マニアックな本に上記のようなことがまともに主張されていましたが
これは本当なのでしょうか?
もちろん一概にはいえないと思うのですが、
これに関連する
実例をいくつか教えてください。

(本でいつくか紹介されていましたが、今のところ信用はしてません。)

A 回答 (2件)

 シェイクスピアの「ベニスの商人」のシャイロックのように、ユダヤ人はお金に携わる職業(高利貸し)についていました。

プロテスタントの教義に「蓄財は罪なり」という考えがあったので、キリスト教徒にはお金は汚いというイメージがあったらしく、キリスト教徒ではない彼らが賤業についたわけです。
 多分歴史的にこういう背景もあって、ユダヤ人が世界経済で台頭してきたのではないでしょうか。自国もなく、大昔から差別・蔑視にさらされてきたので、それで見返そうという気持ちもあったのではないかと経済に暗い私は想像します。
 有名なところではロスチャイルド、ロックフェラーですよね。それにユダヤ人の国、イスラエルを建国するときにも、大枚をはたいて土地を買い占めたと聞いたことがあります。
 とんでも本の内容をすべて否定する訳ではありませんが、内容を面白くするために誇張している部分もあると思います。ので、やはり興味を持ったら自分で裏づけをとるように私はしています。
 ちなみに私はユダヤ人は世界経済の主導権を握っていると思います。でも敢えて怪しい方向に持っていく必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/31 08:31

趣旨としてイルミナティ-ユダヤのことを指しておっしゃっているのだと思います。

ユダヤ人と一言でいうには、非常に根の深い旧約聖書の記述の内容までふみこまなくてはならない定義が必要なのです。私の解釈がまちがっていたらごめんなさい。実際問題としてユダヤ系といわれる人々は、欧米を中心に多くの国々にいるわけです。その歴史の流れの中で、金融関係に力を持っているようになった人々も少なくありません。例えばイギリスのロスチャイルドとか有名ですよね。また世界中のダイヤモンドの取引を牛耳っているデヴィアスも有名です。アメリカのロックフェラ-財閥も属しているフリ-メイソンは、ユダヤ系シンジケ-トなのはご存知ですよね。結局世界経済というのも、国と国との国際戦略のしのぎあいせめぎあいの一部なわけです。さてそのような人たちがフリ-メイソンと言う国際的なシンジケ-トを作って、世界経済の流れを自分たちのグル-プに有利なものにしようとしていても不思議ではないでしょう。と言うわけでユダヤ系の人々で世界経済に強い影響力を持っている人が少なくないのは事実と言うことでどうでしょうか?
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この回答へのお礼

フリーメイソンは恥ずかしながら初めて知りました。
確かにおっしゃる通りですね。
勉強になりました

お礼日時:2001/01/31 08:29

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