映画の続編ってコケる場合多いですよね。特に大作は8割方。実際つまらないし。私もつまらなくしたなぁって思うんですが、うまく口では説明できないんです。そこでその辺の筋に詳しい方に聞きたいんですが、続編物ってなぜうまくいかない事が多いのでしょうか?あと、続編が
1.進化した映画
2.退化した映画
を主観で結構ですので一つずつ教えて下さい。
1.エイリアン2
2.ターミネーター3
こんな感じで。お願いします。

A 回答 (5件)

 やっぱり比較されてしまうからでしょうね。



 良い映画なのに、前作の結末から観客が抱いていた続きを正当に扱ってくれていたり、良い意味で裏切ってくれていたり、なにかしらがあると評価される思うんですけど。

 よく言われることが出資者の傾向が強くなるってパターンですよね。前作があたったので、続編では金額を張るから意見を言わせてくれと言うビジネスな部分で面白くなくなる場合も有ります。

 あと、続編っぽいのに監督が違う映画も多いですね。こればっかりは演出の違いですから、良し悪しはつけられないと思うんですが、大抵が前作の趣向を全く考えてない場合が多いと思います。。。
 
 1.ジュラシックパーク3
 2.ロストワールド(ジュラシックパーク2)


 
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この回答へのお礼

遅れました。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/27 09:41

続編が良かった映画としては私は『フレンチコネクション』他では


いまはちょっと思い浮かばない
ターミネーターのようにおもいがけず大当たりの映画はほとんど続編はダメ。
制作費は上がるが監督が落ちる場合が多いのが原因かと。
エイリアン、私は1が好きです
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この回答へのお礼

遅れました。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/27 09:40

トム・クルーズやシュワルツェネッガーといった大物クラスの主演作ならば、アメリカ国内での興行収入が1億ドルを突破すれば成功作とされ、その時点で続編が決定されるそうです。



最近ではマット・デイモンの『ボーン・アイデンティティー』⇒『ボーン・スプレマシー』、そして次回作として『ボーン・アルティメティウム』が製作中です。
ま、これは最近のシリーズ物では質も高く、評価されいますね。

続編がオリジナルを超えられないのは、#1さんのコメント通り、
やはり、オリジナル程のアイデアが新鮮でなくなる事、
物量だけをパワーアップしただけで内容が伴わない場合(『マトリックス』がそうですね)、
あまりにヒットした為に、それを超えるべき内容を創ろうとする為に脚本が度々書き直しになり、製作者のスケジュールが抑えきれずに破綻した後、GOサインが出ても予算的・時間的に制限が生してしまった結果、ショボい作品になるパターンがあります。

例として『スーパーマンリターンズ』は監督の交代劇に伴う制作費の高騰で、アメリカ国内の興行収入だけでは赤字でしたが、評価はとても良い事から続編が決定したそうです。
この様に、オリジナルの精神を引き継ぎつつ、リメイクとしても続編としても素晴らしい作品になるのは極めて稀なケースです。

1億ドル突破した映画の続編ならば話題になりますが、前作を超えるデキでない場合は口コミもあって、ソッポを向かれます。
『氷の微笑2』『スターシップ・トュルーパーズ2』等がそうですね。

1.進化した映画
 『ダイハード2』『エイリアンVSプレデター』『T2』
2.退化した映画
 『ダイハード3』『T3』(T2が良すぎた割にはイイ出来とは思いますが…)『ゴーストバスターズ2』
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この回答へのお礼

遅れました。参考になりました。T3は微妙でした。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/27 09:38

1.オースティン・パワーズ


2.チャーリーズ・エンジェル

2作目がつまらなくなる原因は1作目の成功に味をしめて調子に乗りすぎてしまうからです。
リアルに描かないといけないところを予算が出るのをいいことに必要のないCGを使って現実離れした場面を作ったり、名前が売れてるだけの出演料は高いけど映画には全く合わない演技ができないタレントを使い、それの出番を増やすためにご都合主義の不自然なストーリーにしたりしてメチャクチャになる事はよくあります。
明らかにウケ狙いの笑えないギャグが増えたりするのもそうです。

オースティン・パワーズみたいにいくらふざけても良いという前提なら逆にパワーアップします。
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この回答へのお礼

遅れました。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/27 09:36

一作目が傑作なのは、物語の着想が新しかったり、映像表現が斬新だったり、アイディアが素晴らしかったりする事が多いと思います。


つまり、一作目を傑作たらしめた要素はその大半が『同じ手は通用しない』というジレンマに落ちます。
加えて、一作目が高評価で続編制作…となった場合には予算等の条件がグレードアップされる事も多く、そうなるとアイディアで勝負しきれない物を映像の派手さに頼る事となります。
微妙ですが、ここら辺の現象が「続編は一作目を超えられない」という印象に繋がっていると思います。
感想はおおよそ
「うむ。映像は派手になったが前作の方が好きだったな」
となるでしょう。
例えば一作目がアクション重視で、物語には特に斬新さは無かった場合や、シチュエーションドラマだった場合、製作者が前作の良い所を見失わなければ続編が前作に劣ると言う事にはなりにくいでしょう。
が、この場合でも観客の視点で見れば、一作目の未評価な状態での鑑賞に対して、続編は暗黙の期待感がある為、前作と同等のクオリティを保ったとしても評価的には目減りします。
致し方のない事です。

1・ブレイド2(加えて完結のブレイド3)
2・インディ・ジョーンズ(敢えて古い作品ですが、上記の私の主張を最も体現している作品です。単体としては決して詰まらない作品ではありませんが)
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この回答へのお礼

遅れてしまいました。参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/04/27 09:35

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