質問

3年前に他界した祖母が何十年か前に北海道に土地を購入していたらしく、最近になって北海道新幹線の絡みから土地周辺の所有者達より測量および土地管理の依頼があったとかで、管理会社(?)らしき所より連絡が参りました。

取りあえずその会社と電話で話をし、測量や登記などの一式書類を含む見積もりを含む案内書類が送付されてきたのですが、価格は総額80万円。

諸経費としては仕方ないのかな?と思いつつも、サイトも持っているはずのこの会社が大手検索ではヒットしません。
詐欺の多い昨今だけに、依頼するには少し不安になります。

家族は土地の詳細を知らなかったので、今まで管理費用などを払ってません。
権利書もどこにあるのかわからず、こういった詳細のわからない土地に関し、キチンと整理するにはどうしたら良いものでしょうか?

同じような経験をされた方、不動産関係に詳しい方、是非ともご助言お願いします!

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回答 (7件)

普通はサギです

>諸経費としては仕方ないのかな?

なんの諸経費でしょうか?売れるなら諸経費でしょうが売れない土地なら放置しておくしか仕方ないでしょう

土地に管理費用も発生しません

「もしかしたら大金が・・・」

こう考えられる方が引っかかる手口です

測量費用80万円を要求するなんて。
原野商法(悪徳商法)の二次勧誘にしか思えないんですが。

今一度業者名と所在地を教えてもらえませんか?
できれば悪徳商法専用サイトである「悪徳商法マニアックス」の会議室などで相談されるのが良いです。

この回答へのお礼

役立つサイトをお教え下さり有難うございました。
幸い(?)そちらの検索では会社名はヒットしませんでした。

事業者名と所在地につきましては、最初に質問を投稿する際にも記載しようか悩んだのですが、北海道支社となっている方の所在はタウンページで検索出来ましたので万が一の可能性も考慮し、詐欺が確定されるまで控えておこうかと思います。

明らかに問題があると確信した際には、今後同様の防止としましてこういったサイトへご報告させて頂きたいと思います。

測量士です。

原野商法の被害者から理由をつけてもう一度お金をとる詐欺が流行っていますので
お気をつけください。(こういう業者がいるので、私たちまで信用してもらえない)
新幹線のような公共性の高い(というか公共工事での調査ですが)
測量に対して、個人が費用負担することは通常考えられません。
そして、周辺土地の所有者自ら業者に依頼することも考えにくいです。
(官公署ともめて再測量かける場合を除く)
そして、「そちらの都合で測量するんだからこちらは関係ない」と言いましょう。
かなり強い口調で言って構いません。

その他、管理名目の請求があるのであれば、補足で書いてみてください。
おそらく、押し付けがましい内容になっているかと・・・。

いづれにしても、以下の資料だけは揃えておきましょう。
『測量や登記などの一式書類を含む見積もりを含む案内書類』が
この中に、登記事項証明書(旧:登記簿謄本)と地籍測量図は入っていますか?
入っていたら、年月日を確認してみてください。最近とったものであれば、これ自体に問題はないですが、
念のため記載されている住所地番の登記事項証明書を法務局で請求しましょう。
(オンライン化に伴い、ほとんどの法務局で他の地域の登記事項証明書がとれる)
中の記載事項に間違いがないか見比べてください。
今後、同じような電話がいろいろなところから何度もくる可能性があります。
電話での打合せになるので、こちらの資料が相手ものだけになると心配です。
「電話じゃ話が見えないので来てくれ。その日には決定しないが」と言って呼んでみてもいいでしょう。
費用負担(交通費など)があると詐欺であれば出向くことは少ないと思いますし。

この回答へのお礼

手続き以外の対応策についてもアドバイス頂き有難うございました。
まずは代行で登記の申請を行ってみました。
また行き詰まった時にはアドバイスを頂戴することもあると思いますが、その際もご助言頂ければ嬉しく思います。

国、都道府県、市町村及びそれらが資金を出している法人は基本的に企業者もちで測量します。
北海道新幹線がらみだといいますと、鉄道建設・運輸施設整備支援機構に確認してください。

確認するに当たって、必要な情報はあなたのおばあさんがどこにどういう土地を持っていたのかの確認です。その通知に書かれている市町村の法務局に依頼し、登記簿謄本をとってください。

現在、原野商法で被害者になった人たちを狙った詐欺事件もあるようですので気をつけてください。

この回答へのお礼

鉄道建設・運輸施設整備支援機構については考えもつきませんでした。
お教え下さりありがとうございました。
気をつけて進めたいと思います。

原野商法ってご記憶にありますか ?

