質問

恒例であった昭和天皇の公式参拝を止めさせたのがこれである。
何故A級戦犯は合祀されなければならなかったのかまず教えて欲しい。
単に名誉回復なのだろうか。それとも他に何かあるのだろうか。
あるA級戦犯の娘が合祀の是非を巡ってインタビューに答えて「人間は死ねば皆神様になるのです」と訳の分からない事を言っていたのを見た事がある。
私自身は単純に靖国神社に祀られるべき人は戦死した人であるべきと思っている。従って生還した私の父はここに祀られていない。
靖国神社はそれらの遺族の心の故郷である様に思う。

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回答 (10件)

第一に、あの文書は偽者であるという結論が出ています。
天皇はそれまでも毎年参拝していたわけではありません。数年おきぐらいです。つまり恒例ではない。

第二に、靖国には勅使が使わされている。古来より勅使は天皇と同じ扱いを受ける。
八重の桜を見たことありますか?勅許に対してはそれが自分の家臣であっても下座に引いてひれ伏します。
つまり勅使が使わされるということは天皇が参るのと同じ扱いなんです。なので天皇が詣でないと居ているのは天皇制を理解していない者の主張です。
そもそも天津神を祀る伊勢の神宮にでさえ明治天皇が詣でただけというのに、国津神でもない大人(うし)である靖国に天皇が詣でるというのは神道においてはタブーでしかない。
これは同じくタブーである伊勢参拝を支持的理由で行わせた明治新政府と同じように国家神道を作った軍部の政治的な理由でしかないのです。(明治時代の国家神道と軍部主導の国家神道では意味が違います)
その慣例として、いきなりやめては国民の同様も激しいと考えたからこそ天皇は暫く参拝を続けたと見るべきものです。

第三に、そもそもあの文書を読むと二名の役人を名指ししている。それは日本を直接戦争に導いた張本人です。
もちろん日本が満州の覇権を主原因として世界から阻害されていた事もありますが、だからと言ってなぜ日独伊で手を結ばねばならなかったかという問題もあります。
そしてメモでは「A級の問題も有ると書いてあります。これは直接A級戦犯が問題なのではなく。A級戦犯を問題視する状況が有るということで、あくまでも状況に配慮しているに過ぎません。

サンフランシスコ条約により戦後処理はすべて完了し、戦犯の名誉も回復しています。従ってA級戦犯というものは存在しません。
それにそもそもA級戦犯国際法上の脱法行為です。米国は日本が手ごわいと見るや国際法を無視して戦争をしてきた。その最大の攻撃が原爆です。つまり米国は同じく国際法を無視したドイツとなんら変わりはないのです。
よって条約によって開放された日本人がいつまでもA級戦犯などと言っているほうがおかしい。いつまでも問題視しているということは、日本自信がサンフランシスコ条約を無効にしているという事なんですよ。

靖国神社が抱えている矛盾の一つはまさに貴方のおっしゃるように国のために戦っても生き残ったものが祀られないという事です。もちろん私の父も同じです。
逆に東條閣下は生前「合祀される者は戦場にて死亡せる者に限るべき」と意見書を出しています。つまり国内の将校連中も自分も祀られるべきではないとしている。にも関わらず政府が勝手に祀ってしまった。
このことから天皇の言葉のA級戦犯が・・という部分はコレをさしているとも思われます。
つまりメモが偽者であるという結論はでていますけど、例え本物であっても天皇がA級戦犯が居るから詣でないなどという主張は全く論外なんです。

神道では人が死ねば神になるのが当然であって、戦争に行けば神だけど行かなければ仏なんて考えるのが、そもそも神道では無いと言うことです。
現代でも神道であれば名の後に「大人(うし)」或いは「刀自(とじ」の霊号をつけて諡号(おくりな)とします。

つまり、いちいち他人の目を気にして靖国を問題視する事こそが問題であり、それを煽っているのは他ならぬ日本を売り渡そうとしている者共だということです。
詣でなければ日本人じゃないとか詣でるのが当然だといっている連中の中にも実は扇動者が居る事が明白になっています。また右翼とか言ってもそのほとんどは2本に爆弾が落ちた瞬間に逃げだす連中でしょう。奴らには国を護る気等サラサラ無い。せいぜい参拝の列に横入りするのが関の山です。

