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籠に乗って, 空へ舞い上がる, 気球はどこでも, 勝手に飛んで
いってしまうのでしょうか, 凧のように, 糸がついていれば, 天高く
舞い上がる恐れは, ありませんよね, 乗り物には, 普通は運転
する人が, いると思うのですが, エジプトでの事故は, 操縦士が
逃げ出し, 乗客を見捨てたようですけど, 凧のように糸がついて
いれば大型の巻き取り装置で, 引き寄せられるのではないですか
よく犬の散歩では, 鎖とかで, つながれていて, どこかにいって
しまいませんよね, 日本で使われる, 気球では炎が見えていませ
んけど, いろいろと種類があるのでしょうか
炎が見えるのに, 消せない理由があるんですかね, 例えば風が
強い日には, 炎が飛び火し, 燃え広がるのが, 予想できますけど
風がある上空で, 炎を制御するのは簡単ではないと, 思います
気球とはどのような, 乗り物なんですか。
宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

事故、単純にひとつの原因で起きるわけではないです。

一つ一つは小さくてもそれらがいくつも重なって事故が起きることが多いです。単純な例ですが、交差点で信号無視をして飛び出しても必ずしも事故にはなりません。横から衝突するタイミングで車が来る、という別の要因が重なって事故が起きます。どちらかだけでは事後にはなりません。

さて、今回の気球の事故ですが、ニュースなどで分かっている範囲では次のような要因があると思います。
 1.着陸直前に火災が発生した
 2.火災がすぐに消せなかった
 3.係留用に下ろしたロープが固定できなかった。(または離れた)
 4.強い炎により浮力が増した。
 5.操縦者が気球から離れた
 6.乗客が数人降りたことで急に軽くなった
 7.上空で炎が気球全体に一気に回って空気が抜け、浮力が急激に失われた。

これらの要因の一部には、ひとつが起きなかったらそれだけで今回の事故にはならなかったものもありますね。たとえば3.の係留用のロープが固定されたままであれば浮力が失われても高度は上がらず、怪我はしても死者は減ったかもしれません。また、操縦者が残っていれば弁を開いて高度を下げられたかもしれません。これらは事故原因の調査が進めば明確になるかもしれません。そして、対策も行われるでしょう。
また、気球によっては上記の要因が発生しないかもしれませんね。その場合、”ありえない事故”となるかと思います。たとえば、気球全体が難燃性素材で出来ているなら、7.は起きないかもしれません。

この質問、いろいろなことが書かれています。そのため、回答もしにくかったのではないでしょうか? 

ところで、気球は風が少しでも強いと揚げないです。そして、気球は風と一緒に動きますから、事実上無風に近いと思います。
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まず気球というのは大きく分けて2種類あります。


一つがヘリウムなどを詰めて、その浮力で浮き上がるものです。
アドバルーンや、小型のものもありますが、飛行船のような大きなものもあります。
飛行船に関しては、プロペラがついていて、それによって水平移動も可能です。

もうひとつが今回の事故が起きた気球で「熱気球」と言います。
これは、気球の下からバーナーを焚くことで、暖かい空気を気球内に送り込み、暖かい空気が上昇する仕組みを使って、浮き上がります。

日本の場合、遊覧での自由飛行は殆ど無いはずです。
紐をつけて、上下に浮遊するのが一般的です。
もしくは、熱気球の愛好家団体がフライトを行う場合があって、その場合はキチンと届出も出しますし、また「競技大会」もあり、正確な操縦技術を競っています。

炎は遠くからだとよく見えませんね。
近くに行くと見えますけど、かなりの火力です。
種類は単一だと思いますが、気球の大きさでも違うと思います。

バーナーの手元の方には、操縦士が操作できるレバーがあって、その加減や回数をコントロール出来ます。
日本の場合は消火器も常備しなければいけない義務があります。

また、気球の材料(球皮と言います)は、バーナーに近い部分は難燃性の布で作られていて、そうそうは燃えないのが普通です。
事故の場合は、かなりバスケット(ゴンドラ)が燃えていましたので、ガスタンクが爆発し、急速に燃え広がったのだと思います。

熱気球の制御部品は、上昇するためのバーナーと、急速に下降させて行くための「リップパネル」だけです。
水平方向に移動させるものはありません。
ですが、フライト前にあげる「パイロットバルーン」を使って、上空の「風の層」をはかり、高度によって変わる風向きを把握し、それを元にして方向性を決定するのです。
上昇下降しながら風向きを読んで移動をします。
ですから熱気球はちゃんと「行き先を決めることが可能な乗り物」なのです。
無論、ヘリコプターのようには行きませんけどね。

エジプトの事故のようなことは、極めて稀有な話といって良いでしょうね。
原因ははっきりしていませんが…極めて考えづらいことだと思いますね。
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防火服なんて着てるわけないでしょ 笑


