質問

数年前から洋楽ロックを聴くようになりました。今まで一度もライブやフェスに行ったことはないのですが、ロックバンドやソロアーティストのライブパフォーマンスを、動画サイトで見ています。私はロックのライブというと、イメージではボーカリストもステージ上を駆け回ったりピョンピョン飛び跳ねながら歌うのだと思っていたけど、意外と棒立ちで歌っているだけのものが多くてビックリです。ギターやベースの人などは結構動いたりしていますが…。
特に私が大好きなAvril Lavigne(彼女をロックと呼ぶかどうかは謎ですが)などはマイクスタンドの前から離れることも滅多にありません。
皆さんが見たロックのライブパフォーマンスの中で、ステージ中を動き回るボーカリストや、逆にあまり動かないボーカリストなど、印象に残っているものがあれば教えてください。
また、その両者(動く・動かない)ではどちらのパフォーマンスが評判が高いかなども知りたいです。

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回答 (5件)

私は断然動いてくれ派です だってただうまく音を出すくらいならライブの意味ないじゃないですか、そんなんなら録音状態のいいアルバムの方で十分じゃないか!と思うんです(そりゃ場の臨場感や生の演奏を見れるのは感動ものですが)で私の動く派のボーカル及びバンドは(有名どこばっかだけど)
フレディ(クイーン)、とにかくパワフルかつあの七色ボイス最高です。
ミックジャガー(ストーンズ)、あの変態的なダンスが印象的です。
The Who (バンド全体)とにかく見せ場がうまい、ロジャー(Vo)がマイクぶん回して、ピートタウゼント(G)が腕ぶん回して、キースムーンがドラムぶっ叩いて最後に壊しまくって・・・ベースはあんま動かないかもしれんが
マイケルジャクソン、まぁいわずもがな
って感じでしょうか

ハードロックバンドのKISSのパフォーマンスはすごいですよ。
(1)ヴォーカル(PaulStanley)がワイヤーにつかまってスパイダーマンのように観客の真ん中に移動する。
(2)ベーシスト(GeneSimmons)が背中(?)につけたワイヤーで宙に舞う。
(3)↑が血を吐き舌を激しく動かす。
(4)ドラマー(EricSinger)のドラム周辺が全部宙に浮く。
(5)ギタリスト。今はトミー・セイヤーですが、昔はエース・フレーリーでギターから煙を出してました。
(6)これが一番良いです。
ヴォーカルが最後の曲でギターをまっぷたつに壊して(地面にたたきつける)観客のところかステージ上かわかりませんが投げます。

大きいライブではこれらをやりますが、昨年の福岡ライブでは全部はやらなかったと思います。

動く方で思い付くのが Mick Jagger。「ステージで立ち止まることがない」と言われていました。
動かない方は Ozzy Osbourne。歌っているときは直立不動。イントロや間奏では激しく体を揺する。

動かないといっても腕や頭は動く方が多く全くの直立不動は少ないようです。ただステージを跳ね回るようなのも少ないと思います。

評判は良い・悪いではなくそれぞれが個性のように言われています。

むしろ日本のバンドブームの頃、ヴォーカリストは跳ね回ることを暗黙の内に要求されていたように思えます。走り過ぎて声がヘロヘロになっているのもいましたから。

「動かない」で私が真っ先に思い出したのはOASISのボーカル、リアム・ギャラガーですね~。
彼は後ろで手を組んでガニ股仁王立ち、という独特のポーズでマイクスタンドの前からほとんど動きません。本人が「そのカッコが一番声が出るから」と言っていた記憶があります。

あと私が最近見たライブでアメリカのバンド、TOOLのメイナード・キーナンも定位置から離れません。ずっと客席に背を向けて歌うツアーの時もありました。しかもスポットライトもあたらず、暗闇で(笑)その理由は「音楽に集中して欲しいから」とかいうものだそうです。

確かにアイドルなんかはその「姿」を見に行くという客が多いかもしれませんが、真剣に音楽を作っているミュージシャンとなるとパフォーマンスよりも音をきちんと聴きたいと、私は個人的に思います。

まあ音楽のジャンルにもよると思いますが、レッチリなんかはその辺をうまく融合しているんじゃないかと思いました。長年の経験ですかね。

見せる側と見る側が何を望んでいるかで違ってくるのかなと。ですからどちが評判が高いと一概に言えないのかもしれないですね。

ここ1年で観た印象的なライヴの感想を書いてみます。

The Like(演奏に集中してましたが、ライヴ後はファンの前で交流(笑))

Amusement Parks On Fire(ギターを弾きながらフラフラしてたという印象しか・・。あまり良くなかったです)

The Feeling(なかなか動いてたわりに演奏も良くて感動しました)

El Presidente(演奏の合間に日本語交流してました)

The Cardigans(停電というトラブルがあったんですが、それに負けずしっかりやってました。とても良かったです)

Daniel Powter(ステージの下に降りて来たりして、直接触れることもできたんですが、もう少し歌に集中して欲しかったです)

James Morrison(とにかく歌に集中していて、期待を裏切らない最高のライヴでした。その後サイン会でファンとの交流)

Cheap Trick(ギタリストのリックだけはよく動いていました。普通に良かったです)

U2(ステージが巨大だったので、その分よく動いてました。動いてた割りに演奏も良かったです)

Lily Allen(タバコを吸ったり、飲んだ水を吹き出したり(故意?)、リリーらしいパフォーマンスが楽しかったです)

The Killers(演奏集中型ですが、ヴォーカルのブランドンの動きそのものが面白かったです(笑))

パフォーマンスが大きいということは、悪く言うと、その分演奏を怠っているということです。
決して棒立ちだからって悪いライヴというわけではないと思います。
ダニエル・パウターなんか、アルバム音源とは程遠い曲になっていましたし・・。

この回答へのお礼

たくさんのアーティストのライブを観に行かれているのですね!!ベテランのアーティストで、ステージ慣れしている方々などは、やはり演奏もステージ使いもお上手なのですかね。「ダニエル・パウターなんか、…」のくだりは面白いです(笑)彼もミュージシャンとしてはまだ経験浅いですよね…CDは売れまくったけれど…
ご回答ありがとうございました!

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