マトモな人々は粛々と詣でればそれでいいんです。

この回答へのお礼

>逆に東條閣下は生前「合祀される者は戦場にて死亡せる者に限るべき」と意見書を出しています。つまり国内の将校連中も自分も祀られるべきではないとしている。にも関わらず政府が勝手に祀ってしまった。

これは初耳情報です。
私も東條閣下の考えには大賛成です。見直しました。

有難うございました。

靖国神社の問題の本質は合祀ではありませんよ♪

靖国神社に付帯する遊就館の大東亜戦争観は戦争を知らない子供たちの世代にとって違和感を覚えさせるものです。

それを付帯する靖国神社にこの国の政治屋が参る行為は、他国からは第二次世界大戦に対する反省を反故にしていると映るのでしょう。

靖国神社の問題を取り除くことができれば、合祀であろうが誰が参ろうが亡くなられた人々を尊ぶ気持ちは誰にも邪魔する理由は存在しなくなります♪

この回答へのお礼

私は遊就館については違う考えを持っています。
うまく言えませんが当時技術面での圧力を受けていた技術者の苦悩
を感じるのです。
本音を言えない兵士の目から感じるものもあります。

有難うございました。

あなたはA級戦犯と言われる人たちのことを知っていますか?
どういう名前で、どういうことをしたのか知っていますか?
おそらく知らないでしょう。知っているのはせいぜい東条英機ぐらいでしょう。
A級戦犯は軍人ばかりだと思っていますか?
そうではありません。外務大臣など普通の政治家も入っているのですよ。
彼らの履歴にはいろいろな書物や文献が残っていますから、それらを良く読んでからこの質問をし直してみて下さい。
さしあたり、元外務大臣広田弘毅の生涯を書いた、城山三郎著「落日燃ゆ」などがお奨めです。読みやすい小説ですからぜひ。
http://www.amazon.co.jp/%E8%90%BD%E6%97%A5%E7%87 …

この回答へのお礼

落日燃ゆは買ったけどツン読状態でした。
引っ張り出して読んでみます。
仰る通りA~Z戦犯については全く背景を勉強していません。

ご指摘ともども有難うございました。

陛下の御心ははっきりしています
陛下がご逝去するまで東條家に贈り物がありました

この回答へのお礼

今の様なネットの時代ならば裏が取れる回答ですが「そうだったんですか」と言う感じでしかお礼できないのが残念です。
有難うございました。

A:>何故A級戦犯は合祀されなければならなかったのかまず教えて欲しい。

回答A
直接的には1978年に、合祀の基準に「サンフランシスコ講和条約の第11条にある裁判・判決によって死亡した者等」が追加された為です。
(この程度のことは、↓に載っています。)

【靖国神社】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%96%E5%9B%BD% …
(該当箇所は、「合祀際 軍人・軍属」に記述)

↑が追加された理由は、東京裁判は連合国の都合による理不尽な裁判で、彼等の罪状は冤罪であるからです。

どのような意図によるものか、未だに安易に彼らを「A級戦犯」と呼んでいる方がいるようですが、
彼らは既に赦免されており正式に名誉を回復されています。(詳細は後述)
なので、その呼称は彼らを侮辱する事なるので、控えていただきたいと思います。(同時に自分の無知を晒してもいますし)
現在、日本政府は彼らを「法務死者」(靖国神社では「昭和殉難者」と呼称しています)


>恒例であった昭和天皇の公式参拝を止めさせたのがこれである。

違います。
↓のように日本国内の反日団体が騒いで中国を煽ったのが原因です。
当時の国民は参拝に反対していません。

1:1975年、昭和天皇がいつも通り靖国神社を親拝されます。
2:社会党がこれを問題化し、それが原因で天皇陛下は靖国親拝ができなくなりました。
(元A級戦犯の合祀は1978年です)
3:昭和60年、中国が首相の公式参拝を抗議。→仲曽根首相は参拝を止めました。

