大人が「グッ!!」くる童話(絵本でも可)を探しています.
シンプルだけど何故か深い。現代人をフッと立ち止まらせるような話.国内国外をとわずそんな物語を探しています.絵本などでもいいです。よろしくお願いします.
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回答(22件中1~10件)
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「おおきな木」
シェル・シルヴァスタイン(文・絵) 絵本
子供の頃に読んだ時は、へぇ?としか思わなかったのに。
http://www.j-energy.co.jp/hanataba/square/wadai/ …
「あらしのよるに」シリーズ
作:木村裕一 絵:あべ弘士 絵本
http://www.imaibooks.co.jp/books/200208/arashi/
親友っていいな。
「幸福の王子」
オスカー・ワイルド
こうふくのおうじ・しあわせの王子・幸福の王子様などいろいろ訳され方があります。ご注意。
「夜にみちびかれて 」
ロイス・ダンカン/文 スティーブ・ジョンソン/絵 ルー・ファンチャー/絵 成沢栄里子/訳
BL出版
絵本ですが、どこかあやしい、ミステリアスな雰囲気があり、大人の読むものという感じの本です。どきっとする様なせりふもあります。
No.20ベストアンサー20pt
絵本が好きなので、絵本中心で。
■「あついあついひ」著者: しのづか ゆみこ/出版:佼成出版社
季節がズレちゃいましたけど、新人作家で個人的に現在イチオシの本です。
蛙の視点から、夏の日に降り出しす雨の風景を活写した絵本です。
それ以下でも以上でもない話(^^;)。とにかく絵の表現力が素晴らしい。
これからの季節でしたら、有名物ですけど
■「モチモチの木」
■「八郎」共に著者:斎藤 隆介作&滝平 二郎絵/出版:岩崎書店
この二冊はとにかくデッカイ版のものがオススメ!どちらも泣ける系です。
「ベロ出しチョンマ」と同じ作者です。
可愛い系なら
■「だんまりこおろぎ」
■「パパ、お月さまとって!」共に著者:エリック=カール/出版:偕成社
どちらもタイトル通りのお話です。
「~お月さまとって!」のほうは、小さい娘に「お月さまとって!」と頼まれたお父さんが、なが~~~いハシゴでいそいそ空へ昇っていく様子が微笑ましいです。
冬に向けては雪の話題で
■「はたらきもののじょせつしゃけいてぃー」著者:バージニア・リー・バートン/出版:福音館書店
“けいてぃー”の地道でけなげな活躍ぶりが可愛らしい。
バートン作品は息が長いものが多いです。同社発行の「ちいさいおうち」も有名です。
冬の本といえば、あの大ヒット映画「ロード・オヴ・ザ・リング」の原作者トールキンが、生前自分の子供たち宛にサンタのフリをして(し通して)書いた絵手紙を紹介した本があったんですが、生憎絶版で、子供向けのダイジェスト版しかありません。
映画があんなに売れたんだから、便乗商売で今年のクリスマスにでも大人向けも復刻してくれないかなー…。復刻したら買いです。「サンタ・クロースからの手紙」という絵本です。
ハンス・ウイルヘルム「ずーっとずっと、だいすきだよ」評論社
をおすすめします。
飼い犬との別れを描いたお話ですが、
シンプルで平易な語りで、ぐっと来させます。
子どもにもウケが良く、大人として読んでもまた、ひとしお。
こんばんわ。
ナカムラミツルさんの「やさしいあくま」は泣けます。絵本です。
私はこの人の絵が好きで偶然書店で手にとって読んだのですが、人前であるにも関わらず思わずうるっときてしまいました。
教科書シリーズもいいですねえ。「ごんぎつね」は学習発表会で演じた経験上思い出深い物語です(村人Cでした・・・私の配役は。泣)。「てぶくろを買いに」子供のころを思い出します。個人的には小学校2年で習った「スーホの白い馬」も印象深いです。
すでに回答で出ている「白い犬とワルツを」は絵本も出ていますよ。
私のおすすめは「だいじょうぶだいじょうぶ」(講談社)著者はちょっと
思い出せませんが・・・です。柳田くにおさんが大人にすすめている絵本です。
絵本ですとともだちやシリーズの「ともだちくるかな」もかなり感動しますよ。(内田麟太郎作・降矢なな絵)
あ、もうひとつ!「だってだってのおばあさん」は人生は自分次第で楽しくなってくるんだなって思える作品です。「100万回生きたネコ」をかいた佐野洋子さんの作品です。よかったら読んでみてほしいです。
すでに紹介されていますが「泣いた赤おに」はいいですよ。
今でも泣いてしまうし、いつまでも手元に置いておきたいなって思います。
いもとようこさんイラストの絵本で読むのがお勧めです。
http://www.esbooks.co.jp/bks.svl?start&CID=BKS50 …
あとご存知かとは思いますがオスカー・ワイルドの「幸福な王子」。
童話ってだけじゃない童話ですね。
あと、今月の「ダ・ヴィンチ」という本とコミックの雑誌(表紙は柴咲コウ)で「泣ける本特集」っていうのが載ってるんですが、そこで童話が結構紹介されてましたんで、参考になるかもです。
No.15ベストアンサー10pt
息子(2歳)のために妻が図書館で借りて来た「チロヌップのきつね」をお薦めします。
暇つぶしに試しに読んでみたら、なかなか感動しました。内容は、悲しい物語です。
アニメ版もあって、これも見ましたが感動ものでした。記憶に深く残ったのはアニメ版です。
「チロヌップのきつね」は「金の星社」から出ています。
http://www.kinnohoshi.co.jp/
アニメはこちらをご覧下さい
http://www.cinemawork.co.jp/cwhp/list/fox.htm
その他参考
http://home.catv.ne.jp/kk/gen/book5.htm
http://homepage2.nifty.com/heartbeat/heartbeatco …
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/5089 …
など
私のおすすめの絵本は、
「アンジュール~ある犬の物語~(作者:ガブリエル・バンサン)」です。
文字も色もないエンピツでのデッサン画の作品ですが、
とても心に訴えかけるものがあります。
「やさしいあくま(作者:なかむらみつる)」です。
イラストレーターの326さんの作品で、絵がとっても可愛くて、
大切なことを教えてくれる作品です。
どちらの作品も涙が流れてきちゃいます(T_T) ウルウル
gimletさん、こんにちは。
みなさんそれぞれお勧めされているお話
どれも素敵だと思います。
わたしがお勧めしたいのは「魔女の宅急便」の
作者である角野栄子氏の童話です。
そのなかでもわたしのお気に入りは「ネッシーのおむこさん」というお話で
幼稚園児でも読み聞かせで楽しめるくらいのシンプルなお話なのですが、
ところどころクスッと笑えるような楽しいところもありつつ
奥の深いはなしだとおもいます。
お時間ありましたらぜひ読んでみてください。
「ネッシーのおむこさん」 角野栄子著 金の星社
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