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戦争をテーマにした壮大な物語でオススメ

役に立った:6件
  • 質問者:dd44
  • 投稿日時:2004/10/26 11:49
  • 困り度:暇なときに回答をください

こんにちは。
タイトルどおり、戦争をテーマにした小説(またはドキュメンタリー)で、壮大な物語、そしてもちろん完成度の高い作品をオススメしてください。

いままでに読んだ作品で当てはまると思われるものは
「坂の上の雲」
「誰がために鐘は鳴る」
「大戦勃発」
「虚構船団」
それに初代ガンダムとか。。

・・・あたりで。こんな感じでこれは見逃すな、というような良作がありましたらお願いします。

#戦国時代モノ、三国志モノは除外してください、20世紀以降の戦争がいいです。SFの未来モノはありです。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:6件)
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  • 回答者:adaypajimy
  • 回答日時:2004/10/28 01:57

荒巻義雄の「旭日の艦隊」「紺碧の艦隊」
SFですね一応、木製の戦艦とか…大好きw

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この回答へのお礼

「紺碧の艦隊」はなんとなく名前は聞いたことありますねー。ありがとう御座いました。

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  • 回答者:mshr1962
  • 回答日時:2004/10/27 18:55

SFの未来物なら
「銀河英雄伝説」http://www.ginei.jp/
「星界の紋章」「星界の戦旗」http://www.renya.com/myboom/seikai.htm
「戦闘妖精雪風」http://www.faf.jp/
「でたまか」http://www.sugurono.com/ikai/cgi-bin/rank.cgi?id …

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この回答へのお礼

銀英伝、読んだことは無いんですが、出るんじゃないかなと思っていましたw
ちょっとオタク受け作品なイメージがあるので(失礼)、この歳で読むのは気恥ずかしいものがあるのですが、機会があれば読んでみたいと思います。
ありがとう御座いました。

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  • 回答者:Masamichi52
  • 回答日時:2004/10/27 02:13

 こんばんわ。
 佐々木譲さんの太平洋戦争3部作『ベルリン飛行指令』、『エトロフ発緊急電』、『ストックホルムの密使』をオススメします。(絶版の本もありますが、古本屋で購入可能です。図書館にもあるはずです。)
 特に『ベルリン・・・』は「虚構」として描いたのに、「史実」のように読まれている部分があったそうです。

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この回答へのお礼

面白そうですね。ありがとう御座いました。

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  • 回答者:lteoslnige
  • 回答日時:2004/10/27 01:07

小説では、五味川純平氏の「人間の条件」 ドキュメントでは、藤原ていさんの「流れる星は生きている」をお奨めします!! よろしければ、是非ご覧になってください!! 読後の圧倒的な感動は、年月がたった今も消えないわたしです。

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この回答へのお礼

初めて聞いた作品です。読んでみたいと思います。ありがとう御座いました。

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No.6ベストアンサー10pt

  • 回答者:fuwaraido
  • 回答日時:2004/10/27 00:02

「坂の上の雲」をお読みであるのなら、吉村昭の「海の史劇」と「ポーツマスの旗」も読んで
みてはいかがでしょうか。この2冊も日露戦争を題材にしたものですが、前者は日本海
海戦のバルチック艦隊と連合艦隊、後者はポーツマス講和会議の小村寿太郎外相を主に
据えた記録文学で、司馬遼太郎の著作とは違う面白みがあります。
あとは柳田邦男の「零戦燃ゆ」。これは日米両国の航空機開発をパイロット・技術者の視点
から捉えながら太平洋戦争の全体像を描いた作品です。

人によっては壮大さにおいて司馬遼太郎の本には及ばないと感じるかも知れませんが、
個人的には壮大さでも完成度でも十分比肩しうる本だと思います。ご一読をお勧めします。

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この回答へのお礼

「零戦燃ゆ」面白そうですねー。車好きでもあるので、こういう技術者の話も興味深いです。ぜひ読んでみたいです。ありがとう御座いました。

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  • 回答者:b-hedge
  • 回答日時:2004/10/26 22:20

 No.3さんと一緒で、山崎豊子「二つの祖国」をお勧めします。今まで読んだ本の中で最高傑作でした。

 山崎豊子の戦争三部作の残り二つ「大地の子」「不毛地帯」いづれも長編で、ずっしり重い作品ですが、戦争とは惨いものだ、絶対に回避しなければならないという思いを抱かせてくれる。ぜひ読んで頂きたいです。

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この回答へのお礼

>最高傑作でした。
とても期待できそうですね。楽しみに読んでみます。ありがとう御座いました。

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  • 回答者:K-1
  • 回答日時:2004/10/26 17:03

コミックもいいですか?

「アドルフに告ぐ!」手塚治虫
アドルフという名をもつ3人の男達の物語。
一人はアドルフ・ヒトラーです。

仲のよい幼馴染の二人のアドルフ。
一人がドイツに行き、ナチスに入って思想に傾倒していく。
最後は二人は殺し合うことになってしまいます。

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この回答へのお礼

手塚治虫は面白いですよね。これは読んだことが無かったので今度読んでみます。ありがとう御座いました。

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No.3ベストアンサー20pt

  • 回答者:ssk55
  • 回答日時:2004/10/26 14:38

二つの祖国 山崎豊子

太平洋戦争に日系二世としてアメリカ軍より従軍した兵士の話を元にした物語。
東京裁判の記述は特にに細かい。
国家とは戦争とは何かと、考えさせてくれる作品だとおもいます。

派手なアクション的戦争物語もよいですが、このように陰の部分から戦争を見てみることもお奨めします。

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この回答へのお礼

面白そうですね。ありがとう御座います。

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  • 回答者:riderfaiz
  • 回答日時:2004/10/26 11:57

「日本の一番長い日」大宅壮一
映画もありますが、小説が一番重みがあります。

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この回答へのお礼

ちょっと調べてみましたが、面白そうですね。小説で読んでみます。ありがとう御座いました。

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  • 回答者:Swordline
  • 回答日時:2004/10/26 11:56

ものすごいベタな意見ですが・・・。
福井敏晴著「終戦のローレライ」。
講談社からハードカバー上下巻で発売中です。
舞台は第二次世界大戦の末期。
特殊兵器を装備した潜水艦が策略に翻弄されるって感じの話です。
映画化も決まっているので話題の一冊って感じでしょうか・・・。

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この回答へのお礼

福井敏晴って「亡国のイージス」書いた人ですよね。「亡国のイージス」は面白かったし、これは読んでいないので、興味深いです。ありがとう御座います。

  
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