これ以降、マスコミが靖国参拝を騒ぐようになり、首相交代や夏になると靖国の事を質問するようになりました。
これらの騒ぎに拠って、中韓に靖国は強請りのネタになると思われてしまいました。


この件では、いわゆる富田メモの問題がありますが、以下の疑問点が指摘されています。
また、天皇制に否定的な人達ですら合祀の問題になると、何故か「陛下のお気持ち」を尊重するべきとか言い出すのが私には不思議でなりません。

4:問題の部分は手帳ではなく、手帳に張られた紙に書いてあった。(→書いた時間、人物が不明)
5:日経新聞は宮内庁・皇室が了解済みして発表。(宮内庁は了解を否定しています)
6:メモの記述に疑問。(陛下の場合は「親拝」であり「参拝」という言葉は使わない)
7:松岡は病死であり、軍人ではなく戦死者や公務死でもない。
  →A級以前に合祀の条件を満たしていないという指摘とも考えられる。

また、富田メモ研究委員会のメンバーは、発表元である日経が集めたものなので信用性に欠ける上に、一組織の見解にすぎず、公的・多数の結論とするには無理があります。
事実、これに反対する意見も存在します。



いわゆる元A級戦犯についてですが、
彼らは合祀前から↓の経緯で赦免され、名誉を回復をされています。

1951年の平和条約により、日本は主権を取り戻します。
通常の平和条約では、締結の時点で、占領国が行った立法・司法(裁判)は無効となり、それらの失効も継続もその国の自由です。
ところが、この平和条約は日本に東京裁判を受け入れることを要求しています。
これは、いわゆる戦犯の名誉を公的には回復できないことで、講和後の主権国家の内政に干渉しており、異常な内容です。

しかし同時に、条約では裁判参加11ヶ国の過半数が同意すれば、彼等の赦免・減刑ができることにもなっていました。
その後の1958年、その11ヶ国から、戦犯者の刑の残りを免除する通知が出ています。

国内的にも、服役中の死亡は「公務死」、逮捕者は「抑留又は逮捕された者」とし、恩給や社会的な権利も復活させています。
この時点で、いわゆる戦犯は存在しなくなっています。
(中国は平和条約に調印していないので、この件で何を言われる覚えはありません。)



東京裁判についてですが、
質問者様は東京裁判やA級の意味について、↓の事をご存知でしょうか。

1:判事は、国際法より連合国の意向に沿う判決を要求されていました。
(「法」以外の何かの「意向」が優先されている時点で裁判ではありません)
2:元A級戦犯の罪状である「平和に対する罪」が戦時中には存在しない「事後法」を適用している。
3:判事や裁判官に戦勝国側の者しかいない(裁判の公平性が保たれていない)
4:判事に国際法の専門家は、インドのパール判事しかいない。(パール判事は、日本の無罪を主張)
5:実際の審理も、連合国に有利な証拠は審理が甘く、敗戦国側からの証拠や弁護は認められなかったり却下されている。(これは、判決後、裁判に関わった者も指摘しています。)
6:戦争を個人の罪として裁いている。

6ですが、国際法上は、戦争は国家の行為であり、戦争指導者であっても個人に責任はないと言うのが常識です。
これは東京裁判で日本の弁護を担当したアメリカ人も指摘し、裁判自体の無効を主張しましたが却下されています。(動画も参照)

この回答へのお礼

詳細なご指摘大変参考になりました。
若かったせいでしょうかマスメディアの言う事を鵜呑みにしていました。
質問をアップして良かったと言う思いです。

有難うございました。

> 恒例であった昭和天皇の公式参拝を止めさせたのがこれである。

昭和天皇が公式参拝をおやめになったキッカケであることは事実で、その事実をもって昭和天皇がA級戦犯の合祀に不快感を持っておられたとする憶測は存在しますが、陛下ご自身は、終始一切、御心を明らかにはされませんでした。

質問者さんの「これである」も、個人的な憶測に過ぎません。

陛下の御心を憶測するなど不敬ながら、憶測であれば、A級戦犯の合祀には賛成で、ご参拝なさりたいお気持ちであるにも関わらず、周辺諸国への配慮から・・など、いかなる憶測も可能です。

