だいぶ前の報道ステーションで錦織圭選手のインタビューをしていましたが、肘の怪我の原因が、フォアハンドでこれまで、手(腕)でこねくり回して手打ちになっていてそれが肘に負担をかけていたそうです。
手術後、フォームを改良した後と前のフォームをビデオで比べ、前のフォームでは体幹が回っていないところを見せていました。

これって、テニス雑誌とかでは必ず、いつでも書かれていることで、驚いています。

あれだけの選手が、これまでそんな基礎的なことを治されずに、これまで来たことに驚きです。手打ちでも、「実績」が出てたので直されなかったのでしょうか。手術をした医師の話だと、肘が壊れて当然の打ち方をしていたようです。錦織選手はアメリカの有名なテニス・アカデミーを拠点にしてきたそうですが、そこはかなり身体のケアとかすごく力を入れているようなことを雑誌で読んだことがありますが、そこでも矯正されなかったとは???

A 回答 (1件)

昔は一から十まで、グリップから打ち方、戦い方まで徹底的に基本から叩き込まれたものですが、ボルグいこう、ソレまでのテニスを古臭いものとして基本さえ学ばなくなった選手、基本さえ教えなくなったコーチが多く出てきました。


現代では基本をほとんど教えず、個人の自由にまかせて、ソレで上手くいかなければ教えて矯正してやるといった方法を取るコーチやスクールも多いですね。
個人自由にまかせれば詰まる所が、厚く握りフォアを強打する現代のテニスに成るわけです。
まあ、それが一番簡単ですからね。

錦織選手はそういう環境で育ったのでしょう。
特に錦織選手の所属するテニス・アカデミー(ボロテリの所)は個人の自由に任せる方針ですからね。

日本人は膝のバネや背面の筋肉が世界の民族中でも最弱と言われている民族です。
もちろん、日本人が世界最強の部分もありますが、現代テニスの打ち方には明らかに向かないのです。
日本人が厚いグリップ、オープンスタンスで外国人と打ち合えば当然、ボールの重さや伸びにやられて、押されてしまいます。
厚いグリップ、オープンスタンスで押されると手打ちになりやすく、何処かの間接が悲鳴を上げてケガをするという結論にいたります。
錦織選手は今でも押されると手打ちに成ってますからケガがたえないでしょうね。
こういった日本人の体質を外国人コーチは知らないでしょうから、錦織選手の未来を考えると悲しい結論しか浮かびません。
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