外貨預金は怖くないですか?
我が家の家計は、現在当面使わない(老後用)貯金額が150万程度です。
基本的には住宅ローンの繰り上げに回しているためでもあります。
この度、主人がその150万を三井住友銀行の外貨預金にしたらどうかと提案してきました。
私としては外貨にすると確かペイオフの対象外と聞いたことがあり不安があります。
全額というところも怖いかなと思っています。
150万くらいでは、どうやってもたいしてかわらないだろうという気もしています。
一方で面白そうという好奇心もあります。
外貨預金のメリットデメリットを教えてください。
そして皆さんならどうしますか?
それぞれ知識を増やして1週間後に再度話し合う段取りになりました。
それまでここで勉強させてください。
よろしくおねがいします。
回答(10件)
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↓補足です。
三菱東京で買いました。なぜなら旧東京銀行はもともと通貨に強いので、その実績を買っています。
あと、いきなり日本は崩壊しませんよね?(そうなら困るのですが)十分すぎるほど予兆は出てくると思います。その時に引き出せばいいと思うのですが。
本当はシティバンクでやりたかったのですが、私の住んでいるところでは支店が遠く「ドル」で引き出せないのがネックで。シーラスで、世界各国にATMがあるのですごく魅力なのですが。そのうちに口座を作りたいと思いますが、先述のようにさすがにそこまでお金を回す力がありません。(笑)
この回答へのお礼
およびだてしてすみません、
再回答ありがとうございました!
三菱東京は通貨に強いのですか。覚えておきます。
近所にシティバンクがあって冊子をもらってみてみたのですが、預金残高に60万だったか、しばりがあるようでちょっと敷居が高いかな、と思っていました。
良さそうならこちらも検討したいと思います。
お互いローン返済ががんばりましょう♪
No.9ベストアンサー20pt
私は、先日円貨である質問者さまが考えていると同じくらい外貨預金をしました。その翌日から、円が暴騰しました。普通ならものすごく悔しいところですが、これに限っては思っていません。銀行に確認しましたが、「ドルで引き出せる」からです。(もちろん手数料はかかりますが)他の商品では「ドル」では引き出せません。(ごく稀にあるかもしれませんが)ドルの現物が引き出せる=日本円がおかしくなった時の保険という考え方をしています。「いざ」の時に地域通貨の「円」では怖く。国際通貨の「ドル」ならば使えるだろうという事を考えました。今の日本の未来に不安を感じて・・。信用ある通貨なら保険の可能性もあると思います。逆に国際的に流通しない通貨の外貨預金は意味がないと考えています。そのうちユーロも買いたいところですがさすがにそこまでのお金はありませんが(笑)
ちなみに私も家のローン&家族4人で最も教育費がかかり始める年ごろと問題を抱えていますが・・
関係ないですが、金の月々積み立ても始めました。
国際通貨体制が、金本位制に戻るとは思いませんが自分の安心を買いに行きます。
違った見方でのメリットとして御参考ください。
ちなみに私はAFP&2級ファインシャル技能士です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
もし、再度みてくださっていたらひとつ教えていただきたいのですが、
その外貨預金は日本の銀行にでしょうか。
それとも外国の銀行にでしょうか。
日本に何かあった場合、
日本の銀行に預けていてもちゃんとドルで引き出せるものなのか気になります。
去年の今の時期このような質問に対し、私はレバレッジ1倍の外貨預金型FXというのを勧めていました。
http://www.gaitame.com/service/leverage_1.html
銀行や証券会社などの外貨MMFより格段に手数料が安く、平日なら24時間好きな時に決済できるからです。
しかし去年は金利の高いオーストラリアドルなどは、75~77円台くらいのレートでしたが、今は84~86円台という高値です。
今、外貨を扱った商品に手を出すのはハイリスクです。私なら外貨預金などしません。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
いろいろな商品があるのですね。
勉強していきたいとおもいます。