その件に関しては、「黙して語らず」が陛下の御心であって、また国民としては、いかなる御心であろうとも、陛下のご判断を信頼申し上げるのみです。
現状や結果からも、沈黙を守りつつ、参拝をおやめになられた昭和天皇のご決断は、畏れながら大英断と、改めて感じ入ります。


> 何故A級戦犯は合祀されなければならなかったのかまず教えて欲しい。

敢えてA級戦犯を主語とし、受動形+二重否定で表現した、ややこしい言い回しですが・・。
「何故、大国主大神は、出雲大社の祭神であらねばならぬのか?」は。やや奇異です。

即ち、靖国神社を主語とする能動形とすべきで、「何故、靖国神社がA級戦犯を合祀したか?」であり、宗教法人である靖国神社の合祀規定に合致したからでしょう。

もっと平たく言えば、靖国神社が「祭りたいから祭った」です。
それに対し、明らかに質問者さんは「合祀すべきでは無い」と言うお立場とは思いますが・・。
精神論的,道義的などの面で「どうか?」は個人の自由ですが、少なくとも法的には、何ら問題はありません。

たとえ政府や政治家に、何らか政治的意図があったにせよ、靖国神社の宗教観や祭祀観などと全く相容れないものではなかったと言うか・・。

質問者さんも、自分の宗教観に適合しない靖国神社を尊崇する必要はありませんが、靖国神社が、質問者さんの宗教観に適合する祭祀をする必要も、一切無いです。

靖国神社が、質問者さん好みに「単純であるべき」必要性など皆無ってコトですよ。
そもそも靖国神社は、そんな単純な神社でもないし。
むしろ日本(あるいは世界?)で最も、複雑な宗教法人の一つですから。

この回答へのお礼

確かに陛下の言葉でA級戦犯合祀に不快感を持って参拝を取りやめたなどとは言っていません。メディアがそう伝えただけである事に気付きました。
私は8月15日にはお参りするつもりですが、考えてみると神道とはどういう宗教なのか考えた事も教えられた事もないと言う事にも気付きます。
その無知を責められても仕方ないですが大半の日本人が神道の何たるかを知らないでいるのでないでしょうか。
反省はしませんがこれからぼちぼちとそれを勉強してみようかと思いました。

有難うございました。

>何故A級戦犯は合祀されなければならなかったのかまず…

【靖国神社が A級戦犯を合祀した理由】
大東亜戦争が国際法上から完全に終結したのは、昭和20年8月15日ではなく、日米平和条約が発効した昭和27年4月28日 (天皇誕生日前日) である。
それまでは、政治的には戦闘状態にあったともいえるわけ。
したがって、米占領下における東京裁判は軍事裁判であり、そこで処刑された人々は戦闘状態で処刑されたということ。
つまり、戦場で亡くなった人と同じなんだということ。

昭和40年代後半、厚生省引揚援護局も同じ考えで A級戦犯 14人を祀るよう靖国神社に名簿を送付しましたが、当時の筑波宮司が保留し続けていました。
筑波宮司から松平永芳宮司 (松平春嶽の孫) に代わった昭和53年、14人も合祀されますが、それが明るみに出たのは翌昭和54年のことです。

>単に名誉回復なのだろうか…

名誉回復というのは、第三者の解釈。
靖国神社の解釈は前述のとおりです。

>昭和天皇の公式参拝を止めさせたのがこれである…

天皇の侍従を務めた徳川義寛氏や宮内庁長官富田朝彦氏らが後年語ったところによると、確かに天皇はこの合祀には反対だったようです。
14人の中にもともと天皇が気に入らない人、例えば松岡洋右などがいたようですが、何にせよ厚い菊のカーテンで遮られた世界の話、真相は分かりません。

>インタビューに答えて「人間は死ねば皆神様になるのです」と訳の分からない事を…

あなたは無宗教者のようだから訳が分からないだけで、日本人の多くは、人が死ねば神あるいは仏になると考えます。

>靖国神社に祀られるべき人は戦死した人であるべきと思っている…

単純に戦死の言葉だけで片付ける話ではなく、「国のために命を捧げた人」ですすね。
「国」を「時の政府」に置き替えても良いでしょう。
したがって、いま大河ドラマで話題の会津の兵士やその後の西南戦争で敗れた西郷隆盛などは祀りの対象にされませていません。

