どのカテゴリーに書けばいいのか分からないのですが、英語に関係しているのでここのカテゴリーで質問します。違うカテゴリーの方が妥当なら、すみませんが該当するカテゴリーを教えてもらえるでしょうか。

質問というのはドラマ「アリー・マイ・ラブ」を見ていたら、車の衝突事故の場面で「弁護士は会計士(acoountant)を低く見てる」というような文脈のシーンがありました。米社会では、弁護士>会計士というな雰囲気があるのでしょうか?私にはこのシーンがあまりピンとこなかったのですが。

それともうひとつ、「esq. (esquire)」は、英語辞書によると弁護士の資格を持ってる人につけているようなのですが、自分の名刺や紹介欄に書いていたりするときがありませんか?自分に敬称をつけるのでしょうか?

というのも、私の知人の名刺には「名前, esq」の次に「accoun executive」と書いてあったので、私はずっと資格としては同列のものと思っていました。米事情を全く知らないので、ドラマではあったけど、そういう社会的な雰囲気があるのかなと少し驚いたのです。よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

弁護士になるにはもっと教育が必要なので、それだけ「教養がある」「社会的に上」という見方をされるのではないでしょうか。

単に"accountant"といっても、資格にはそれぞれレベルがあり、弁護士並に稼ぐ人もいればただ単に現金収納簿を付けるだけの人もいます。資格が全くなければ"accountant"という肩書き・権威は使えませんが、高卒でも似たような仕事をして生活を立てる事も出来ます。例えが適切かわかりませんが、医者と看護婦はどちらも立派な職業ですが「社会的」には医者の方が上というイメージがあるのと同じです。

"Esq."ですが、他の回答者の方々の仰る通り"Mr"という意味でも使われます(参考URL)。日本語の「敬称」というよりも、"title"のMr/Mrs/Ms/Miss/Masterと同じ分野と考えればわかりやすいでしょうか。こちらのサイトにはもっと詳しく書いてあります(これも英語です)。http://home.earthlink.net/~louisfazzi/esq.html

"account executive"とは「(顧客の)担当者」ということですので、そのドラマの会計士と弁護士がどうのということとは関係ないと思いますが、その知り合いの方は単に"Mr"の意味で使っているのだと思います。

個人的な見解ですが、女性が"Esq."を使うと性別がわからないので差別されず、そのような故意の使い方もあるんだろうなとふと思いました…。

参考URL:http://www.m-w.com/cgi-bin/dictionary?book=Dicti …
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この回答へのお礼

イメージに関して:そうですね、日本でもそういうものってありますね。堅い言葉ということで考えすぎてしまったみたいです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/01 21:40

Esq. = Esquire



You can consider this word as a polite form of
"Mr." or "Mister" used in writing a letter in Great Britain and United Kingdom. Americans have come to use the same in the same way, I suppose.

I hope you get it.

Sorry, Windows98 in my PC doesn't work well and
I can't write in Japanese, but in alphabetical
letters only. I beg your pardon.

この回答への補足

esq.が日本語でいうところの「~殿」という敬称で、「弁護士以外にはMr.を使う」と辞書に書いてあったので敬称のひとつであることは分かったんですが、どうして自分の名前に敬称をつけるのかが分からなかったのです。もし具体例とかありましたらよろしくお願いします。

補足日時:2003/09/30 19:42
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>米社会では、弁護士>会計士というな雰囲気があるのでしょうか?



アメリカの社会のことはあまり知りませんが、弁護士が会計士を低く見るというのは、なんとなく分かる気がします。
弁護士と会計士では、専門職業としての歴史の重みが全然違います。
弁護士は、医者・聖職者と共に、professionの元祖と言うべき職業です。
歴史をさかのぼれば、共和制ローマの最大の知識人であるキケロも、弁護士でした。
会計士はと言えば、ローマ時代には複式簿記さえなかったわけです。
弁護士が、自分たちの古い伝統に基づいた格式みたいなものを意識して(宮廷の衣装だった法服やかつら等、少なくとも英系の国では残っています)、会計士を一段下に見るのは、ある意味自然かもしれません。

もっとも、会計士に言わせれば全然違う話をするでしょうし、社会全体の認識がどうなのかも分かりません。


>それともうひとつ、「esq. (esquire)」は、英語辞書によると弁護士の資格を持ってる人につけているようなのですが、自分の名刺や紹介欄に書いていたりするときがありませんか?

esq.というのはかなり堅苦しい言い方で、弁護士業界以外ではあまり使わないと思います。
アメリカではどうか知りませんが、香港のsolicitorからもらう手紙の宛名が"d-y, esq."のように書いてあるので、資格がある人にしか使えないものではなく、一般人にも使ってよいのだと思っていました。

いずれにしろ、英語のtitleは日本語の敬称と少しニュアンスが違うらしく、自分自身の名前を言う時につけるのはOKのようです。
電話でも、“This is Mr Anderson speaking.”のように言う人がいますもんね。
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この回答へのお礼

そういった歴史的な重みがあるとは知りませんでした。なるほど。実際の仕事が云々というより、感覚的なものなのでしょうね。
esq.に関しては、とある本で著者紹介欄にも(弁護士の資格を持ってる人です)名前のあとにesq.がついていたので、弁護士(の資格保持者)の人だけに使われるのかと思っていました。もっと実例に触れてみると分かるのかもしれないですね。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/30 19:40

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