吸血鬼がメインに登場する作品を教えてください
吸血鬼がメインで登場する作品でお勧めの物のタイトルとお勧めの理由を教えてください。
吸血鬼がメインならジャンルは問いません。
漫画だろうとライトノベル、映画の小説化だろうと何でもいいのでお願いします。
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回答(17件中1~10件)
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プロの作品じゃなくて、オンライン小説でもいいですか?
「楽園」とかオンライン小説のランキングでも上位に載ってるし、有名なのでご存知かもですが
「◆春眠堂◆」さんの小説「冷笑主義」はお勧めです。
中世のヨーロッパを舞台にした貴族吸血鬼の話ですが
シリアスな展開なのに、どこかクスリと笑えます。
本当に売っててもおかしくないくらい面白い内容なので
ぜひぜひ読んでみてください。
この回答へのお礼
もちろんオンライン小説でも結構です。
いや、オンライン小説は見逃してました、オンライン小説にも吸血鬼ものがあったんですね。
時間があるときにじっくり読んでみることにします。
ありがとうございました。
こんにちは。
日本の作家に限るという条件でもないのに翻訳物の割合がおそろしく低いですね。
このジャンルでは最高作と言われ、私も昨年読んでそれに納得した男の友情の物語を挙げておきます。もう一つの基調は滅び行くものへの哀愁で、要するに単に面白いだけではない、内容のある作品です。
「フィーヴァードリーム」
ジョージ・R.R.マーティン
この回答へのお礼
Amazonのレビューも読んでみて、すごくこの本を読んでみたくなりました。
翻訳物はほとんど知らないので勉強になります。
本当にありがとうございます。
再度です。
「飢えた宇宙」小松左京
恒星間宇宙船で一人、また一人消えていく。
――宇宙は人間よりも、はるかに妖怪に適しているんだ……
この回答へのお礼
SFの大御所である小松左京氏の作品に吸血鬼が出るなんて知りませんでした。
何度もありがとうございます。
No.14ベストアンサー20pt
#9のmshr1962です。家に帰ってから思い出したので追加です。
渡邊裕太朗「ヴァンパイアガーディアン」
妖怪とか怪物と呼ばれる希少生物の保護団体のお話
後、データベースを載せているサイトがあったので紹介しておきます。
吸血鬼の館††幻想館††
http://www.vampyre.jp/
この回答へのお礼
何度も回答ありがとうございます。
>ヴァンパイアガーディアン
これは変わった設定の本ですね。
>吸血鬼の館††幻想館††
これは凄い。
こんなサイトがあったんですね、とても参考になります。
ありがとうございました。
No.13ベストアンサー10pt
No.5ですが、再び失礼します。
星野ケイさんの「ホンコン・シティ・キャット」もお薦めです。返還前の香港を舞台に、主人公の刑事と悠久の時を生きるヴァンパイア、ファラオとのラストが、泣けてきます。
ヴァンパイアの血を引く少女が主人公の「スカーレット・クロス」も、少女向けが気にならなければ、お勧めです。作者は、瑞山いつきさんです。中世の魔女狩りの時代を思わせる時代設定や、登場するキャラクターたちがとてもいい感じです。
以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
この回答へのお礼
なんども回答ありがとうございます。
>ホンコン・シティ・キャット
泣ける吸血鬼もの、興味がわきました。
>スカーレット・クロス
少女向けも大丈夫なんで探してみます。
中世の魔女狩りの時代を思わせる時代設定というのがとても気になりました。
ありがとうございました。
小野不由美「屍鬼」がおすすめです。
他の方が紹介されていたキングの「呪われた町」をもとにして書かれていますが、あきらかに原作を凌駕している、と思います。
「屍鬼」のあとに「呪われた町」を読むと、全く面白いと思えませんでした……。ネタが分かっていたせいですが。
でも、「呪われた町」の次に「屍鬼」を読んでも遜色なく楽しめると思います。
ただ、長いですけどね。ハードカバーで分厚いので上下巻、文庫だとそれなりの厚さで五冊分です。でも読むだけの価値はあると思います。なんだか圧倒でしたから。
「呪われた町」はもちろんアメリカが舞台ですが、「屍鬼」は日本の田舎が舞台なので、洋物が苦手な方は読みやすいかもしれません。
あと、すでに紹介されていますがアン・ライス「夜明けのヴァンパイア」や萩尾望都「ポーの一族」もいいですよ。
菊地秀行「バンパイアハンターDシリーズ」もオススメです。かっこいいです。アニメの映画にもなってますよ。
菊地秀行の小説には吸血鬼が登場するものが多くあります。ただエロ、アクション、バイオレンスといった色も強いので、苦手な人にはダメそう……。
それとむかしの怪奇映画とかもけっこう面白いです。
今と全く雰囲気とか演出とかが違って……。「魔人ドラキュラ」はベラ・ルゴシがドラキュラで、これが初代ドラキュラ伯爵かぁ~なんて思って見てました。
現代の映画になれた今だと、単調でつまらないかもしれませんが、機会があればぜひ。
この回答へのお礼
屍鬼と呪われた町って、そんなに似てる作品だったんですね。
今ちょうど屍鬼の一巻を読んでたんですが、なら先に呪われた町を読もうかな。
昔のドラキュラなども興味はあったのですが、機会が無く未見でした。
近いうちに借りて見てみようと思います。
ありがとうございました。
電撃文庫から出ている「吸血鬼のおしごと」という物があります。
著/ 鈴木 鈴 イラスト/ 片瀬 優
一巻ではファンタジック・コメディと言っているのですが、巻が進む毎にどんどん暗い内容になっていきます。
本編7巻と短編集が1冊の全8巻です。
この回答へのお礼
これは本屋で見かけたことがありましたが、コメディっぽい内容だろとスルーしてました。
実はどんどん暗い内容になってくんだったんですね。
ありがとうございました。
赤川次郎の吸血鬼はお年頃シリーズ
内容は推理小説仕立てのライトノベル
変り種では「かりん 増血記」甲斐 透 (著), 影崎 由那 (絵)
小説とコミックで同時連載中
吸血鬼の一族なのになぜか血が増えすぎて吸血ならぬ増血する少女の話
小説のつなぎの部分がコミックとして連載しているので
読む場合は前後を注意してください。
「僕の血を吸わないで」阿智 太郎
しょんなことから吸血鬼のジルといっしょに暮らすことになった高校生の話
コミック化もしています。
この回答へのお礼
>吸血鬼はお年頃シリーズ
ミステリは好きでよく読むんですが、これは知りませんでした。
近いうちに古本屋巡りでもして探して見ます。
>かりん 増血記
コミックの方は読んだことがあったんですが、小説と連動しているというのは初耳でした。
>僕の血を吸わないで
これも未見でした。
どこかでライトノベルの吸血鬼を語るなら、これを読んどけとか書かれてもいましたし、チェックしてみます。
ありがとうございました。
萩尾望都さんの「ポーの一族」
少女マンガと思われるかもしれませんが、
エナジーを人間からもらうことで命を繋ぐ一族の
ストーリーが長い時間を追って展開されます。
70年代に発表され、ちょっと古い作品ですが、
絵もストーリーもとても丁寧に描かれています。
この回答へのお礼
アン・ライスの夜明けのヴァンパイアに似た話というのを以前聞いたことがあって、興味はあったんですが未見でした。
ありがとうございました。
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