孫が、「夏休みの自由研究」の仕方(方法・手順)について困っているようで、相談を受けてこちらとしても自信がありません。

そこで、
(1)小学生の自由研究の事例集が紹介されているサイト
 をご存じの方、教えて下さいませんか。

(2)「夏休みの自由研究」に対する基本的な手順につい て、ご教示頂けたら有難いのですが・・・

 ちなみに、孫は男で小学5年生です。

A 回答 (5件)

(1)参考URLのようなサイトはいかがでしょう。



ちなみに、自由研究の題材となる情報は、「自由研究」と検索するだけで、結構出てきますし、また、本屋の子ども向けの問題集のコーナーなどに行くと、丁寧に書かれた題材集があります。ご参考まで。


(2)以前に他の方に出した私の回答をご参考まで。

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研究に気持ちを入れるには、やっぱり自分の興味のあるものをやるのが一番ですよね。

ただ、興味があると言っても、好きなアイドルやマンガなどをどう研究するのか、がわからないですよね。

そこで、「研究」することのアドバイスをします。

どういうことが研究の対象になるかと言いますと、一番わかりやすいのは、

・変化すること/もの

です。
例えば、星の観察は変化するものを記録します。ひまわりの成長も記録するものです。

そうして、記録を取っているうちに、自分でも「そういうことか」と、気づくことがあったりして、気持ちの入った研究ができます。

そして、変化したことをグラフにしたり、絵を描いたり、写真を撮ったり、自分で気づいたことを書いていけば、いいものができると思います。


なので、例えばアイドルが好きなら、そのアイドルの変わり方(どういうコンサートがあったか、コンサートの様子はどうだったか)などを調べていけばいいと思います。コンサートの入場者数をグラフに取ったりするのも、おもしろいですね。


あと、「変化すること」の他に、

・分類する

というのもあります。たくさんあるものを分類するわけです。例えば、近くの川にどういう草花が、どれだけあるのか記録したりします。

好きなマンガは、どういうカテゴリーで分けられるか、などを分類してみるのも、一つの研究だと思います。
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お孫さんとのころで、失礼ながら、それなりのお年かと思われますが、それだけに学校教員でも知らない深いご経験があるかと思われます。そのご経験に関連することを、お孫さんとともに研究されるのも、色々な意味でおもしろいかと思われますが、いかがでしょうか。

例えば、adenさんが、子どもの頃はどんな生活だったかについてまとめるだけでも、小学生くらいにはちょうどいい研究だと思います。

参考URL:http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/sheet/index.html
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この回答へのお礼

具体的に提示して頂いて、詳しい心得までお示し下さいまして大変参考になりました。
有難うございました。方向性が見出せたようで本当に助かりました。URLもとても参考になりました。
厚く御礼申し上げます。

お礼日時:2006/08/08 15:28

キッズgooに参考URLのようなものがありました。


やりかたの手順と自由研究の心得が書いてありました。

私が思うところを付け加えますと...
レモン電池の例をとると、
レモンではできるけど、すいかではどうか、
梨ではどうか、ぶどうではどうか、
キウイフルーツではどうか、
子供らしい疑問でいろいろやってみてもらって、
できるものの性質を分類してみたら
おもしろいと思いますね。
実験に使わなかった分は食べてみて
味で分類するとか。
凍らせてみたらどうかとか。

お孫さんと一緒に考えると
きっとお互いに楽しいでしょうね。
夏休みのよい思い出になるようお祈りします。

参考URL:http://kids.goo.ne.jp/event/summer/jiyukenkyu/in …
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この回答へのお礼

具体的に提示して頂いて、詳しい心得までお示し下さいまして大変参考になりました。
有難うございました。方向性が見出せたようで本当に助かりました。

URLもとても参考になりました。
なお、多くのヒントを頂いたことに対しても厚く御礼申し上げます。

お礼日時:2006/08/08 15:32

はじめまして!


社会の隅っこで、古生物学の分野で、分類を勉強している者です。

さて『研究』とは何でしょう?
手元の辞書に拠ると、
「物事を深く考えたり、詳しく調べたりして、真理を明らかにすること」と、
あります。
その場合、研究者自身の独自の考察・検証の過程で
「他の人の“物真似”ではない」
すなわち!『研究対象に対する独自の探求法』を、
少年期に体験習得させるのが、お孫さんの学習目的ではないでしょうか。

『研究』と言えば、非常に難しそうな意味を持つ用語に見えますが、
実は簡単な事なのですよ。
自分が不思議に思うことを対象に、その不思議な原因を自分なりの手法で
追求していくのが、研究者と言われる生き物の共通した認識の部分です。

つまり「生活で浮かぶ疑問などが、すべて研究対象となる」と言えるのです。

例えば、空を見ると雲が流れています。

疑問:
雲はなぜ流れているのだろう?

