読書感想文で「獣たちの夜」押井守著を書いてもいいでしょうか?
私は学生で読書感想文の宿題が出されています。
課題図書あるのですが、読みにくく、今からじゃ間に合いません。
なので「獣たちの夜」にしようと思うのですが、以下の3つの条件があります。
・高校生が読むようなもの
・教科書に載っていないもの
・映画化されていないもの
なのですが、1と2番目のはたぶんクリアできていると思います。
3つ目の映画化ですが、この小説は映画のアナザーストーリーで、直接映画の原作になっていません。あまり自信がないので回答お願いします。
迷っているのなら、やめた方がいいでしょう。
観念して課題図書よむか(獣たちの夜を読むことができて、課題図書が読めないはずはない)、新潮文庫のYONDAか、デス・ノートとかいうコミックの作家さんが表紙かかれた「人間失格」「地獄編」あたりが無難でしょう。小林多喜二の「蟹工船」も、面白いし、長くないし、いまなぜこの本が売れているのか考えたら、感想文なぞ即書けると思いますが。
それでも書くのなら、止めませんが、自分に降りかかるリスク(書き直し等々)を一考してみれば、いいと思います。
読書感想文で課題図書以外を選択する場合、当然ながら何を選んだかさえも評価の対象になります。
娯楽小説は低俗だ、とまでは申しませんが、暗黙の了解として
少なくとも知名度のある作者の作品であったり、文学として評価のあるものを選択しておいたほうがいいでしょう。
感想文の内容が「怖かった 楽しかった」ではどうしようもありません。感想文とはどう感じたかではなく、それを読んで自分はどう考えたかを書くものです。
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これらは中高生の夏休みをターゲットにしていますから内容も、読書感想文に適しているという点でも最適です。
惜しむらくは映画化されたものが多いというのはご勘弁を
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