FUJIのコンパクトデジカメのラインナップってどういう構成なんですか?
もう15年以上前にコンパクトデジカメを使っていた時の感想として、デジカメはNIKONだな、と思っていました。
FUJIは妙にキラキラした見栄え重視の画像造りが気に入らなかったんです。それ以来、FUJIのデジカメは全く眼中にありませんでした。
しかし、時も流れ、現在のFUJIのデジカメの高感度対応が気になってます。画質も進歩しているでしょうし。
ところが、長年無視してたので、FUJIのHPを見ても、やたらと機種が多くて、各機種の違いが把握出来ません。特徴がわからないのです。
そこで、FUJIのコンパクトデジカメのラインナップはどういう特徴で構成されているのか簡単にご説明頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
現在富士写真フイルム(以下フジ)のラインナップ構成として、
一般用の「FinePix(ファインピックス)」ブランド
アウトドア、工事現場など耐候性を重視した業務用の「BIGJOB(ファインピックス)」ブランド
の2ブランドがあります。
ここでは「FinePix」ブランドについて説明させていただきます。
シリーズ構成として
Aシリーズ:樹脂製ボディ、乾電池駆動、400~500万画素の方形CCDと光学3倍ズーム、1.7型液晶モニターを軸とした価格を重視したエントリーモデル。
「A340」:スライド式スイッチレンズカバー筐体に400万画素・1/2.7型方形CCDと1.5型液晶モニターを搭載。
「A345」:新型となった筐体に410万画素・1/2.5型方形CCDと1.7型液晶モニターを搭載。
「A350」:「A345」の520万画素版モデル
Eシリーズ:樹脂製ボディ、乾電池駆動、2.0型液晶モニターと筐体が「Iの字」型のスティックスタイルではなく、「Lの字」型のグリップスタイル(フジは“Eグリップ”と呼称)。ワイド&テレコンバージョンレンズもオプションで用意されており、機能満載のスタンダードモデル。
「E510」:510万画素の方形CCDにワイド端28mmからの広角3.2倍ズームレンズ搭載。
「E550」:630万画素ハニカムCCD(IV型)&光学4倍ズーム、マニュアル撮影機能も充実。
Fシリーズ:金属性ボディ、リチウムイオン電池駆動のコンパクトモデルが中心。
「F450」:正方形型筐体に520万画素・1/2.5型方形CCD、光学3.4倍ズーム、2.0型液晶モニターを搭載。
「F455」:長方形型筐体に520万画素・1/2.5型方形CCD、光学3.4倍ズーム、2.0型液晶モニターを搭載。
「F810」:630万画素ハニカムCCD(IV型)&光学4倍ズーム、2.1型ワイド液晶モニターにマニュアル撮影機能を充実させたモデル。
「F610」:黎明期のフジに見られた縦型筐体に630万画素ハニカムCCD(IV型)&光学3倍ズーム、1.8型液晶モニター搭載モデル。
「F10」:最新型のハニカムCCD(V型)搭載、2.5型液晶モニター、大容量リチウムイオンバッテリー(1950mAh)と最近のトレンドをしっかり搭載した結構売れているぞ、なモデル
Sシリーズ:一眼レフおよび一眼レフスタイルの高倍率・高機能モデルだが、他メーカーの一眼レフ普及期の価格が下がる一方で日の当たらない不遇なモデル群。
「S5000」:光学10倍ズーム、多機能一眼スタイルなモデルだがいかんせん設計年次が古くなってしまった。
「S7000」:630万画素・1/1.7型スーパーCCDハニカムIV「HR」に光学6倍ズーム搭載のハイエンド一眼スタイルモデル
Zシリーズ:金属製薄型ボディ、リチウムイオン電池駆動の新シリーズ。
「Z1」:レンズが飛び出ない屈曲光学式3倍ズームレンズ
に512万画素・1/2/5型スーパーCCDハニカムV「HR」、2.5型液晶モニター搭載のこれも売れ筋のエッセンスをこれでもかっ、と注入した渾身のモデル。
の5シリーズが現在ラインナップされています。
多分なる主観といささか文章が長くなってしまったことをお許しください。
この回答へのお礼
すんごいためになりました。ブラボーです。特に後半の主観が入ったところがすごくわかりやすくてよかったです。こういう説明って、HPじゃわからないんですよね。
ありがとうございました。
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