日本のベテランて 日本の気球の話でしょ?
命綱? つけてるわけないじゃん

気球乗ったこと無いんですか?
無いでしょうね あったらこんな無知な補足文書かないでしょうし 笑

この回答への補足

<無知な補足文書かないでしょうし
気球とは どのような乗り物でしょうかと聞いているではありませんか答えられないのなら 書き込む必用ありませんよ 
知識人でないと 質問してはいけない根拠は何ですか
けなすのは 小学生とかでも できるんですよね
書き込みで 満足できましたか 笑い 

補足日時:2013/02/28 12:00
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気球は風船の中にヘリウムなどの軽い気体を詰めて浮き上がります。

手を離したら空に飛んで行くタイプのゴム風船の中身はヘリウムです。気球は出発前はゴンドラに重りを載せたり、ロープでくくって、勝手に飛んで行かないようにしておきます。飛んでいる気球を地面に戻すヘリウムを抜いて降りてきます。一度降下した後で再上昇する時のために、ゴンドラには砂を積んでおきます。この砂を捨てて軽くすることで、上昇します。


今回の事故は熱気球です。
熱気球は風船の下の部分(ゴンドラの上)があいていて、そこで火をたいて上昇します。気球のように密閉されていません。事故で火が点いたのではなく、元々火を使う乗り物です。熱した空気は軽くなるので、その力で浮き上がります、降りる時は火を弱めたり止めたりします。再点火すると再上昇できるので、操縦は気球よりも自由が効きます。ガスボンベを閉じると火は消えるのですが、そのような単純なことでも、パニック状態の乗客では無理だと思います。


糸付きの気球はアドバルーンです。これは火を使いません。風船の中身はヘリウムなどのガスです。ビルの屋上などでよく見かけます。人を載せて遊覧飛行するには。何キロものロープか゜必要になりますが、そのロープの重さが邪魔になって、浮き上がらないと思います。今回の事故は操縦士が転落しただけで、急に浮き上がったとのことですので、ロープの重さで浮き上がらないでしょう。また、ロープ付きの気球で観光客が満足するものなのでしょぅか?

この回答への補足

<熱した空気は軽くなるので、その力で浮き上がります
ヘリウムよりも, 浮力があるということなのでしょうか。

<操縦士が転落しただけで
命綱をつけておかないのでしょうか。 
例えば, 車は, 飛んでいかないように, シ-トベルトしますよね。

補足日時:2013/02/28 00:39
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糸が絡まったんだよ…


気球のガスって空気より軽いんですよ?

操縦士は火だるまになっていた 普通なら逃げるでしょ?
そんな状態で籠の中に居たら周りの人にも引火しますよ?
それにパニックになったら客のことなんか考えられないでしょ
あなたも同じ状況なら見捨てて逃げるはずだし


気球は炎の量を調節して高さをコントロールします

今回のは観光用の気球
日本の気球と一緒にしないように

以上

この回答への補足

<糸が絡まったんだよ…
日本のベテランがいうには, 絡まることはありえない
と紹介されていましたよ, 日本のとは構造的に違うのかな
それなら, 日本のベテランに聞く根拠は, 何でしょうかね

<操縦士は火だるまになっていた 普通なら逃げるでしょ?
逃げませんよ, 元栓ぐらいは普通は締めますよね
何より防火用の服を着ていると思いますよ, 消防士の服
だって防火仕様にできているではありませんか

<パニックになったら客のことなんか考えられないでしょ
火ぐらいでパニックになるのなら, 火の取り扱いは, しませんよ

その根拠として, 毎日朝礼で, 放水の訓練していましたよ
火があれば, 喜んで消化しますよ

皆さん, 防火服もきたことないんですか, 驚いちゃうんですよね
基本的な, 防火管理の仕方, 知らないんでしょうね。

補足日時:2013/02/28 00:21
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気球本体に火が回ってしまったのでは無理でしょう。


気球に穴が開いて熱気が逃げてしまえば浮いていることすら出来ません。
そもそも、熱気を作り出す為にバーナー等を積んでますから、これが火元になっているのだと…

地上とロープで繋いていても、結果は同じだと。
凧は空力的な作用で飛んでます。
気球は暖められた空気による浮力を利用してますから、基本的な原理が全く違います。

今回は悲惨な結果となってしまいましたが、気球は比較的安全な物です。
元からレジャーや観光用に限られる乗り物ですから、安全対策と言っても限界はあるでしょう。

この回答への補足

<地上とロープで繋いていても、結果は同じだと。
バ-ナの浮力には 勝てないのでしょうか
それでは, クレ-ンのフックをかけ, 巻き取れば
よいだけですよね
勝手に浮いてはいけませんよね。

補足日時:2013/02/27 23:48
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