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来年4月よりJRAから新勝馬投票券「WIN5」(5重勝単勝式)が発売されます。
JRAに問い合わせたところ、払い戻し率は他の勝馬投票券同様、現在のJRA規定の算出方法に従い決められるということです。つまり73.8%以上の払い戻し率が確保されるということになります。
これは宝くじやサッカーくじなどよりはるかに高い払い戻し率であり、益々購買意欲を掻き立てられ、非常に楽しみにしています。
ところが一つ問題点があります。税金の問題です。
現在法的には払戻金は総合課税されることになっていますが、現実にはほとんどの人が負けていますし、たとえ年間通して黒字の人でも課税されることはありません。
しかし「WIN5」の場合は、すごい高額配当になることが予測されます。税金はどうなるのでしょうか?

せっかく適中しても税金に持っていかれたのでは、結局宝くじの方がましだ、ということにもなりかねません。
まぁ、死ぬまで適中することもなく、要らぬ心配かもしれませんが(笑)

高額配当を手にした場合、税金問題がどうなるのか、適切な回答をお願いします。

A 回答 (2件)

公営競技の当選金は一時所得扱いとなっています。

制度改正の様子は見られませんので、WIN5に関しても同様の取扱いになると思われます。
ちなみに、競輪のチャリロト当選金も一時所得扱いです。
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宝くじやtotoは非課税ですが、元から50%程度しか払い戻しされません。



簡単に計算すると、
100賭けたとして、75払い戻されます。
75の半分、37.5が課税対象で
住民税と所得税が最大50%だとして、18.75が税金として払います。
ですから、75から18.75を引いた56.25が、実質の払い戻しになります。

当たった後に税金を引かれるから、残念な気持ちになるのです。
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