図書館司書になるために・・・ 大学
私は高1の女です
図書館司書になりたいと思っています
それで調べてみたところ
「図書館情報学部」がある大学が見つかりました
筑波大学
慶応大学
愛知淑徳大学
上の3つにその学部があることが分かったのですが…
図書館情報とはどのようなことを学ぶのかが知りたいです
また、上の3つの大学の中でいちばん司書になりやすい(就職ができる)
のはどこでしょうか?
自分的には家から近い愛知淑徳大学がいいかなと考えているんですけど
回答(7件)
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No.7ベストアンサー20pt
図書館情報学まなんでました。
何をするか・・・
「情報とは何か」みたいな哲学的な話から「効率的な検索エンジンの作成」みたいなIT系の話まで幅広いです。図書館で働きたいということなのでそれにからんだ分野ですと、
「目録の書き方」とか「図書館利用者の行動」とか「サービス方法」とかです。
ご質問にある大学は大きく二つあると思います。
筑波系=電子機器を多く扱う印象
慶応系=情報学的なものを多く扱う印象
愛知淑徳は慶応の支店と考えていいと思います(教授が慶応系なので)。
上記大学は司書資格の授業が卒業に必要な単位に繰り入れられると思いますので思います。高1とのことでここら辺は理解が難しいかもしれませんが、簡単に言えば司書資格を取るのが負担にならないといえます。
さて一番司書になりやすいのはどこか?についてですが、どういう図書館の司書になりたいかで少し違ってくると思います。
・公共図書館
結局公務員なので公務員試験がすべてで、どの大学でも変わらない(はず)。ちなみに国立国会図書館の場合には司書資格はいりません。
・大学図書館
個人的には慶応のほうがいいかもという印象です。
最後に、意見として。
図書館司書になるならまったく違う学部(化学や保健系学科などがおすすめ)に行っておいてそこで司書資格を苦労して取って図書館司書になったほうが知識が役に立ち就職しやすいかもしれません。
われわれの館 という図書館に就職を希望される方向けのサイトもあり
実際の求人情報であったり、司書になるには。など様々な情報が掲載されているようです。
各大学によって受験科目にも差があると思いますし、
図書館学の入門書(公共図書館にもあります)等を読んでみて、
関心のある教授のいる大学に行くというのも選択肢の1つではないでしょうか。
No.5ベストアンサー10pt
慶應と筑波は、会社内資料室等からも正規職の
募集が”単に司書資格だけ出す大学”より
多数きますよ。図書館に就職するためのガイダンスも
両方の大学であります。
難易度は筑波の方が低いでしょう。(&寮もあります)
どちらの大学にも全国から学生が集まります。
愛知は首都圏から外れているので
どうかよくわかりませんが。。
但し、筑波も”最終的に正規の司書に就職する”のは
近年全体の2-3割のようです。最終的に情報系に就職希望
するものも割合が多いので。
なお就活時に図書館司書として採用されるには
システム関連の知識・語学力がある方が採用されやすいです。
図書館や情報センターは”専門図書館”でなければ
あらゆるジャンルの情報が集まっています。
情報(紙媒体の資料を含め)管理・収集・提供など
扱い方を学ぶ専門だと思ってください。
学ぶ内容は理系・文系両方学ぶというか中間というか。。
理科はさほどできなくても数学ができれば入学後も
問題ないはずです。
少なくとも筑波はプログラミングは基礎程度は全員必修で
行います。
↓筑波のカリキュラムです
No. 3 へのお礼で
> 図書館情報では文系と理系を学ぶということに驚きました
> 高校では文系に進もうと思ってたんですけど…
> どっちに進んでもいいということでしょうか?
筑波大と合併後とはわかりませんが、図書館情報大の時代には、文系でも理系でも行けたと思います。付き合いのある先生は理系でしたが、大学予算などはちょうど文系と理系の中間で、文系の先生は予算を余す、理系の先生は足りない、ということで予算を回して貰うので理系の先生は文系の先生に頭が上がらなかったとか。
調べてないので無責任ですが、恐らく内部はコースに分かれていて、図書館司書コースに進むならあまり理系の勉強はいらないと思います。しかし、図書館情報大から企業の研究所に来た女性は情報検索などをしっかり身に付けていて、どちらかというと理系だったようです。
No. 2 のものですが補足します。
一般の大学でも司書資格は取れると書きましたが、多くは司書教諭の免許ですね。小・中・高校の図書館で教諭として勤める傍ら図書館業務に従事します。
お尋ねの図書館司書は大学や国立・県立・市立図書館の司書で、もっと専門性の高いものですね。この場合はお尋ねの筑波、慶應、愛知淑徳が有利でしょう。さらに、国公立大学や国公立図書館に就職する場合は、国家・地方公務員試験に合格する必要がありますから、それだけの能力がないといけません(ただし、行政職などとは別枠採用で競争はそれほどでもないでしょう)。その面からいうと、筑波と慶應が少し有利かなと思います。
なお、筑波大の前身の図書館情報大学ですが、文系の図書館学と理系の情報科学が一緒になって作った大学です。理系の方はデータベースや情報検索など、コンピュータ応用が中心です。これからは図書館もコンピュータ化するし、就職のことを考えるとむしろ図書館にこだわらない方が良いかも知れませんし、筑波大と合併したのもその方向を見ているのでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます
図書館情報では文系と理系を学ぶということに驚きました
高校では文系に進もうと思ってたんですけど…
どっちに進んでもいいということでしょうか?
歴史のあるのは筑波大学と慶應大学です。さらに、筑波大学は
国立国会図書館司書養成所→図書館短大→図書館情報大学→筑波大学(合併)
と進化して来たところで、短大時代にも大学院相当コースがあり、慶應を卒業してからこのコースに入る人もいたくらいです。
最近は図書館もコンピュータ化してきてますが、図書館情報学といわゆる情報科学とはかなり違います。図書館情報学では、図書分類学、書誌の作り方、著者目録、版の管理など、図書についての専門的な知識を学びます。ヨーロッパ中世の図書など、一般人が知らないようなことも学びます。
恐らく一番重要なのは来館者から「こんな本が読みたい」と相談されたときに(たとえ専門外の技術的な書籍でも)探す技術です。自分の図書館になくても日本中の図書館を探し、インターローンといって一時的に借用するくらいの技術が要ります。
ただ、司書というのは需要が少ないので、卒業後の就職では疑問かも知れません。一般の文学部などでも司書免許は取れますしね。
来年度、
筑波大学図書館情報専門学群(来年度より情報学群)3年次に編入予定の者です。
まだ入学していないので断言できませんが、
筑波大学では
コンピュータ関係の勉強もするみたいです。
図書館情報だからと言って図書館に関する勉強だけを
するわけではないみたいですね。
就職の方では、1/4ぐらいの人が図書館司書として、
大学の図書館や市立図書館に就職されているみたいです。
私の回答は曖昧なところも含んでいるので、
パンフレットを見てください。
頑張ってくださいね。
この回答へのお礼
ありがとうございます
そうなんですか
図書館情報だから図書館に関する勉強しかしないと思っていました
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