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基本情報技術者の参考書について

役に立った:5件
  • 質問者:shiba5
  • 投稿日時:2005/04/07 21:37
  • 困り度:困ってます

秋期に基本情報技術者を受けようと思っています。
言語選択はCを選んで、「猫でも分かるC言語プログラミング」(超入門書)を大体読みをえたところなのですが、当然過去問なんてわかりません。
そこで過去問を解けるようになるまでの2冊目、3冊目となる本を教えてください。(特にFE向けにこだわりません)またポインタを理解を助長するための本もほしいです。

そして基礎教本で言語以外の部分も(本の内容は言語も含む)勉強しているのですが、説明がほとんどない暗記物です。
覚えるより理解するタイプの私には基礎の概念なしで、普段やらないことはなかなか頭に入りません。基本的な単語にも判らない部分が多いのでそういう言葉の概念から丁寧に説明してくれる本も教えてください。

「新人SEのための基本情報技術者入門」は抜きでお願いします。

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回答(3件)

  • 参考になった:0件
  • 回答者:taro5088
  • 回答日時:2005/06/02 09:34

TAC出版の基本情報技術者受験シリーズと
いう参考書があります。

コンピュータ科学基礎、情報化と経営、コンピュータ
システム、ネットワークとデータベース、システム開
発、というように、分野ごとに1冊となっています。
 試験範囲を網羅しており、説明もとてもくわしく
理解しやすいです。この分野に関する知識があまり
ない人がやったとしても、十分理解できるくらい
説明がていねいです。
 私も最初は、全分野が1冊にまとまったタイプの
参考書を使っていたのですが、説明が少なくてよく
理解できなかったので途中でこちらに切り替えまし
た。

 基本情報技術者で出題されるC言語のレベルの
本では、

 C言語によるプログラミング 基礎編
               応用編 共に内田智史

 新版 明快C言語入門編   柴田望洋

 などがあります。

 すでに一冊読まれているようですから内容がダブる
と思いますが、試験に出題される範囲は網羅している
とおもいます。

 

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  • 回答者:kazu-ya
  • 回答日時:2005/05/04 23:31

2年前の春に合格しました。
もともとシステム開発者の仕事をしているわけではない(どちらかといえばシスアドに近い)ので、いろいろな本を探してまわりました。
その経験でいえば、日経BP社の「10年後も通用する”基本”を身につけよう」シリーズ(現在は6冊発行)のうち、「コンピュータはなぜ動くのか」「プログラムはなぜ動くのか」「ネットワークはなぜつながるのか」「オブジェクト指向でなぜつくるのか」の4冊が、初学者向けによいと思います。副読本的にお読みになってはいかがでしょう。

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私個人としては、書籍は自分の足を使って探す。
がモットーなのですが・・・。
「C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」なんていかがでしょう?
午後問題はアルゴリズムを理解しているかどうかも重要ですよ。

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