南九州はコシヒカリではなく、早く収穫できる品種を栽培すべきだと思うのですが。
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先日新米の鹿児島コシヒカリを買ったのですが、やはり昨年の新潟コシヒカリよりおいしいと思います。
そこで質問なのですが、コシヒカリより早く収穫できるそれなりにおいしい品種を栽培して販売すべきだと思うのですが、なぜそうしないのでしょうか?またそういった動きは無いのでしょうか?
他産地の米が市場に出るより早く米を売り切ることによって有利な地位を築けると思うのですが。
また県の農業試験場というのは米の品種改良はやらないのでしょうか?
専門家から見れば笑止な回答かもしれませんが・・・
超早場米としての需要がどの時期にあるのかをまず考えないとならないですね。
たぶんお中元でしょうか。
次にそれを選択するときのブランド力となるとやっぱり「コシヒカリ」とならざるを得ません。
コシヒカリを中元時期に作れるなら他品種を検討する必要は取り立ててないと思います。
もちろんそうした「寄らば大樹の陰」ばかりでは発展はありませんので、よりおいしい、より安定した収穫の出来る品種の研究はなされています。
また、超早場米の作付け全てがコシヒカリではないことも確か。相談者が手に入れたのがたまたまコシヒカリであったということもあります。
超早場米で検索するといろいろヒットしますよ。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございました。
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