小学校教員免許取得 通信教育か大学院
私は現在大学4年で、高校・工業の一種免許状を取得見込みです。
大学時代のボランティアがきっかけで、小学校教員免許を取得し、将来的には小学校教員になりたいと考えています。そこで通信教育か大学院(上越教育大学か鳴門教育大学を検討中)の長期履修制度かで迷っています。
通信教育の場合、非常勤講師をしながらの取得を考えています。
通信教育と大学院のメリット、デメリット(採用試験対策や、その後の臨任での採用など)を教えて頂ければと思っています。よろしくお願いします。
回答(3件)
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通信教育での教員免許に関しては、「通信教育で教師を目指す」というサイトに詳しく掲載してありました。
参考にしてみてください。
また、通信教育で小学校免許を考えているのでしたら、http://tuushin.jp/elementary/
この中のどれかの通信大学で免許を取ればいいのでは?
大学院は修論を書かねばなりません。教授との関係やそれなりの研究も要るでしょう。通信教育は、科目履修生的な教員養成コースのことでしょうから、比較的ドライに取れると思います。学位やキャリアプランだけを見ると院に進学しても良いのではと思うのですが・・・。
No.1ベストアンサー20pt
通信制大学
※メリット
最短で1年で2種、2年で1種の取得が可能
卒業する必要が無いので卒業研究等の教職に関係無い単位は取得する必要が無い
時間的に自由であり、教育実習時期以外はある程度の仕事もできる
※デメリット
通信制の単位認定は通学制よりも難しい傾向がある
スクリーング以外は、孤独に一人での勉強になる
教育実習先の確保は大抵自分でする
教育大学大学院へ進学
※メリット
最短3年で1種もしくは専修の免許状の取得が可能
普通に勉強すれば単位を落とすことは無い
採用試験の情報や対策が多く、周りの学生も教員志望なのでモチベーションも維持しやすい
長期履修制度の場合、2年分の授業料で3年間履修できる
教育実習は付属学校で行う
地元の公立学校では学閥が存在する(?)
※デメリット
卒業するまで最低3年かかる
3年間学生でその間はアルバイトくらいしかできない
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