今、学校で日本史を勉強しているのですが、
やはりいろいろと覚える事が多くて苦戦しています。
そこで、日本の歴史を扱った漫画を教えて欲しいです。

山岸涼子さんの『日出処の天子』を持っているのですが、
このあいだのテスト範囲は飛鳥時代だったので、
蘇我馬子や崇峻天皇、司馬達等などが出できてとても覚えやすかったです。

今まで歴史物は
『ベルサイユのばら』
『オルフェウスの窓』
『女帝エカテリーナ』(途中まで)
『青青の時代』(途中まで)
『天は赤い河のほとり』
などなど読んできました。

歴史を題材にした漫画や、日本史に興味をもてる漫画を是非教えて欲しいです。
(世界史でもかまいません)

・題名
・作者
・出版社
・だいたいの時代
・巻数

も一緒に教えてくれると嬉しいです。

A 回答 (14件中1~10件)

やっと思い出しました。


「うつほ草紙」諏訪緑 小学館 全5巻(1997年)
小学館文庫 3巻(全部かどうか未確認)
これは日本史だったこと。
年表をみつけました。

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~suwasekai/nenpyo-utsuho. …
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この回答へのお礼

遅くなってすみません、まとめてお礼失礼します。

たくさん答えていただき、ほんとうにありがとうございます。
歴史漫画ってたくさんあるんですね~。けっこう意外でした。
今日でやっとテストが終わったので、受験勉強の気分転換にでも、少しずつ読んでいきたいです(^^)

お礼日時:2004/07/09 21:35

「修羅の刻」


川原正敏
講談社
現在14巻
時代設定は決まっていなくて
源義経、織田信長、新撰組、坂本竜馬などといった歴史上の人物たちと陸奥えん明流の伝承者との交流(戦い)を描いたものです。
歴史物と見ても格闘物としてみても中途半端な感じはしますが・・・
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「天河」が挙げられていると言うことは、完全に「真実」ではなくてもいいんですよね?


では、こちらはいかがでしょうか。

☆時をかけた少女たち 全6巻
 幕末純愛伝説 時をかけた少女たち ~2巻
(かやまゆみ著 講談社)

どちらも「時をかけた少女たち」ということで、史実には「女」としか名前が書かれていなかったり、決して主人公にはされない女性のストーリーが書かれています。
全て1話完結で、時代は戦国が多いでしょうか。
「幕末~」に変わってからは江戸時代の幕末ごろを中心に書くようになっています。

歴史の主にはならなかった女性を描いてはいますが、例えば織田信長とか明智光秀、武田信玄、その他沢山の男性とかかわりのあった(妻や側室、など)女性が殆どです。
歴史の流れと同時に、時代背景がよくわかる作品だと思いますよ。

☆PEACE MAKER 新撰組異聞 全6巻
 PEACE MAKERクロガネ ~4巻

※クロガネは、漢字です。変換出来なかったので。
上はエニックス・ガンガンコミックスから、下はマックスガーデンから発売されています。

掲載雑誌変更や第1部終了などの理由で出版社やタイトルが変更されていますが、内容としては続いています。
その名の通り、新撰組をテーマとした作品ですね。
芹沢派と分断し「新撰組」と名乗りはじめてからはじまります。主人公が市村鉄之助で、彼が登場してくる年代を早めているようですが、事件の流れや登場人物の末路などは史実と殆ど同じです。そこにオリジナルを加えている、といった感じでしょうか。
ちょっとどす黒いんですが(苦笑)、見応えありますよ。
私はこれで新撰組に興味を持ちました。

長々と失礼しました。
少しでも参考になれば幸いです。
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そのものずばりなら


「マンガ日本の歴史」石ノ森 章太郎 中公文庫 全55+別巻1
時代はいろいろです。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5845 …

出版社と巻数がありませんが日本史のマンガ一覧を載せているサイトがありました。
http://www.urizun-nikki.com/list.html
「マンガにみる日本史」をご覧ください。
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『あっかんべェ一休』 坂口尚(著)


室町時代:応仁の乱前後
「とんち小僧」でお馴染みの一休さんとは異なる、人間 一休宗純の生涯を描く大河ドラマ。歴史漫画であると共に哲学漫画でもある。
講談社漫画文庫 全2巻


『カムイ伝』 白土三平(著)
江戸時代
江戸期の差別制度を真正面から描いた無双の漫画。この漫画を読むと、社会の先生に誉めてもらえる!かもしれない。
カムイ伝 第1部:小学館 全15巻
カムイ外伝   :小学館 全12巻(忍者漫画)
カムイ伝 第2部:小学館 現20巻(未完)


『シュマリ』 手塚治虫(著)
明治以降の北海道開拓史
アイヌの人々と交わり「シュマリ」の名を与えられた男の不屈の魂の物語。
講談社 手塚治虫漫画全集 全4巻
小学館 小学館文庫 全4巻
角川書店 全3巻
角川書店 角川文庫 全3巻
大都社 ハードコミックス 全3巻
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「東周英雄伝」鄭問・講談社・春秋戦国時代・3巻


