歌手の歌い間違え: I used to think you "was" on my side
これは英国人の著名な歌手がコンサートで歌ったときに、
you were on my sideと歌わずに
you was on my side と歌ったものです。
歌詞をみても明らかに歌い間違えです。
ところで、聞く側からすると、ネイティブの観衆には、どのように聞こえるのでしょうか?
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
#1&5です。ロッド・スチュワートね。初来日公演、行きました。
ロッドの歌う「Bady Jane」なら「you was」でイケます。確かにオリジナルの歌詞は「you were」のようですが、日本語の歌で「するのです~」を「するんです~」とか、アドリブで「するんだよ~」と歌うようなものですから。
たぶん、自然に出た表現だとは思いますが、意図があるとしたら、ジェフ・ベック・グループ時代にさかのぼるキャリアを誇る、まだまだブルースに根ざしたロックを忘れていない往年の不良ロック・オヤジぶりをアピールしたのかもしれません。ロッド、お好きなんでしょうか。楽しんでくださいね。
ちなみに、英語についてネットで各国の人に軽く質問するなら、以下のサイトなどがおすすめです。私は英語が第二母国語です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/eikaiwatable/
No.6ベストアンサー10pt
アメリカ南部在住の者です。こちらでは"You was"や"They is"などという云い方は珍しくありません。黒人も白人も云います。南部に限らず、アメリカ映画を字幕付きで鑑賞すれば、(特に教養のない黒人の役柄の台詞ですが)もの凄い頻度で英文法に反するような喋り方をしているのに気づくでしょう。
歌の場合は、日本の歌手でさえ同じ歌を五年も歌っていると勝手に歌詞を変えてしまう場合があります。御質問の件も、歌詞カードと違うからといって間違いだと決めつけるわけにはいかないと思います。
http://en.wiktionary.org/wiki/you によれば、もともと英語のyouは単数で、複数はyeだったのが、yeが消滅したためyouは単複両形になったそうです。ですから、イギリスでも"You was"に違和感はないのかも知れません。しかし、私はANo.1の回答者の御指摘のように、イギリスの歌手がアメリカの映画や音楽に影響されて、わざと崩して歌って見せたのではないか?と推測します。この辺は音楽の専門家の意見が必要でしょう。
「ネイティブの観衆には、どのように聞こえるのか?」は、私はネイティヴではないので何とも云えませんが、ことアメリカの観衆には全く抵抗はないと思われます。イギリスの観衆の反応はイギリスのOKWave(そんなのある?)で質問するしかないでしょう。
この回答へのお礼
Rod Stewartという英国人のおじさんです。
Baby Janeという歌をコンサートで歌っていて、you wasと言っています。
Youtubeにでてます
#1ですが、お礼を拝見しました。はい、英語圏でも学校で習う文法は「you were」です。ただ、ご質問が「ネイティブの観衆には、どのように聞こえるのでしょうか」だったので。
日本語でも、いわゆる「ら抜き」など、文法に見合わない表現が流通していますよね。それと似たようなもので、わざと下町らしさとか、田舎らしさとか、今っぽさとかを出すために「you was」とか「ain't done nothin'」とか、ポップ・ソングの歌詞では、よく使うんですよ。他の回答者さんたちがお書きになっているとおりです。ポップ・ソングのルーツをうんと辿っていくと、アメリカの南部に行きわたり、そこでは「you was」を一般的に方言として使うので。
ちなみに、「you were」という言い方を知っている程度に人並みに教養のあるネイティヴが“間違えて”「you was」と言うとは思えません。母国語でやりがちな間違えと、あり得ない間違いってありますよね。ただ、教養のない人なら、ネイティヴでも、はなから「you was」が正しいと思い込んでいる場合はあります。何年も芸能界にいる人なら、あまり考えられませんが。
この部分だけではどう反応するか判断できないと思います。俗語では you が単数のときこういう言い方をすることがあり、他の部分に I ain't, he don't, Ain't it などが出てくるような歌詞ならわざと俗っぽくしているなと思うでしょう。本来 you were だったものをそのように歌ったのなら、どうでしょう、「うっかりいつもの癖が出たか」とか思うのではないでしょうか。
アメリカにいっぱいいますよ、"You was ~" って言う人。イギリスにいても不思議じゃありませんね。
元々どっかの方言かな?
音楽でいうと、「言われてみると、確かにラッパーにはこう言う(歌う)人多いな。」と思いました。
歌詞カードは一般向けに書いておいて、本人は使い慣れた言い回しで歌うってのもアリでしょうし。
まぁ、前のお二方を支持するって事で。
ついでに書くと、本場イギリスでも20年以上前から若者の英語はなってないと言われ続けてます。
British Englishは範疇外なので正確なことは言えませんが、
UK-Englishにはもしかしたら、昔あった言い方なのか、それとも
まぁ考えられるのは別にネイティブだからと言って、
完全無比の文法英語をしゃべっているわけではないという
ことです。
日本人の日本語がカンペキかと言えば、そうではないはずです。
文法に忠実な日本語をしゃべっていたら、違和感があると思います。
また、1900年代前半には「全然、大丈夫!」が容認されていたのに
最近では「全然、OK!」などという言い方は日本語ではない
などの批判を浴びているように時代によっても変遷するものも
ありますしね。
ネイティブの感覚としては大して変わらないと思います。
「全然OK」という言い方に違和感がある人でも大して
気にしないのと同じで、ましてや、たかだか(?)be動詞。
If I "were"と言っても(もっと一般的に)If I "was"と
言っても大差ありません。
ので、もしかしたら誰も気づいていないかもしれませんね。
ネイティヴのラッパーか、本場ミシシッピー・ブルースを気取ってみたのか、ごくありふれた砕けた歌い方をするロックやポップのシンガーで、ひょっとしたら案外と歌詞カードのほうが間違っているんじゃないかな、と思うのが自然でしょう。クラシック・オペラの歌手なら、松田聖子と共演したパヴァロッティ並みに斬新だと思います。
この回答へのお礼
いえ、文法的には you wereなので。
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