それにひっかった人を カモ にする(しようとする)やからが多数います

ある程度の価格で売却できそうだ ついては測量する必要があり それに百万かかる・・・

が典型的な例です

普通の土地を管理会社に依頼するなんてことは、全くと言っていいくらいありえません

所在の市町村から固定資産税の納付書が送られてきていませんか
固定資産税の納付書があれば土地の概要はわかります
権利関係を確認したいのならば、登記簿謄本を取得します

固定資産税の納付書とかがなければ、その電話してきた会社に 土地の住所(市町村大字字地番)面積、所有者をお聞きになるのがよろしいでしょう
明確に教えていただけたら、その土地について確認です
所在の市町村の税務担当課に問い合わせればかなりのことがわかるはずです(身分を明らかにする書類を要求される等 一度では済まないこととは思います)
滞納している固定資産税の請求があるかもしれません
また新幹線の計画があるかなども教えてくれるでしょう

以上を参考に ご自分でお考えください

この回答へのお礼

ご親切なアドバイスを有難うございました。
なんとなくこういう詐欺があることは存じておりましたが、「原野商法」という言葉は初めて知りました。
ご相談させて頂いて良かったです。
皆様より頂戴したご意見を参考に進めて参りたいと思います。
ありがとうございました。

今回の会社がどうだかは分かりませんが、そういう葉書・電話での勧誘は多いです。

以前は売ってあげるから、専門雑誌に広告をするのでとかで数十万を請求するのが多かったですが、売れたら・・・と対抗するなどがあるので、

この数年前からは「測量会社だ』として連絡してくるのが多く有りますので注意が必要です。

土地の近くの不動産屋に電話してみたら如何でしょう。 
また、税金の連絡は来ていたはずですし、現地の役所に聞いたり、法務局で聞く・行く、司法書士に相談するなどの方法も良いかと思いますよ。


まあ・・・私の個人的経験では・・・・多くが詐欺ギリギリでしょうね。(^_^;)

この回答へのお礼

アドバイス有難うございました。
思っていた以上にこの手の詐欺が多いようで驚いております。
ご意見を参考にさせて頂いた上で進めてみたいと思います。

お困りのようなので少しお話させてください。

先ず、他界した祖母が北海道の土地を所有していた事実を確定させる必要があります。
方法としては、登記事項証明書を取り寄せると言う方法もありますが、現実的には所有していた土地の所在地が資産税の納税通知書を発行しているはずですから、それがご自宅にないかもしくは請求している管理会社から写しを貰えないか確認して下さい。

確認できない場合には、今回80万円の支払いと北海道に所有されている土地の価額の比較も必要になります。

対象になる土地の所在地の役場に赴いて、「故だれだれ」の相続人の請求として、戸籍謄本一式を添えて課税証明書を請求しましょう。
(相続人だと証明しないと名義人本人以外は課税証明書を貰えない場合が多いです。)
その結果、土地が存在し確かに新幹線に買収されると言うことで、且つ価額が80万円を支払ってもそれ以上の金銭的メリットがある場合手続きを行うことが賢明でしょう。
ただし、80万円の支払い先が確かにその土地の管理会社だと言う確認が必要ですが。

でも、今回の場合土地の所有が確認できない場合いわゆる詐欺のおそれも相当あります。

先ずは、個人である祖母の所有地とその価額の確認が第一であり、登記簿を所管する法務局だけでなく固定資産税を課税している市町村も活用して確認に努めましょう。
金を払うのは何時でもできます。
それより、所有権の確認を迅速に進めましょう。

もし、貴方の家にその新幹線関係の買収にかかる土地の固定資産税の納税通知書か土地の権利書がなければ単なる詐欺のおそれが強いでしょう。

最悪の場合は無視することが被害を最小限に抑えることになるでしょう。

この回答へのお礼

細やかなご説明を有難うございました。
まずはアドバイス頂きました通り、所有権の現状確認より始めようと思います。
何もわからない状態で進めるゆえに、また行き詰まった際にこちらへ書き込むようなことがあれば、ご助言頂ければ幸いです。

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