路面電車のポイント切り替え
昨年、長崎と広島に行った時に凄く気になったのですが、路面電車が交差点で直進と左右に進むポイントがありましたが、この切り替えはどうように行っているのでしょうか?
回答(6件)
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No.6ベストアンサー10pt
ちょっと的外れかもしれませんが、私も夏に広島に行きました。
交差点の歩道の部分に切り替え器のようなものがついていて、そこから地下を通じてポイントを切り替えているのを偶然見ました。
No.5ベストアンサー20pt
路面電車のポイント切り替えの方法は大雑把に分けて二つあります。
まずはポイント小屋を設けて手動操作で切り替える方式。
もう1個は架線にコネクターを設けて、パンタグラフの触れ方で
切り替える方法です。
前者の方法はほぼ絶滅状態で、最近は後者の方法が多く取られています。
長崎電気軌道では、後者の方法になっているはずです。
昔は、交差点に信号所があってそこで切り替えしてました。車庫などの入り口はいまでもこれでいっているところがあるみたいです。それからのちにコンダクターというスイッチをたたく方式になりました。
これが2種類あって、むかしの記憶ですみませんが、大阪市電や阪神国道線は、たしか架線に、京都市電はたしか線路にスイッチがついていた記憶があります。
昔札幌市電にディーゼルカーが走っていたときに、わざわざこのコンダクターをたたくために集電器をつけたという漫画のような話をききましたが、のちに線路側のコンダクターに切り替えたらしいです。
ただポイントも故障することがありますので、そのときは、ポイントの横のふたのついた溝の中に棒を差し込んで手で切り替えしていたのを見たことがあります。
(じっさいに見たのは20~30余り前の話なのであくまでも記憶の話ですが)
路線によって異なります。
一定時間ごとにポイントが切り替わるものももちろんありますが、パンタグラフで架線に2台取り付けてある「コンダクター」というものをたたいた時間の間隔によってポイントを切り替えるものがあったり、指令所で一括管理しているケースもあるようです。
「電車でGO!旅情編」のHP(下記)で「ポイント操作について」の項目を見れば、函館市と伊予鉄道の仕組みについて説明がありますので参考にしてみて下さい。
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