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ゲーム性+殺し合いのイケテル小説おしえて!

役に立った:3件
  • 質問者:yukikundesuyo
  • 投稿日時:2004/11/05 23:11
  • 困り度:暇なときに回答をください

近頃、ゲーム性を軸にそこに殺し合いを織り交ぜた小説にはまっています。

この手の小説好きの人は結構読んでいるだろうが高見広春著の「バトルロワイヤル」がその代表格だろう。次々と生徒たちが殺し合いをしていき、限られた場所で自分の持っているアイテムを駆使して最後まで生き残っていくという設定で、ゲーム性の高い本である。たぶん著者自信も楽しみながら書いたのではないだろうか?私はかなりはまって、結構ボリュームはあったがすぐに読んでしまったという記憶がある。

最近、読んだ中では貴志裕介著の「クリムゾンの迷宮」などが挙げられる。昔、流行したゲームブックを元にストーリが構成されているが、この小説も各地に散らばったアイテムを取得し、最終的には生き残るために殺し合いに発展するというお話である。

以上、私がおもしろいと思った2作品紹介しましたが、この手の小説でおもしろいものがあればぜひ教えてほしいです。返答のほどよろしくお願いいたします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:3件)

回答(7件)

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  • 回答者:cathat
  • 回答日時:2004/11/09 17:29

ゲーム性なのかよく分かりませんが
成田良悟『バッカーノ』シリーズ(電撃文庫)がお勧めです。なかでもお勧めなのが「バッカーノ!1931」シリーズです。殺し合いをしたりする話です。
まぁ、参考にしてみて下さい。

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この回答へのお礼

殺し合いの小説とりあえず読ませていただきます。私としてはただ単純に殺し合いをするだけでは面白くないのでゲーム性があればよりベターです。

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  • 回答者:yang-goo
  • 回答日時:2004/11/07 17:49

西澤保彦「殺意の集う夜」「人格転移の殺人」はどうでしょう。
「殺意の集う夜」は嵐の山荘を舞台にしたミステリー。主役?の万理の殺しっぷりと、もうひとりの殺人者の存在、という緊張感が楽しめました。
「人格転移の殺人」はちょっと設定が特殊なので好みが分かれるかも。
誰が誰を狙っているのか、混乱しながらも どう決着するのか気になって一気に読んだ本です。
参考URLに入れておきますので興味があれば。

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この回答への補足

西澤保彦「殺意の集う夜」読みました。犯人は実はオカマだというオチには少しガックリしましたが、推理がおもしろくて楽しく読ませていただきました。

この回答へのお礼

クローズドミステリ=ゲーム性という感じがするので私はこの手の小説が好きです。両方読んでみようと思います。紹介ありがとうございます。

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  • 回答者:disease
  • 回答日時:2004/11/06 06:41

「ゲームの達人」がお勧めです。
まあ「バトルロワイヤル」ほど人は死にませんが、戦略的に人を潰していくという感じがいいです。

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この回答へのお礼

ゲームの達人は読んだことあります。詳しい内容は覚えていませんが、私の読書リストで10点中5点でした。でも、回答ありがとうございます。

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  • 回答者:huyou_77
  • 回答日時:2004/11/06 00:47

 殺し合いという部分が微妙かもしれませんが・・・・

 高畑京一郎さんの「クリス・クロス 混沌の魔王」はいかがでしょうか?ヴァーチャル・リアリティのゲームに参加したはずが、実際に死んでしまう事態が・・・・・

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

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この回答へのお礼

レビューを見たところ反響が少ないようですが、皆おもしろいという回答をしていたので、読んでみようと思います。紹介ありがとうございます。

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  • 回答者:ASAMI771
  • 回答日時:2004/11/06 00:38

「リアル鬼ごっこ」

国王が自分と同じ姓の「佐藤」がいることに激怒(?)し、国中の「佐藤」をゲーム(鬼ごっこ)を利用して抹殺しようとするという内容の本です。
殺しあいというわけではなく、逃げるという場面設定が多いですね。殺すという行為自体がメインの内容ではありませんが結構おもしろかったです。

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この回答への補足

「リアル鬼ごっこ」をよみました。文章が稚拙で感想は「あまりよろしくない」の一言。結末のオチもたいしたことなく久しぶりに駄作を読みました。

この回答へのお礼

Amazon.comのレビューを見ましたが、この本はかなり反響があるようでした。「おもしろいorおもしろくない」がかなり分かれている用ですが、私はこの手の本が好きなので読んでみようと思います。
紹介ありがとうございます。

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  • 回答者:keer
  • 回答日時:2004/11/05 23:37

那須きのこ著の「空の境界(からのきょうかい) 上・下」
ゲーム性というかゲームのシナリオほぼそのままの内容です、その上殺し合いというよりは殺人鬼の話ですし、小説ではなくライトノベルの類ですが。

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この回答へのお礼

ライトノベルの類は読んだことがないのですが、「空の境界(からのきょうかい) 上・下」機会があれば読んでみたいと思います。

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「バトルロワイヤル」「クリムゾンの迷宮」を好きな人には合わないかもしれませんが、サバイバルゲームと言えば「極限推理コロシアム」でしょうか。

内容は「突然監禁された7人の男女が、生き残りを賭けた犯人当て推理サバイバル・ゲームに参加させられる」というものです。前述の2作品のようなホラーっぽさはなく、もっとゲーム+推理小説寄りの内容です。

最近、柏原崇+綾瀬はるか主演でテレビ化、DVD化もされていて、小説よりそちらのほうが面白いかもしれません。

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この回答へのお礼

極限推理コロシアムの小説版は一度読もうとしましたが、レビューの内容を見るとイマイチだという事でやめました。TVの方は結構おもしろいと反響があったので観てみたいと思っています。

  
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