デジカメで室内で撮影するとき、照明が蛍光灯だと
波長の関係で画像が黄色ぽっくなりますよね。
これを防ぐにはなにかいい方法はありませんか。
フラッシュは反射してしまいちょっと具合悪いし、
白熱のランプでもどうも色合いが不自然です。
撮影するのはおもちゃとか細かいものです。
やむなくソフトで色合いを補正したりしていますが
いまいち不自然かなあと。
何か自然に写る光源(ランプの球)とかないものでしょうか。皆さんはどうしておられるのかなあ。

A 回答 (4件)

理屈は皆さんお書きになっているので省略します。


カラー写真用の写真電球(150ワットのフラットというのが使いやすいでしょう)を買ってきます。小さなカメラ店でも取り寄せてくれますよ。その電球を天井に向けて点灯し、(もし天井の色が白でなければ、白い紙でも張りましょう)その反射光で撮影します。影も柔らかくなりきれいに撮れると思いますよ。三脚を使うこと。(三脚のネジ穴が無い場合はガムテープなどで固定する)蛍光灯は消すこと。
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この回答へのお礼

写真用電球ですね。試してみたいです。
けっこうワット数が大きいですね。
三脚での固定とと蛍光灯消すことがポイントですね。
きれいに撮るためには努力も必要だなあと(苦笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/14 10:04

銀塩をやられている方ならご存知と思いますが、蛍光燈の光と言うのは放電管のために白熱灯の連続スペクトルの光と違って、まず水銀に電子を当ててある特定の波長の光(主に紫外線)を作り、それを蛍光燈の内側の蛍光体に当てて別の色の光を作ります。

そして、蛍光体自身も特定の光しか出すことが出来ないので何色かの蛍光体を組み合わせて見た目に白い光を作っています。

ところで、“蛍光燈だと黄色くなってしまう”ですが、先程蛍光燈は水銀から主に紫外線を作っていると書きましたが、それ以外にも可視光線としてオレンジと緑色の光も出していて、特に写真の場合はこの中の緑色の波長の光が影響します。この光のおかげでデジカメだけでなくあらゆるカメラが影響します。(気を付けているとテレビや普通の写真でも日常この現象は目にする機会があると思います。)

と、理屈が長くなりましたが、対処法ですが、既に出ているホワイとバランスで逃げるという方法もありますが、それで逃げ切れれば一番手軽で良いと思いますが、カメラの機種によっては逃げ切れなかったりします。ということは最初からその邪魔な水銀の緑から逃げられれば良いわけで、普通の銀塩写真や天体写真の分野ではそれを軽減、もしくはカットしてしまうフィルターが売っています。ビッグカメラなどのカメラ量では大抵扱っているのでそれを試してみてはどうでしょう。少なくともケンコーからは普通のガラス製のレンズフィルター形式の物がありますので、もしもフィルターの付かないデジカメでもゼラチンフィルターと違って大き目の物をテープで止めてしまうなどすれば何とかなるでしょう。

さて、黄色っぽくなってしまうことについてはこのような所なのですが、それを取り除いたとしても例えば人間の顔が化け物のような色合いになってしまうこともあります。これも蛍光燈の“特定の色の光を組み合わせて白色光を作っている”事に起因します。つまりは蛍光体の作る光とカメラのセンサーの色を分解するフィルターとの相性が悪い場合です。テレビカメラと違ってデジカメって色の分解のしかたが原色フィルターと補色フィルターの両方が既にありますよね。蛍光燈の光だとこの両者でも既補正前の発色はかなり違ってしまうはずです。この対処はもう諦めるか光源を変えるかしかないでしょう。具体的にはストロボワークになります。完全に光源を蛍光燈から写真用電球などに変えることが出来るならそれで良いのですが、実際のシチュエーションでは蛍光燈は消すことが出来ないでしょうから、ストロボの閃光によって相対的に蛍光燈を無視してしまうしかありません。私はちゃんと撮る時は多灯で射はバウンス等で何とかし、気合いの入っていない時はフィルター + 事後修正、もしくは修正のみです。
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この回答へのお礼

やっぱり皆さん色々工夫されておられるんですね。
ストロボワーク、フィルター、事後処理等
適切に使い分けることもだいじですね。
詳細なご回答ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/14 10:01

デジカメであれば「ホワイトバランス」の設定があると思いますが、設定はどうしていますか? 通常は「オート」で大体の光源でホワイトバランスとってくれますが、「晴天」になっていると、電球では赤く、蛍光灯では黄緑に写ります。


ホワイトバランスの設定を変えても駄目なら、色温度の点からいえばフラッシュが良いのですが、反射が具合悪いとのことですね。外部フラッシュ使えるカメラなら、フラッシュうをカメラから離して、さらにレフ版に反射させたり光を柔らかくする手が使えるのですが...。
家庭用の白熱電球で駄目なら、写真用の電球を使ってみてはいかがでしょうか。でもこれは家庭用の電球と、太陽光との中間の色温度なのでデジカメで自然に写るかどうか分かりません。フィルタが使えるデジカメであれば、写真用電球+色温度変換フィルタ(青いフィルタ)という組み合わせも考えられると思います。
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この回答へのお礼

出始めのデジカメなもので調整項目が少ないのが難です。
ホワイトバランスというか、天気マーク程度は
あったかなと。
フラッシュの工夫と写真用電球を試してみたいなあと。
ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/14 09:58

ストロボの発行部の前に薄手の紙を一枚入れて間接照明みたいにすると良いんじゃないでしょうか?銀塩と違っていくらでもためし撮りが出来ますから、色々な素材、厚さで試してみたらいかがでしょう?


デジカメにマニュアルモードがあれば、それで色々調整出来ると思いますが、有りませんか?
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この回答へのお礼

ストロボの光を調整するのもいいですね。
試してみます。
出始めのデジカメなもので調整項目が少ないのが難です。
ありがとうございます。

お礼日時:2000/12/14 09:56

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