HDDのIDEと光学ドライブのIDEの違いは?
「IDEという名称は両者に共通だけど、HDD用のIDEと
(DVDとかの)光学ドライブのIDEは別物」という理解で良い
のでしょうか?

A 回答 (4件)

同じものと考えて良いと思います。



IDEは当初、HDDの接続方法として考案された1つの方法で、そのほかの方法を押しのけ主流になることができました。これを元に共通仕様のATAが制定されました。
その後、光学ドライブ等をIEDに接続するための仕様が生まれます。これをATA規格に取り込んでATA/ATAPIが作られました。

なので現在は、IED=ATA=ATAPIで問題ないと思います。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/08/13 10:10

ATAとATAPIの違いです。


ATAはHDDのインタフェース仕様であり、ATAPIはHDD以外のインタフェース仕様です。

ウィキペディアによると現在ではATAPIはATAに統合されたようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Advanced_Technology …

ただ実際IDE --> SATA変換器のようなキワモノ装置ではIDEのHDDはうまくSATAに変換できてもIDEのDVDドライブは駄目ということがよくあります。
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基本的には同一です。



IDEは元々、HDDのみを最大2台しか接続出来なかった規格です。

それでは、何かと不便なので、IDEを拡張して「EIDE」が普及しました。

IDEでは2台までだった最大接続機器数は2系統2台ずつの合計4台まで増加し、CD-ROMドライブなどハードディスク以外の機器も接続できるようになったのが特徴です。

EIDEの規格では、「プライマリ」と「セカンダリ」の2系統があり、さらにそれぞれに「マスタ」と「スレーブ」の2系統に分かれていて、合計4台のドライブが接続できます。

ここの優先順位は、「プライマリ・マスタ」、「プライマリ・スレーブ」、「セカンダリ・マスタ」、「セカンダリ・スレーブ」の順になっています。

通常「プライマリ・マスタ」が起動ディスクとして認識される為、ここにHDDを接続しておけば、あとはどこに接続しても特に問題はありません。(ジャンパピン等で設定します。)
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この回答へのお礼

詳細かつわかりやすい回答ありがとうございました

お礼日時:2010/08/13 10:11

IDEというのは、簡単に言うとケーブルの規格ですね。


なので、「HDD用、光学ドライブ用のIDE」というよりは、「IDE用のHDD、光学ドライブ」という形です。
一本のIDEケーブルにHDDと光学ドライブの二つを同時につなげることもできますよ。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/08/13 10:12

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