米国大統領選の問題・SP・VIPの警護に関する雑学ってありませんか?
米国大統領選の問題・SP・VIPの警護に関する雑学が知りたいです!
宜しくお願いたします!!
アメリカのシークレットサービスの所属は現在(アメリカ同時多発テロ事件の影響)ではアメリカ国土安全保障省に変っています、
(発足は財務省の偽造貨幣捜査局ですが…。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1% …
なお、禁酒法は1919~1933年ですがシークレットサービスはウィリアム・マッキンリー第25代大統領の暗殺を契機に1902年より、フルタイムで警護を行っています。
(要人警護は、それ以前にも要請により連邦保安官が適時実施していました。)
財務省の偽造貨幣捜査局にシークレットサービスが要請されたのは、当時の連邦政府にアメリカ合衆国全域を捜査範囲(当時はFBIやCIAが無く、警察活動は州や市ときには「村」単位で構成)とした十分な人員を擁した治安維持組織(連邦保安官は現在でも94名)が他に無かったからです。
日本の警察庁警備部警護課は、法令上は
内閣総理大臣
参議院議長
衆議院議長
国賓
を警備対象としますが、慣例によって
衆議院副議長
参議院副議長
国務大臣
自民党の党役員(幹事長・政務調査会長・総務会長・参議院議員会長・参議院幹事長・選挙対策委員長)
日本経済団体連合会会長
駐日大使では、米国、中華人民共和国、イスラエル
も警備対象としています。
要請が有った場合には主要な政党の代表も警備対象にするようです。
(民主党はなぜか直前まで派遣要請の連絡しなかったり、共産党は要請すら殆どしないそうです。)
なお一般の国会議員は、特殊な事情が無い限り自腹で警備会社等に警備を依頼しています。
参議院議員の橋本聖子さんの夫は、確かSP出身だったと思います。
なお一般人でも連合赤軍関係や暴力団絡みの事件の結果、関係者に身辺警護の警備隊員が派遣されたケースも有ります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AD% …
この回答へのお礼
どうもです!ありがとうございます!!
アメリカのは、SS(シークレットサービス)と呼ばれています。
所属は、財務省になります。
何故財務省?
その昔、禁酒法があった時代にアルカポネ(マフィア)を摘発する為に発足したGメンがあります。
映画では、アンタッチャブルと言ったら判ると思いますが、禁酒法が解除された後には、財務省捜査官が余剰となったので、銃器携帯許可がある捜査官を大統領の警護専門官として配置したのが始まりです。
日本ではSP(セキュリティポリス)と呼ばれています。
所属は、都道府県警察本部直轄の警備部警護班と警察庁警備部警護課の2種類があります。
警察庁の方は、主に総理大臣をはじめ、各大臣の政治家を警護します。
後は、地方自治関係の県知事には都道府県警察本部の警護専門官がつきます。
もう1つは、皇族関係の身辺警護は『皇宮護衛官』俗に皇宮警察と呼ばれる部署の警察官(皇宮護衛官)がつきます。
普通の警察官は、地方公務員なのに対して、皇宮護衛官は一番下の階級であっても国家公務員になります。
各々の護衛官は、不審者に対しては警護の目的であれば、拳銃の使用が認められており、警告なしの『射殺』が可能になっています。
この回答へのお礼
なるほど!ありがとうございます!!
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