pH-gradient method (pH勾配法)っていう方法が論文を読んでて出てきたのですが、どのような方法なんでしょうか? また、日本語訳は、pH勾配法であってますか?

A 回答 (2件)

あまり回答が無いようですが,既に解決しましたでしょうか。



私にも若干思い当たるものが無いわけではありませんが,何分昭和30年頃の話として聞いた事があるというだけですので,ここに書けるほどの情報がありません。私が思っているものは,天然物化学分野のアルカロイドの分離法に関するものです。その論文の著者,タイトル等もう少し詳しい事が解れば調べる事も可能なのですが,捕捉説明をされてはいかがでしょうか。
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HPLCの溶離液か何かで出てきたのでしょうか?


HPLCの場合、一般にグラジエント法というのは、溶媒組成をアナログ的に変化させていく方法を指します。
例えば、水/アセトニトリル(9:1)からスタートし、1分間にロータリーポンプを用いて5%の率でアセトニトリル濃度を上昇させるといったものです。
pHについても同じようなことが可能でしょう。ただし、出発の溶媒にバッファーを用いている場合は困難かもしれませんが。
訳としては、pHグラジエント法というのが一番しっくりくるように思えますが。
以上Kawakawaでした
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