No.4です。
>MMFは証券会社の口座に預けていると勝手になってるあれですよね。
金利もよく、外貨MMFはいつでも解約できるので便利です。
>投資経験は、株はいくつかありますが優待目当てのお遊び程度です。
私も株はかなり持っていますが、儲けが出るとまた株を買いというふうにマネーゲームになってしまっていました。
結局、今は塩漬けになっていたり、配当金目当てで株を持っている状態です。
配当利回りがいい株は、預金しておくよりずっとお得です。
ただ、株価下落のリスクはありますが…。
>(大病などなければ)老後までは使わない予定として少しずつ積んでいってる分なので、国債や定期でもいいのですが、万が一…と考えると期間のないものにしとこうかな…という感じです。
国債は別ですが、定期は満期前でも解約できます。
ただ、その場合は金利が普通預金並みになってしまうということです。
この回答へのお礼
再度の回答ありがとうございます。
参考にさせていただきたいと思います。
まず個人の一番の資産運用は、借金を減らすことです。資産を増やそうとしても思った通り増えるものではありませんが、借金を減らせばそのぶんの支払い金利は確実に減ります。
外貨預金のメリットは為替差益が得られる可能性があること、金利が高いことです。逆にデメリットは為替差損の可能性があることと、為替手数料が高いことです。都銀系の外貨預金は為替手数料が高いので、インターネット専業銀行などと比べて下さい。金利キャンペーンとかいって時々10%を越える金利をうたっている時がありますが、1ヶ月とか3ヶ月とかなので、為替手数料が少し返ってくる程度のインパクトしかありません。利率に惑わされずに、利息がいくらか、為替手数料がいくらか、に着目しましょう。
また、通貨の選択も難しいです。比較的手数料が安い米ドルは、アメリカの景気の先行き不安でドル安が定着、ユーロも不安定です。日本は財政・政治に対する信頼度や震災被害や原発問題を抱えていますが、為替から見るとアメリカやEU経済のほうが悲惨な状況みたいです。これ以上円高が進むのかどうかは、誰も知りません(経済評論家や銀行員の予想と、素人の予想に差はありません)。
投資は寝ていても儲かるイメージですが、投資先の選択や売り買いのタイミングを考えなくてはならないため、少額では意外と、労働の効率は悪いものです。
私は米ドルで損して豪ドル・NZドルでもうけて、結局円で持っているのと変わっていません。イメージ的には購入者にはハイリスク・ローリターンで、銀行側が確実にもうかる商品といった感じです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
なるほど、やっぱり胴元?が一番特をするシステムなのですね…。
参考になりました。
外貨預金のメリットは無いと思っています。
金利が良いと言っても数パーセントであり、少しの為替変動で
簡単に吹き飛びます。
そしてその為替変動が最大のデメリットです。
リスクのある投資は、それなりのリターンがないと割が合いません。
外貨預金であれば、基本的に数十パーセントの金利が付かなければ
投資の対象にならないと考えています。
ただ、長期投資を条件に中国の人民元だけは例外になる
可能性があります。
質問者さんの場合、外貨預金の金利と日本の銀行の金利を
比べるのではなく、住宅ローン金利と比べるべきではないでしょうか。
そう考えると繰り上げに回された方が良い気がします。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
確かに金利を比べたらこの150万をくりあげたほうが全然得です…。
収入の大半は繰り上げに回しているのですが、
全く貯金がないのも怖いので、多少は手元に置いておこうか、
何もなければ老後に使う用に、という感じです。
>外貨預金のメリットデメリットを教えてください
外貨預金のメリットは、高金利で為替差益が狙えるということです。
デメリットは、為替差損が生じる、預金保護(ペイオフ)がないということです。
為替損益とは、円に戻すとき外貨にしたときより円高だと円は少なくり損をし、その逆に円が安ければ多くの円に換えることができ得になります。
なので、円高のときに外貨に換え、円安のとき円に戻せばかなり儲けが出ます。
参考
http://www.money7.net/12/003.html
>そして皆さんならどうしますか?