孔子・孫子・秦の始皇帝といった誰もが知ってる歴史人物を始め、格言の元となった人物がわんさと出てきます。文庫本もある模様。必見です。

「蒼天航路」王欣太・講談社・三国志時代・現在31巻
日本での三国志スタンダード・吉川英治の(マンガでは横山光輝の)とはかなり別解釈で面白いです。

「雪の峠・剣の舞」岩明均・講談社・戦国時代~江戸時代・1巻
歴史マンガというとアレですが、日本の歴史ものということで。

「ヘウレーカ」岩明均・白泉社・ポエニ戦争・1巻
ローマのシラクサ攻略の話。
題名からわかるとおり、アルキメデスも出てきます。

「杖と翼」木原敏江・小学館・フランス革命・現在5巻
ベルばらが貴族側から見たフランス革命とすれば、市民側から見たフランス革命。

補足として。
「風雲児たち幕末編」みなもと太郎・リイド社・幕末・現在4巻
作者に言わせれば、幕末を書きたいがために関ヶ原から書き始めた「風雲児たち」はこれのプロローグなので、”本編”のこちらもヨロシク。
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白泉社 河惣益己 「サラディナーサ」花とゆめコミックス全9巻


大航海時代が舞台です。

小学館 諏訪緑 「玄奘西域記」小学館文庫2巻(プチフラワーコミックス全4巻)
タイトルでなんとなくわかりますが西遊記。架空のほうでなく、実際のほう。すごくおもしろいです。

同、「諸葛孔明 時の地平線」プチフラワーコミックス7巻以下続巻
タイトルでなんとなくわかりますが、三国志。戦いのほうでなく、時世のほうに重きを置いているのが女性ならでは。
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里中満智子さんの作品です。


「天上の虹-持統天皇物語」
 タイトル通り持統天皇の生涯を描いています。
 まだ未完ですが、講談社から文庫で6巻まで、
 続きはコミックスが出ています。
その後の時代を描いているのがこちらです。
「女帝の手記―孝謙・称徳天皇物語(全3巻)」
「長屋王残照記(全2巻)」
 いずれも中公文庫で出ています。

大和 和紀さんの作品です。
「あさきゆめみし(全7巻)」
 源氏物語を漫画化した作品のなかでもこれが一番美しいと思います。
「ハイカラさんが通る(全4巻)」
「ヨコハマ物語(全4巻)」
「NY小町(全4巻)」
「虹のナターシャ(上下巻)」など
明治から大正にかけての作品はフィクションですが
時代の雰囲気を楽しむという点ではとてもいいと思います。
これらの作品は全て講談社漫画文庫から出ています。

あとは「マンガ日本の古典(全32巻)」などはいかがでしょうか。
中公文庫から出ていますが、
文字で古典を読むのが苦手という方の入門としておすすめです。
収録作品は「古事記」「源氏物語」「平家物語」「東鏡」などなど数多く、
多くの作家さんがひとつの物語を受け持って描いています。

あと平安時代なら山内直美さんが「とりかえばや」を原案に、
少女向きにコミカルに脚色した
「ざ・ちぇんじ」というのを出していました。
白泉社文庫から全2巻で出ています。
今「花とゆめ」で氷室冴子さん原作の
「なんて素敵にジャパネスク」を連載しています。
これは原作自体が現代作家によるものですから
歴史のお勉強というには不向きかもしれませんが
楽しめること間違いなしです。
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「日露戦争物語」著:江川達也 発行:小学館


明治時代を扱ったマンガで現在12巻まで出ています。
 題名こそ「日露戦争」となっていますが、12巻でも日露戦争の10年前(明治27年)の段階です。このペースで進めば、全部で50巻にも及ぼうかという一大巨編になることと思います。

 再来年に大河ドラマになる司馬遼太郎の名著「坂の上の雲」と同じで、軍人の秋山兄弟・俳人の正岡子規を中心として、有名・無名問わず様々な人々に焦点を当てているのも良いです。
 明治時代の気概溢れる青年たちを生き生きとしたタッチで、時に劇画チックに、時にコミカルに描いています(尚、江川達也はエロ漫画の巨匠としても有名ですが、Hな描写は一切ありません)。
 僕は中学生のときにこの漫画に触れ、「考えることの大切さ・無知の愚かさ」という全編通してのメッセージに感銘を受けて、勉強のやる気が一気に出てきました。

 近代の戦争を扱った物語というのは、やたらと戦争を美化して格好よく見せるか、逆に悲惨のみを強調して「反戦平和」を押し付けるかの2つしかないのですが、この漫画は当時の人々の感情、苦悩をありのままに描写しており、新鮮な感じを受けます(ただし物語の前半は、戦争にはほとんど触れずに進行します)。

 長くなりましたが、ここまで立派な歴史漫画は読んだことがありません。ぜひお読み下さい。
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天上の虹 里中満智子先生のはいいですよ


持統天皇の物語ですが 中大兄皇子や鎌足や大海人皇子や
額田王などのオールスターが出てきます
里中満智子先生は他にも歴史モノを多く描いてて
けっこうおすすめですよ

源氏物語のマンガも色々あって あさきゆめみし 
大和和紀先生のが代表ですが平安時代の宮中のことが
わかりますよ  平安時代なら清少納言の枕草子も
マンガもあるので一緒に見るとより分かるかも

幕末のマンガも多いです  お~い竜馬 が代表かな
よく描かれてて 見てると悲しくなってくるほど
出てくる人が死んでしまいます
他にも新撰組のマンガとかも多いですが??って感じなので
まるっきり信じると間違ってることも多いかも
るろ剣もけっこう実在してた人が割とやってたことが
違わない感じで出てくるらしいですよ

あげたのは有名なものなので中古店でも充分にあると
思います(ウチの方にはあったよ) 
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