資本主義経済の中でずっと暮らしているので、社会主義経済の生活のイメージがなかなかつかめません。
理論的な特徴は、理解しています。
社会主義経済では、生産手段は公有で、計画経済が進められてきたということはわかりますが、庶民の生活は、日本と比べてどのように違うのでしょうか?
普通の生活シーンがどう違うのか。例えば、車や住宅を買うとき、就職先や転職先を探すとき、食料品を買いに行くとき、娯楽施設を利用するときという生活の違いをリアルに知りたいです。
旧ソ連や東欧、中国、ベトナム、キューバなどの様子がわかるリポートの載っている本をご存じの方、ご紹介ください。お願いします。

A 回答 (3件)

現在では,質問者さんが挙げた国々(キューバは知らない)では,ほとんど市場経済なので,人々の生活は資本主義国とほとんど変わるところがありません。

国有企業で会社経理が独特なことくらいです(なんと,利益が先に決まり,コストをどう数字を挙げようかということを本気でやっていました,今は改革が進行中です)。私は,中国とベトナムを調査しました。
普通の人々は,むしろ,ある意味では,日本よりも自由主義経済です。駅前には,はだしでゴミ箱をあさる子供などもいますので,「社会主義って何?」と思います。庶民生活では,お金が何よりもパワーを持っているという感じです。
純粋に社会主義を体験したいなら,北朝鮮とかどうでしょう。行ったことないのでわかりませんが。
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私はまだ見ていないですが、アメリカでの医療・保険問題を 突撃取材・行き当たりばったりで映画化している マイケルムーア の最新作の映画で、アメリカの対比の中でキューバへ医療取材に行くところがあるらしいです。

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「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」


キューバの高齢化したミュージシャンたちを追ったドキュメンタリー映画。社会主義国は自由主義国とは断絶された閉ざされた存在なので、優れた技術や表現力をもったミュージシャンが他国で脚光をあびる事も少ない。
彼らのルーツが映画の中で描かれており、その中では必然的にキューバという社会や日常も描かれている。
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この回答へのお礼

興味深いです。本じゃなくても映画でも知れますね。
「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」手に入れてみてみようと思います。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/07 12:40

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