野外観察:
第一歩は、その流れている状況を観察し、その事実だけを詳細に記録します。
1:どちらからどちらの方向に流れているか。
2:雲の移動速度はどの程度か。3:雲の種類。4:気温。5:湿度。
これらは容易に観察データーとして収集保存できます。

室内研究:
そうしてその収集データーを客観的に見て、
それぞれのデーターを比較しそれぞれの関連性の有無を調べてみます。
例えば朝と昼・夕方それに夜に、何らかの特徴があるのか?
そうして、インターネットや新聞などから、情報を集めます。
そうした情報と自分で収集したデーターと天気図と比較して見ると、
雲の流れには気圧の変化が伴う事が理解されるのです。

生物についても研究の手法が違うだけで、その追求する考えは同じです。
研究の第一歩は、すべて観察が初めにあるのです。
そうして疑問が涌きあがります。
その「疑問を解くために色々な手法を自分で考案する力を付けさせる」のが、
自由研究の本来の目的であると…

最後に、「なんでも知っているから博士」とは、
一般世間の多数の方の認識ですが、
「実は逆です」
「研究者は分かっていることと、分かっていない事を、明確に理解している」から、
人に頼らず、その分からない部分の、秘められた道理を探求する:
いわゆる研究をしているのです。

余談ですが『博士号』は、「一人で研究する能力を有する」と、
それぞれの組織(大学等)によって認定されただけのものです。
何でも知っているから博士ではありません。
つまり「研究するための基礎知識(学力)(国語・英語・数学・科学など)を極めた」と、
判断されるのが、博士号を授与された理由です。
この様に広い知識があるために、何でも知っていると一般に思われているのです。

ところがすべてを知っていたら、わざわざ研究する必要はありません。
実は研究者は「分からないことばかり…」と最も認識している人種です。
研究すれと1つ分かった以上に、3~4つと不明な点や疑問が浮かびあがります。

それゆえ、研究には終着点はありません。

それに連れての話題ですが、
私がご指導いただいた先生からは、
研究開始の当初に、
放浪の俳人・種田山頭火の詞:
「分け入っても 分け入っても、青い山」という…、
「研究には限りがない」との教えとして、
更に今後の苦難に対し、あらかじめ励ます目的から…
先生直筆の色紙をいただきました。
色紙は研究の励みとして、今も研究室に額に入れ掲示しています。

お孫さんにも研究者になって欲しいですね。
最後に大事なことですが、
絶対に答えを教えてあげ無いことです。

大人は分かっていても、一緒にその問題の解決法を探りながら、
お孫さんにその過程を考えさせる:『思考過程』が、
最も大事なことです。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

「研究とは何ぞや」の基本的なことから説き明かし、具体的な取り組みの手順まで、お示し下さいまして
有難うございました。

「他の人の“物真似”ではない」ことは当然のことですが、その手順、研究のまとめの流れが知りたかったのです。手紙を書くにしても一応の形式があるように・・・

そのようなことを懇切にご教示下さいまして有難うございました。お世話になりました。

お礼日時:2006/08/06 16:05

 理科の自由研究であれば、昔と違い今はたくさんの本が出ていますよ。

夏休みでもありますし、本屋さんで、一番目立つところに置いてあります。有名なでんじろう先生の本もありますし、参考にされてはどうでしょうか。

 教科書の後ろに自由研究の方法等書いてある場合もあります。
 また、まだ5年生ということなので、次の年を見据えて、今年は自由研究が展示してある、博物館に足を運ばれたら来年は自由研究がしやすくなると思います。
 解決になっているとはいいがたいです、すみません。
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この回答へのお礼

具体的に提示して頂いて、詳しい心得までお示し下さいまして参考になりました。
次年度も見据えての自由研究、長期計画の下に取り組ませたい思います。お世話になり、有難うございました。御礼申し上げます。

お礼日時:2006/08/08 15:38

おはようございます。

大学1年生です。自由研究懐かしいですね。

家族旅行に行かれる予定とかありますか?もし行かれるなら旅行記がいいと思います。自分は小学5年生のときの自由研究は、夏休みに行った家族旅行の旅行記を作って提出したと思います。面倒なので、小学4年生~6年生まで3年間旅行記で終わらせました。クラスではまた旅行記か?といわれましたが、行き先違うからとかと言ってました。
やり方としては画用紙に5枚ほどにしました。1枚目には行程を書いて(旅行会社の行程表みたいなのでいいと思います)、2枚目以降は行った先のことを調べた書いたり、写真を貼ったりしていくのもいいと思います。そして最後は感想ですね。

まあ旅行記は旅行に行くというのが前提ですので、参考にならないかもしれませんが・・・。
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この回答へのお礼

具体的で大変参考になりました。
有難うございました。方向性が見出せたようで本当に助かりました。厚く御礼申し上げます。

お礼日時:2006/08/08 15:23

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