質問

昨年の台風の水害で
小学校の運動会競技の玉入れの紅白玉が使えなくなり
新しいものを作らなくてはいけなくなりましたが
見本などが手元に無く
サイズ、作り方など参考になる資料がほとんどありません。
作り方などご教授いただければと存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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回答 (3件)

1)15x30くらいの綿布(目の詰まったもの)を用意します。

2)短い辺を重ねて、1センチの縫い代で、細かく波縫いします。(糸は2本取り)

3)輪になった長い辺をぐし縫いし、最後までいったら、ぎゅっと糸をひいて絞ります。この時、絞る事を考えて、波ぬいはやや荒め、縫い代は、中に折込、糸を始末します。

4)もう一方の長い辺を3)と同様にぐし縫いし、少し絞って、中身を詰めます。

5)中身は、籾殻、小豆、米などです。籾殻が一番いいと思います。

6)ぎゅっと絞って、縫い代を中に折込、糸の始末をします。

大きさは、1つ作ってみて、大きいようでしたら、小さく縫い直してください。

学校スポーツ用品カタログを見ながら回答しています。

市販の玉入れの玉は、
丸型 直径7cm/重さ45g(40/45/50g)
俵型 大きさ6×8cm/重さ50g(40/45/50g)
材質は外側:綿/中身:おがくず(もしくは+籾殻)
などがスタンダードです。
時々、雨に強いコーティングした布や中身が樹脂などのものもありますが、やはり上記のが一番使いやすいようです。

作り方はお手玉を参考にするとよいと思います。
ちなみに、市販品は1個辺り丸型180円・俵型200円くらいでスポーツ用品店などで取り寄せることも可能です。

私が小学生だった頃の玉入れの玉は“お手玉(たわら型)”を流用していましたから、お手玉の作り方が参考になると思います。

そして、安全性や投げやすさを考慮して、中に入れる物や布の大きさを変えて、作れば良いかと思います。

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