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ADSLと光ファイバーの違い

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  • 質問者:karanka123
  • 投稿日時:2002/04/15 16:17
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この違いはどういったものなんでしょう。メリットデメリットもできれば教えて下さい。宜しくお願いします。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:jixyoji
  • 回答日時:2002/04/15 19:15

こんばんわ、jixyojiと申しますm(._.)m。

ADSLと光ファイバーのメリット&デメリットは下記HP&過去ログをお確かめ下さい。

●ADSL

「ADSL FAQブロードバンド初心者編」
http://www.tky.3web.ne.jp/~morimoko/adslindex.htm

「ADSL詳細情報」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=215791

ちなみにADSLをNTTの「フレッツADSL」にしようとしているのならまず止める事をお奨めします。日本の企業で過去最大の約2兆円の特別損失を計上する事が判明し、益々ADSLの料金競争から遅れをとることが明白になりました。

「<NTT>3月決算は8650億円の赤字に 海外企業投資が裏目」
http://news.lycos.co.jp/topics/business/ntt.html …

●FTTH(光ファイバー)

「BizTech Special --FTTHの衝撃-」
http://premium.nikkeibp.co.jp/ftth/

「光収容であったら、やはりADSLは断念ですか?」
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=228028

それではよりよいネット環境をm(._.)m。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。質問以外のこと意外にもいろんなことがわかりました。もうこれ以上ないと思った技術が、すぐにまたそれを越えたこれ以上ないと思う技術がでてくるので人間てすごいといつも思ってしまいます。jixyojiさんどうもありがとうございました。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:parts
  • 回答日時:2002/04/15 18:49

違いですか・・・
光ファイバとはFTTHサービスのことですよね。
FTTH=家庭用光ファイバ網(ファイバトゥーザホーム)

メタル(同軸)のケーブルは、電気信号を利用して情報をやりとりします。既に全国各地に張り巡らされたケーブルであるため、コストが安いという特徴があります。

ADSLはこれを利用したデジタル通信(厳密にはアナログですが一応デジタルに分類)です。
通常のアナログ帯域の4KHzを大幅に広げ、500Kから1MHz前後の帯域まで利用して通信します。
この通信では、既存のアナログ回線を利用して高速通信ができることから、低コストと高効率の高速通信が可能になります。
ただし、その反面伝送欠損率が高く、回線距離で3~4Kmを越えると通信欠損が大きくなり通信できなくなる、速度が著しく低下するなどの問題もあります。
また、既に技術的な限界ならADSLなどのメタル通信は進化しないことなどもありますね。
最後に決めては家庭-NTT収容局間に光ファイバが使われていると通信できない。

ちなみに、xDSLは他にもReachDSLやVDSLなど様々な方式があり、DSLと付く通信はすべてメタルケーブル通信をベースとした高速通信です。(速度や伝送可能距離などが異なる)

光ファイバは通信方式ではなく、回線の違いですね。
ファイバ線に光を通し、光信号(点滅)でデジタルの0と1(オンとオフ)を再現します。
速度が高速ですが、回線はメタルケーブルとは異なり新たに全国に敷設する必要が生じます。そのため、現状では敷設コストが高く、導入コストに反映しています。

光ファイバを使った家庭用通信をFTTH(ファイバトゥーザホーム)といいます。将来的にはB-ISDNベース(ブロードバンドISDN)の通信を利用する予定で、そのための前段階が光ファイバ通信を家庭に接続する光リンクを作ることです。
利点は、究極といえるほど高速であることと、WDM(波長分割多重方式)などの光の波長をいくつかにわけて通信すればさらに高速で効率的な通信が可能になるなど将来的にも可能性が高いことがあります。

ただしその反面、光ファイバは高度なリンク技術を必要とすること(簡単にいえば普通の人では回線を引けないこと)、コストが高い。光ケーブルが断線すると修復に莫大な時間がかかる。ケーブルを直角に曲げることができない。また、同じくファイバ線の光信号が途絶えるような急な曲げ方もできない。
ファイバに問題が起これば、原因を究明するのが難しい。などの技術面、コスト面での欠点が多いのが特徴。

また、発展途上故、WDMなどの通信が家庭でも使えるようになると家庭内基盤(ファイバ終端という)の変更が必要である。
など直接不便につながることはないと思いますが、どちらも欠点はあります。一つ二つの問題ではないです。
まあ、FTTHの方は将来各家庭で使われるように一般化すればコストも下がりますし、欠点はかなり克服されるでしょうけどね。まだそれでも残る物はある。

いかがでしょう。

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この回答へのお礼

すごく詳しく教えていただいて本当にありがとうございます。
専門家の方の話を聞かせていただきとても勉強になり関心いたしました。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:hardy50
  • 回答日時:2002/04/15 18:03

ADSLのデメリット追加として、
電話局から遠くなると通信速度が遅くなる。
ISDN、高圧線、線路が近くにあると干渉を受けやすい。
があげられます。

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この回答へのお礼

干渉を受けることがあるのですね。参考になりました。ありがとうございます。

  • 参考になった:0件
  • 回答者:O_O
  • 回答日時:2002/04/15 17:40

はじめに、いっときますが、自信ないです。

ADSL
メリット:安価、速い。
デメリット:電話回線なので、回線が劣化してくると切断されることがある。
光ファイバー
メリット:ADSLとは比べ物にならないくらい速い。
デメリット:高価。

くらいです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

  
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