東野圭吾の作品は・・・
現在、白夜行、幻夜、秘密と3部作を読んだのですが、何か根底にあるものはすべて同じに感じられませんか? 白夜行は素直に面白いなあと感じましたが、幻夜、秘密はほぼ登場人物を変えただけで、他はほとんど同じに感じてしまい、面白く読むことが出来ませんでした。最後は”女が男を騙す”的な感じでどれも終わってしまうような気がします。
ただ、1日で読めてしまうような文体の上手さにはものすごく惹かれていて、他の作品も読んでみたいとは思います。ただ、結末がこれと同じようなのはもういいって言う感じです。東野さんの作品で、これは面白いと思った作品を教えていただけませんか?御願いします
回答(6件)
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私も白夜行は好きです。ミステリーの枠を超えたスケールの大きな作品だと思います。
東野圭吾の作品は殆ど読んだのですが、お勧めは「悪意」です。
すごく恐いです。ラストにおぞましい人間の「悪意」を感じます。
だからこのタイトルなのか、と読後は冷え冷えとした気分になり、
しばらく内容が頭から離れませんでした。
是非、読んでみてください。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます。
「悪意」、ぜひ読んでみます!皆様のお勧め作品のおかげで、当分は楽しい読書が出来そうです!
ありがとうございました!
なぜなら幻夜は白夜行の続編だから同じなのです。
「容疑者Xの献身」は日本昔話の「ないた赤鬼」風でお勧めです。
また、トキオ(ごめんなさい、漢字忘れました。)はものすごくお勧めです。
あと、短編の「怪笑小説」もブラックユーモアで楽しいと思います。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます!
白夜行と幻夜はシリーズものだったのですか・・・知りませんでした。
容疑者Xは絶対に読んでみたいですね、直木賞作品ですよね。
時生もチェックしてみます!
ありがとうございました
No.4ベストアンサー20pt
私は東野圭吾さんはいろんなジャンルの本が書ける、マルチ作家だと思っています。
確かにお読みになった3冊は似ているので、この本だけしか読んでいないなら本当にピンポイントで当たってしまった感があります。
他の方は軽いノリの本をお勧めしていらっしゃいますが、
たとえば最近の『使命と魂のリミット』は医療モノですし、
『ある閉ざされた雪の山荘で』のようなコテコテの本格推理もあります。
どれを読んでも当たり外れの少ない作家さんだと思いますので、是非いろいろ読んでみてはいかがでしょう。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます!
この3作品しか読んでなかったので、マルチな作家さんだと知りませんでした。ある閉ざされた雪の山荘で、本格派の推理ものなんですか。絶対読んでみます!
ありがとうございました
「宿命」がお薦め。
「眠りの森」も小説は好きなんですが、作品がドラマ化した際あまりにも酷い出来だったので(土曜ワイド劇場で放送)、それ以降の東野作品は読んでないんですけどね・・・。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます!宿命と、眠りの森ですね!たしか僕も眠りの森をドラマで何回か見たと思うのですが、原作がやっぱり1番ですよね。
ありがとうございました
No.2ベストアンサー10pt
名探偵の掟、超・殺人事件がお勧めです。
軽いノリの、笑いを含んだ小説です。
どちらかが彼女を殺した、悪夢もお勧めです。
両方とも真剣な推理小説です。
はじめて読んだときに、衝撃を受けたものを
4つ挙げてみました。
参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます!どちらかが彼女を殺した、悪夢は本気の推理小説なんですか。早速明日図書館行って、探してこようと思います!
「探偵ガリレオ」がオカルト風味の科学トリビア的ネタの短編推理物で気軽に読めて面白いですよ。
その続編が「予知夢」で、直木賞受賞作の長編「容疑者Xの献身」もこのシリーズの作品です。
この回答へのお礼
返信ありがとうございます!
その3作品はつながっているんですか。探偵ガリレオ、早速読んでみようと思います!ありがとうございました。
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