
頸椎と腰椎のヘルニアで数年前から悩み、痛みが出るたびに整形外科で治療を繰り返してきました。
整形外科通院をやめて、整骨院に変えたいのですが、保険適用できますか?
整形の治療は主に、湿布とリハビリですが、「痛みとうまく付き合いましょう。」というだけで、だんだん不安になりました。
友人から一度試しに変えてみたらといわれ、整骨院へ行ってみたいのですが、同じ月に整形外科で治療を受けてたら 整骨院では保険はききませんか?
部位が違ったら大丈夫ですか。このところ膝も痛み、整形ではだるさのために下肢のマッサージのみしてもらってました。
以前子供が同じようなことがあった時に、整骨院は保険適用外になってしまったことを後で聞きました。(今回の整骨院ではありません)
主人の扶養に入ってるので、あとから組合の方から確認の書類が届きます。
今回、整骨院で治療前に確認しようと思ってますが、どのように先生に伝えるのが正しいのかよくわからず、質問させていただきました。
よろしくお願いします。
No.3ベストアンサー
- 回答日時:
残念ですができません。
整骨院、接骨院とは柔道整復師(以下柔整師)という国家資格です。この柔整師という資格は 急性の打撲、捻挫、挫傷、(脱臼、骨折) の治療をする資格です。ですから慢性疾患全般は扱えません。特に腰痛や肩コリなどは勘違いされやすいですね。言い換えればケガに関してはプロですが、慢性疾患はセミプロというレベルです。お体のことですから治療は専門家に託された方がいいでしょう。街には整骨院(接骨院)が溢れかえっていますよね。 “ケガ” の治療だけでそんなに儲かるのでしょうか?そんなにみな毎日ケガをするでしょうか?答えは健康保険システムを悪用し、水増し請求しているからです。いまどきケガでは病院に行くでしょうし、打撲や捻挫だと思っても骨折を伴っているケースは非常に多いので、医学的にみてもレントゲンが撮れる病院に分があるといわざる得ません。
まず整骨院は 「保険が使えるマッサージ」 と触れ込み、多くの患者を集めます。慢性腰痛を 「階段から転倒して腰を打撲」 、肩コリを 「ゴルフスイング時に肩を捻挫」 など嘘の受傷理由を添付して、健康保険を偽装請求し荒稼ぎしています。この手口の他に、治療日数の水増し、治療部位数の水増しなども重ねています。どういうことかというと、症状は “ただの肩コリ” のお客さんが、請求上は “転倒により肩の捻挫、肘の打撲、腰の捻挫で月15日間通院” という重傷患者さんになってしまうのです。
しかもこれは日常的に行っているので、罪の意識が全く無い者もいます。不正は業界ぐるみで行われており、全国に約三万件と整骨院はあります。政府管掌系の社会保険から約400億円、老人保険系から約800億円、保険はさらに数種類あり、2007年度で約3000億円かかっています。ここ数年では4000億円ほどかかっていると見込まれ、その急増ぶりは尋常ではありません。もちろん言うまでもなく、保険料は我々の毎月のお給料から払われているものです。しかしそのほとんどが、不正請求ですから、医療費、消費税が上がるのも妙に納得です。ちなみに病院から患者を追い出し、自宅で介護する制度にして浮いたお金が3000億円です。#1,2の方も整骨院に騙されているパターンです。医師が整骨院を勧める理由は二つあります。まず制度そのものを詳しく理解していないということ、柔道整復師とはどのような資格でどのような制度の下で管理されているかよく分かっていない例です。もう一つは整骨院となにか結託している例です。結託というとイメージが悪いですが、紹介料や売り上げの一部を貰っているとか、何かそういうこともあるかもしれません。ちなみに柔整も基本的には西洋医学です。
だいぶ脱線しましたが、貴方の状態であれば鍼灸が保険の適応になります。整骨と鍼灸の保険適応疾患は以下の通りになります。
整骨院(接骨院)
・打撲
・捻挫
・挫傷
・脱臼(応急処置のみ、治療には医師の同意が必要)
・骨折(応急処置のみ、治療には医師の同意が必要)
鍼灸
(1)神経痛
(2)リュウマチ
(3)頸腕症候群
(4)五十肩
(5)腰痛
(6)頚椎捻挫後遺症
(7)その他 保険者が適当と認める疾患症候群
個人的には病院の治療(飲み薬、リハビリ)と並行し鍼灸を組み合わせるのがいいと思います。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。
No.4
- 回答日時:
この問題はNo3の方が正解です。
NO1の方は残念ながら保険適応ということでは完全に誤っています。
誤った概念が通用するほど適応外施術を乱発していることが大問題なのです。
治療前に確認しようとしてもその整復師が誤った方にミスリードしてしまえば適応外でも保険で治療できますと言いくるめるでしょう。
整復師で”受付時間”や”施術時間”と標榜しているところはまだましですが堂々と”診療時間”と標榜しているところは問題ある可能性が高いです。(言葉の定義として”診療”は医師及び歯科医師のみが行える行為です。)
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