プレートテクトニクスと大陸移動説の違いについておしえてください。資料があまり無いのでとてもこまっています。

A 回答 (2件)

こんな経験はないでしょうか。

汚れていないきれいなテーブルの上に水をこぼしてしまい、その上に空のコップを置くと”すー”とコップがすべってしまう。コップとテーブルの間の水が圧縮されて潤滑(すべりやすい)状態になってしまうからです。(流体潤滑作用といいます。)大陸が移動するのは移動する大陸と動かない地殻との間の水が圧縮されて超高圧となり、これが潤滑効果をもたらして大陸が移動していく。ただし、これはあくまで一説であり、最近ではプレートテクトニクス理論は誤りだと言われいます。これについては20世紀に現れた幾つかの画期的な理論が誤りであると指摘する書籍(講談社だったかなあ?)にそのような掲載があったと思います。
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大陸移動説は大ざっぱには「大陸は移動する」という理論です。


しかし提唱者のウェゲナーはその移動するメカニズムを上手く
説明できませんでした。そのため移動説はまだ認められませんでした。

プレートテクトニクス理論はその移動する根拠を説明する理論です。
地球のマントル対流を基本として大陸が移動する様を上手く説明
していました。
そのため大陸移動説が広く認知されだしました。

大ざっぱにはこんなトコでしょうか…。
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