>従って生還した私の父はここに祀られていない…

戦争とは関係なく、天寿を全うした人や病気やけがなどで亡くなった人は、靖国神社の神とはなり得ません。

この回答へのお礼

死んだ後の事はどうなるか分からないので神になると言われても天国に行けると言われても納得できない無宗教者である事は認めざるおえません。
ただ分かるのは遺族にとっては靖国神社は心のよりどころである事は毎年参拝してよく分かります。
だからここを汚される事は許されない事だと思います。
(元)A級戦犯の合祀がなければ否定されたり汚される事はなかったのではないかと単純に思ってしまいました。”猛省します”
有難うございました。

戦没者慰霊ならば墓だけ作っとけ。戦死者は戦死者でしかなく、
寧ろ、国家的詐欺に引っかかって死なされた犠牲者なのです。

あれは、日本の旧政府と軍部の首脳に騙されて殺された犠牲者の墓であり、
いわば負け犬の総本山なのです。戦況もまともに見据えられず、戦略も
作戦立案もクソ同然だったから負けた。それを誤魔化して、死者を英霊と
表現している。敗戦国の常套手段ですな。銀英伝の第3話あたりを参照しましょう。

当時の為政者は命より大事な物があると主張して、国民を死地に向かわせたのです。
自らは戦場に立つことなく、安全な場所からね。この体制を何故歪と思わないのか。
勝ち目の全く無い戦争で、無辜の民衆を死に追いやる。馬鹿馬鹿しい。

結論:靖国神社の存在自体がおかしいのです。

この回答へのお礼

だいぶ厳しいご意見ですね。
日清、日露と勝ち進んできた軍部の思い上がりは確かにご指摘の通りです。
神道の精神は分かりませんが靖国神社は死地に送り込まれた人の為のものであって欲しかったと思います。
兵士を死地に送り込んだ人は合祀を遠慮すべきでした。
しかし遺族の事を考えると存在自体を否定するまでには至りません。


ご回答有難うございました。

先ず最初に、議論するつもりはありません
A級とは何の罪なのかもご存知だと思いますので触れません。

・天皇陛下が参拝をお止めになった理由は既出の質問・回答にありますので割愛します。
http://mobile.okwave.jp/qa/q1759419.html?sid=8f9 …

・A級戦犯が合祀された経緯
簡単に言いますと東京裁判が不条理で理不尽だとする考えからです。

貴方が東京裁判は国際法上も正当な裁判であり何ら問題視するものでは無いと言うお考えの立場でいらっしゃるのなら、合祀の是非は水掛論となりますので触れない様にします。

ただ、靖国に祀られている英霊の遺族会皆様がA級戦犯の合祀に対して反対されている方々は皆無に等しい事を添えておきます。

この回答へのお礼

あの裁判が正当なものであったかと言うと私も否定的です。
遺族会の皆さんが合祀に何ら反対されていないと言う事であれば何ら問題視するつもりはありません。
前の回答者さんからも神道に対する知識不足を指摘されましたがその通りなのです。
でも8月15日になると何となく足が靖国神社に向いてしまいます。(勿論お参りの為です)

ご回答有難うございました。

>>「人間は死ねば皆神様になるのです」と訳の分からない事を言っていたのを

神道とはそういう宗教です。

>>何故A級戦犯は合祀

一派的に、お墓に供養するのに、生前に犯罪者かどうかなんて問題にしません。
靖国だけ問題視するのはどうかと思います。

>>恒例であった昭和天皇の公式参拝を止めさせたのがこれである

ちがいます、朝日新聞がA級戦犯問題として、天皇の気分を害したからですよ。

>>従って生還した私の父はここに祀られていない

神道団体なので、依頼すれば祀っていただけますけど?
単に家で加入している宗教団体の葬式にしただけですね。

この回答へのお礼

有難うございました。

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