「てへん」に「后」って?
隣の家のお墓に書いてある戒名の中に「てへん」に「后」という字がありました。辞書でひいても出てきません。墓誌を作るので、なんと読むのか知りたいのだそうです。ご存じの方お教え下さい。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
「きゅう」です。諸橋大漢和によりますと、手偏に九の字の古字で意味は「ゆるやか」「ゆるくもつ」「かたくない」です。
この回答へのお礼
わざわざお調べいただき、ありがとうございました。早速知らせてあげたいと思います。しかし、その諸橋漢和はものすごいものですね。
No.4ベストアンサー10pt
手元の漢和辞典と、中国の商務印書館の新詞典を見ましたが出ていないので残るは唯一、諸橋轍次編『大漢和辞典』でしょう。
渋谷区の場合には区役所の図書館に置いてあり、よその区でも当然揃えてある筈、また閲覧だけなら他区民の方でも可能です。
[諸橋漢和]にないとすれば過去の和尚さんが[垢・コウ]などの字に、別の意味を持たせる為に編み出した字の可能性もあるでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。ちょっと田舎なもんで、近在の図書館で探してみます。なんか当時の住職か石屋の間違いって気もしてきました。
戒名には特殊な文字を使う場合があります。
又、普通の文字でも特別な読み方をする場合もありますから、墓誌を作るのでしたら、お寺の住職さんにお聞きになって確認されたほうがよろしいでしょう。
この回答へのお礼
No.2の方にも申し上げたとおりなんです。しかもこのお宅は明治のはじめに神道に改宗しこの寺の檀家を離脱しているんです。なんとややこしい。石碑の形は角柱型で幕末から明治初期にかけてのもののような気がするんですが。
その方のお寺に聞くと、教えてくれます。戒名には辞書に載っていない漢字を使う場合があり、お寺の住職さんに聞かなければわからない場合があります。
この回答へのお礼
お寺には行ったそうです。過去帳に見あたらないそうです。というのもその寺はある時期火事になっていまして、その後住職さんが各檀家を回って新しく過去帳を作り上げたんだそうです。
「垢」(アカ)ではないんですね。
何でしょう。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。墓の文字を見ながら「いくらなんでも戒名に垢は??」と思い、食い入るように見たんです。やっぱり「てへん」なんですよ。
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