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リメイク映画を教えてください。
論文で使おうとおもい、リメイク映画を探しています。
中国ものを日本でリメイクした物、
日本の作品を中国でリメイクした物
のどちらかで、何かありませんか?
「星に願いを」は、発見したのですが、もし他にも、ありましたら、よろしくお願いします。
香港映画がOKであれば、
「頭文字<イニシャル>D THE MOVIE」2005年 香
・・・日本でアニメ映画化もされたコミック物です。
「柔道龍虎房」2004年 香
・・・黒澤明監督の記念すべきデビュー作「姿三四郎」へのオマージュ作品。
「孟波 Mr. Mumble」1996年 香
「シティーハンター」1992年 香・日
・・・香港では2度、映画化されています。
「妖獣都市~香港魔界篇~」1992年 香
・・・菊地秀行の小説「妖獣都市」を日本では1987年にアニメ映画化。
石原裕次郎主演『嵐を呼ぶ男』を香港のショウブラザースが『青春鼓王 / King Drummer』というタイトルでリメイクしています。
監督は『嵐を呼ぶ男』と同じ井上梅次が担当しました。
この作品の他にも井上監督が香港で自身の作品をリメイクした作品は数本あるようです。
井上監督の他にも中平康監督やカメラマンの西本正など香港に渡り日本映画をリメイクしてたようです。
苦肉の策でこんなのがあります。
『ラスト・エンペラー』(1987年)
イタリア/イギリス/中国 合作ということになっているハリウッド資本の映画で、西洋が見て一番面白い溥儀、すなわち生い立ちを描いている。
『火龍』(1987年)
香港/中国 合作で、中国から見て一番面白い溥儀、すなわち皇帝の地位を捨ててからのことを描いている。
『流転の王妃・最後の皇弟』(2003年)
テレビ朝日系列のテレビドラマで、日本から見て一番面白い溥儀、すなわち溥儀の弟の日本人妻の自伝を基にして描いている。
いずれも『ラスト・エンペラー』に感化されて出来たわけで、コンセプトは“リメイク”なんだと思うんですよね。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
それぞれの特徴や、発祥までかいてくださってありがとうございます。
面白そうだなぁって感じました。
中国に限定してしまうと、意外と少ないのでは?
韓国→日本
「8月のクリスマス」
日本→台湾(香港?)
「街狩人」(シティーハンター)
意に沿えなくてすいません。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
私も、韓国についてのものが書けたらどんなにいいものか...!!!と、考えています。
シティーハンターはジャッキーチェンのやつですね。彼のアクションはすごいなぁって思います。
探したけど見つからないですね。
1の方が書かれてるのも2の方が書かれてるのも韓国映画。
日韓ならそれなりにありそうなんですが。
1のはリメイクじゃありませんね。
設定等が似通っている例を挙げだしたらきりがないので。
この回答へのお礼
わざわざ、探してくださったみたいで、申し訳ありません。ありがとうございます。
そうですよね。実際日韓はたくさんあるのに、中国物って本当に日本ではでてこなくって、不便しています。
元の映画「機動警察パトレイバー 廃棄物13号」
リメイク「グエムル 漢江(ハンガン)の怪物」
中国ではないですが、旬なリメイク映画です。
この回答へのお礼
ありがとうございます。魅力的な映画は、たくさんありますよね。
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