窓ガラスの水滴の流れ方
雨が降っている時に 窓ガラスを見ていると
ガラスについた水滴は まっすぐ下に流れ落ちずに
斜めに動いて 他の水滴にくっついて落ちていくます。
まるで 呼び合って 一緒になっているかのようです。
窓ガラスについた水滴は なぜ 垂直に 流れていかないのでしょうか?
不思議です。
ぜひ お教えください。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
油膜がなくても水滴はできます。(できにくくはなりますが)
水に限らず、液体には表面張力があるので水滴は常に作ろうという力が働いて
います。
水滴が垂直に流れていかないのは、表面の油分、汚れや目に見えにくい水滴など
が一様ではないことと、ガラスの表面が完全な平面ではないからです。
逆にガラスの表面にうま~く油膜をつくると表面が平面に近い状態になって垂直
に落ちて行きます。(厳密に言うとジグザグしてますが非常にそれが細かいため
垂直に落ちているように見えるのです)
ただしある程度大きな水滴になると、多少の凸凹や油膜のムラなどの影響が小さく
なって一気に落ちようとするため、垂直に(垂直に近い方向で)落ちて行きます。
この回答へのお礼
さらに 詳しく お教えてくださって ありがとうございます。
これでバッチリ 理解できました。
ガラスの表面に 均一に油膜をつけて実験してみたいけれど、難しそうですね。
No.1ベストアンサー10pt
そもそも水滴ができるのは、油膜が張っているからです。
油膜にムラがあるので、それで水滴が変な方向に移動します。
そこは水の流れ易い場所ですから、
その先には水滴がある可能性が高いと思います。
それで、水滴同士がくっつくと、今までくっついていた水滴が、
重さに耐えられなくなって流れるのだと思います。
ちなみに洗剤で油膜をきれいに落とすと、水滴はできません。
この回答へのお礼
油膜だったんですか!
気が付きませんでした。
ガラスが透明だと 油膜なんてついていないと思っていました。
なんだか のどにつかえていたものが取れた気分です。
ありがとうございます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











