1970年代に持っていた小学校高学年向けの少女小説の
文庫(と言ってもサイズは今で言う新書サイズだったと思います)がどこの出版社から出ていたか、どのような方が書いていらしたのか、また、その文庫のシリーズ名(「コバルト文庫」「青い鳥文庫」のようなもの)をご存知の方がいらしたら教えてください。
記憶違いかもしれませんが、薄いピンクのカバーだったような気がします。

唯一覚えている1冊は、こんな粗筋でした。
お金持ちの少女と、そんなにお金持ちではない少女が学校で友達になり、お金持ちの少女の家に、もうひとりが招かれます。パーティのようなものです。そこで、お金持ちの少女がもうひとりの少女にお化粧をしてあげます。少し濃い色のファンデーションを塗ってあげるシーンをイラストにしてあった気がします。

吉屋信子さんではなかったと思いますが、その流れのような少女小説のシリーズでした。

インターネットでいろいろ検索してみたのですが、私の思っているシリーズが探し出せませんでした。

どなたか覚えている方がいらっしゃいましたら、教えてください。

宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

どうもこんばんわ。


>唯一覚えている1冊は、こんな粗筋でした。
お金持ちの少女と、そんなにお金持ちではない少女が学校で友達になり、お金持ちの少女の家に、もうひとりが招かれます。パーティのようなものです。そこで、お金持ちの少女がもうひとりの少女にお化粧をしてあげます。少し濃い色のファンデーションを塗ってあげるシーンをイラストにしてあった気がします。

吉屋信子さんの「からたちの花」という小説にそういう
シーンが出てくるんですけど、違いますよねぇ…。
昔買ってもらったのを読み返してみるとそういうシーンあったので。ポプラ文庫社刊ですが、今は絶版みたいです。参考URLにストーリーが若干書いてあります。

参考URL:http://www.fukkan.com/vote.php3?no=15202
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございます。
吉屋信子さんの「からたちの花」は以前、仕事をしたときに図書館で読むことができましたので、違っていたと記憶しています。確か主人公の朝子に、百合子と桜子(だったかな?)という美人の姉妹がいて、自分だけあまり美しくない、という筋立てだったと思うのです。
私が覚えている主人公は、同じファンデーションでも、「あなたは少し浅黒くてかっこいいから、ちょっと濃い色のファンデーションを塗りましょうよ」という具合に宝塚の男役のようなお化粧と施される、というシーンだったと思います。
でも早速のお返事、嬉しかったです。ありがとうございます。

お礼日時:2004/11/23 02:22

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