ファッション
知識がないため稚拙な質問になってしまうのですが…些細なことでも教えて頂けると助かります(。・人・`。))
日本のアパレルブランドが海外マーケットにあまり進出しないのはなぜなんでしょうか?
海外の方が来ると109など安いブランド服をよく買っていくし、体系が細いアーティストが日本には自分に合うサイズがたくさんあるなどと言ってたくさん購入して帰りますよね?
海外に行くと日本の洋服を褒めてくれる方も多いですし…日本の洋服はデザインも豊富で作りも丁寧だと思うんです。
会社にとって海外に進出するメリットがないからなんでしょうか?ユニクロは海外進出した例になるんでしょうか?他に海外進出した有名な日本ブランドがあればあるだけ知りたいのですが…
参考文献やURLなどご存じであれば是非教えてください(。・ω・))(。uωu))☆★
世界において日本のファッションの位置づけや捉えられ方なども知りたいです。
話はそれるのですが…パリコレなどのは関係者しか見ることはできないのでしょうか?(*ノω<*)
日本のアパレルブランドが海外マーケットにあまり進出しないのはなぜなんでしょうか?→生産工場と、営業の拠点を海外に持てるノウハウがない。それよりも国内のビジネスで忙しい。サイズ含めて、マーケッティングが国内より難しい(異文化、デザイン志向、人種の違いによる体型の違いなど)
海外の方が来ると109など安いブランド服をよく買っていくし、体系が細いアーティストが日本には自分に合うサイズがたくさんあるなどと言ってたくさん購入して帰りますよね?→つまりそういう方々よりも平均的に大きく作られている。逆に、日本から進出するとなると大きく作らないと行けない。そうすると、生産枚数、在庫が膨大な量になるんです。投資する金額も莫大になります。そこまで資本投入出来る会社がない、あるいはする気がないと言うところでしょう。
日本の洋服はデザインも豊富で作りも丁寧だと思うんです。→その通り、日本の誇りです。
会社にとって海外に進出するメリットがないからなんでしょうか?→メリットは販売店が多くなると売り上げも大きくなるけど、コスト(不動産、人件費、通信費、輸送料、、、)もかかるのです。
ユニクロは海外進出した例になるんでしょうか?→進出したと言えると思います。品質と縫製の質のバランスがよく、海外の方々には「この縫製でこんなに安いの!」と驚かれる訳です。
他に海外進出した有名な日本ブランド→たくさんあります。
世界において日本のファッションの位置づけや捉えられ方なども知りたいです。→ブランドによって、世代によってとらえられ方は違っていると思いますが、西洋の「歴史」と「型」では判別出来ない「洋服」であると思います。おおむね、興味をもたれ、あるいは実売につながっていますから受け入れられている、あるいは認められている。と言えそうだと思っています。ビジネスの規模はLVMHなんかのグループに比べるとちっちゃいですが。
パリコレなどのは関係者しか見ることはできないのでしょうか?→基本的には、各国から来るバイヤー、ショップオーナー、ジャーナリスト、フォトグラファー、セレブでいっぱいになりますが、オートクチュールコレクションは「上顧客」様たちが招待されます。アラブの石油王の奥様、娘樣方、各国の上流階級の方々、大富豪の娘樣方、、、が招待されます。
日本人は外国のブランドに取って「上顧客」なので、比較的大規模に催す時には、一般のお金持ち、あるいは一部芸能人も招待されます。
日本人デザイナーが海外で評価された「ごくごく」一部の例ですが・・・
古くは森英恵が、1965年に『HANAE MORI』をNYコレクションに出展しています(これより古い例もあるかもしれません。私もそれほど明るくないもので・・・)。
有名どころを列挙するとすれば、高田賢三『KENZO』と三宅一生『ISSEY MIYAKE』、川久保令『COMME des GARCONS』と山本耀司『Yohji Yamamoto』がそれに続く形でしょうか。
これらのメゾンは海外にも数多くの直営店を所有しています。
最近では、メンズのドメスブランドが海外コレクションに数多く出展していますね。
熊谷和幸『Attachment』が08年S/Sより、パリにてコレクションデビューしました(展示会は数度行われていたらしいです)。
宮下貴博『Number (N)ine』は08年S/Sで8シーズン目だそうです。
私が申し上げられるのはこの程度です・・・
折角ですので、検索エンジンなんかで色々お調べになってはいかがでしょうか☆
この回答へのお礼
ありがとうございます★☆
とても参考になります♪挙げて頂いたブランドも詳しく調べてみます!
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