私は以前外貨MMFというものをやったことがり、そのときも一時、円高になり損がでている時期がありましたが、やがて、円安になり益がでました。
なので、一時、損がでてもあわてないことです。
そのためには、余裕資金ですること、元本割れも覚悟することが必要です。
いずれにしろ、投資に”絶対”はありません。
固く考えるなら、銀行の「定期預金」ですね。
ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンです。
この回答へのお礼
参考サイトまでご紹介してくださりありがとうございました。
MMFは証券会社の口座に預けていると勝手になってるあれですよね。
投資経験は、株はいくつかありますが優待目当てのお遊び程度です。
(大病などなければ)老後までは使わない予定として
少しずつ積んでいってる分なので、国債や定期でもいいのですが、
万が一…と考えると期間のないものにしとこうかな…という感じです。
でも外貨預金も、為替に振り回される訳で
何かあったときに自由にすぐ使える訳でもなさそうですね。
難しいです。
回答ありがとうございました!
確実という事ではないですが、そもそも外貨については安全策と私は考えます。
確かに、ペイオフの対象とはなりませんが、この先、日本の大きな金融機関が破綻した場合は、円の価値はかなり下がるでしょう。
日本はご存知の通り、先進国では異様な程の借財があります。
主に国債ですが、日本はほとんどの国債を日本の金融機関が保有しており、暗黙の了解の元、大きく売る事はありません。しかしながら、最近のギリシャや、イタリア、スペインを見てもわかるとおり、日本もこの借財をこのままでは返せないのではないかという懸念を持たれています。
日本以外の国であれば、大変なニュースになる国債の格付けが、ここ一年で二段階落とされました。
つまりは、日本の円は大変危険な状態であり、今の円高もヨーロッパやアメリカの景気と、大量の貨幣発行の影響というむちゃくちゃな状況です。つまり日本は円高に巻き込まれた感が強いのです。ふりこが戻る時の影響はかなりのものだと思いますし、残念ながら、震災の影響で、予定よりも加速している感もあります。
さて長くなってしまいましたが、外貨預金を私はおすすめします。
しかし理由はリターンを考えてではありません。リスクを管理する為です。
少しわかりにくいですが、例えば100万円のお金があったとします。
これを50万円分づつ日本の円と外貨で持つとします。
この場合、片方の貨幣の価値が上がれば、相対的にもう一つの価値は下がりますので、単純ではないですが、全体の資産としては減っていない事になります。
必ずとは言えませんが、かなりリスクを減らせますね。
日本の円は約2年少し前のリーマンショック前までは1ドル120円ぐらいでしたが、今は80円ぐらいになりました。
単純に言うとアメリカから見ると日本の資産価値は3割ぐらい上がった事になりますが、質問者さんがそんな実感を得る事はほとんどないでしょう。
恐怖心をあおる事はいけない事だとは思いますが、日本の円だけしか金融資産と言う紙切れを持つのは危険だと私は思います。
この回答へのお礼
わかりやすく初心者向けに書いていただいて、
とても参考になりました。
「日本の大きな金融機関が破綻した場合」
のリスクヘッジになるというお話ですが、
そもそも「外貨を日本の金融機関に預けていた場合」」は
銀行がつぶれちゃったらリスクヘッジにならなくなってしまう…のでしょうか。
そう考えると、本当にリスクヘッジしたいなら、
外国の銀行に預けてなければいけない…?
いろいろ考えさせられました。
回答ありがとうございました!
ハイリターンということはあるかもしれないがリスクも高いということに尽きます。
ですので基本的には全財産をつぎ込むのは避けることです。
余裕のあるお金で楽しむくらいがいいです。ある意味ギャンブルです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
「当面使わないお金」ではあるのですが、ギャンブルに使うほどの余裕のある遊べるお金というわけでもない感じです。
はじめまして
外貨預金のデメリットはリターンが少ないことですがそれでも日本の預金と比較して金利が良いことでしょう。ただしアメリカは今低金利なのでオーストラリアがお勧めです。
またFXとは違い破たんしなければ一時的に損をしてももっていれば外貨はまたいつか上がるので株価よりは予想がつきやすいです。
今買えば損をする可能性は低いと思います。
また全体的に円高ではあるので購入しても損はないでしょうね。
ただし元本は保証できないため自己責任です。
この回答へのお礼
はじめまして。
ドル建預金といっても種類があるのですね。
参考になります。
回答ありがとうございました。
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