ビタミンB12の過剰
ビタミンB12が過剰になると甲状腺機能低下やうっ血性心不全を起こすと聞きました。
ビタミンB12がどのように作用してそのようなことになるのでしょうか?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
ANo1ことharepandaです。URLのご提供、ありがとうございます。
これは、ビタミンB群を構成する原材料として、コバルトが含まれるという意味です。
しかし、体内にコバルトがあっても、人体はビタミンB12を合成する能力を持ちません。結果として、ビタミンB12は食料から摂取するしかないのです。
塩化コバルトを投与しても、ビタミンB12に変わることはなく、血中では単純にコバルトのイオンになると思います。その場合、甲状腺機能低下やうっ血性心不全を引き起こすリスクがある、という趣旨の文章かと思われます。
この回答へのお礼
そういうことですか、とてもよく分かりました。
どうもありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
B12は水溶性ですから,?と思います. VDの間違いではないでしょうか・・・.
B12が不足すると,ビタミンB12の欠乏による ,高血糖や耐糖能低下をきたしやすい,二次性疾患として、肝硬変、慢性膵炎、甲状腺機能低下症などがあるそうです.
http://www.nakamura-u.ac.jp/~web-nut/kokkashiken …
この回答への補足
回答どうもありがとうございます。
どうやらビタミンB12の過剰摂取はないようですね。
ではビタミンB12の構成物質となっているコバルトだったら過剰摂取によりそういったことが起こりえるのでしょうか?
そのような妙な話は聞いた事がありません。事実であれば、URLを示していただきたいところです。
一般的に言えば、ビタミンには水に溶けるものと、水に溶けないものがあります。水に溶けるものは、過剰投与しても、単純に尿に抜けていくだけで、問題はありません。他方、水に溶けないタイプのビタミンは、過剰投与の危険性があります。
ビタミンB12は水に溶けるほうのグループに入ります。
水に溶けるビタミン言えども、過剰投与のリスクはあるという主張はたまに見かけるのですが、あまり医学会の主流になっているようには見えません。
この回答への補足
回答ありがとうございます。
ビタミンB12≒コバルトということで、下記のように書いているところがあったのですが、確かに過剰摂取はありえないようというほうが普通のようですね。
それともビタミンB12とコバルトは全く別物と考えるべきでしょうか。
http://www1.ocn.ne.jp/~kamase/biryougen.htm
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