個人年金保険について
個人年金保険の確定年金について加入を検討しています。
条件は、
1.個人年金保険料控除の対象であること。
2.保険料が年額10万円で加入可能なもの。
3.年金開始年齢60歳。
4.年金受取期間10年。
以上の条件にあてはまる保険をご存知の方は教えてください。
よろしくお願いします。
こんにちわ。某大手生保で過去働いていたdaeguです。
私の働いていた生保ですと税制適格型10年確定年金で年間10万位のものを、、、と営業にいえば最低いくらからか、調べることができました。約2年前の条件ですと不確かですが、10000円を数百円でてしまう感じでしたが、保険料価格の改正が今年の2月にあったらしいので、聞いてみたほうがいいですよ。
また、60を妥協して61.65など支払開始時期を一年ずつずらした試算をだしてもらうというのも手かもしれませんよ。
あと同じものでも年払いだとこの金額はだめでも月払いならokなんておかしなこともあるので、そんなときは、とりあえず月払いで加入して証券が届き次第年払いに変更するという技もあります
>401K
でも毎月手数料が掛かりますのでご注意ください
新しい制度で実績は少ないですし、しっかりと検討の必要があります。
この回答へのお礼
参考になりました。
ご回答有難うございました。
こんにちわ。
たくさんあり過ぎますよ(笑)
どこの生命保険会社行っても出てきますし、多くの損保会社行っても生保年金くれと言えば出してくれるでしょう。
1番に個人年金保険料控除を持ってきているとこをみると、節税意識が高いという事でいいでしょうか。それであれあば確定拠出型年金(日本版401K)の検討をしてみては如何でしょうか。
生保年金では最大で所得税5万円が所得控除されるに過ぎませんが、401Kであれば限度額までの掛け金全額が所得控除できます。
401Kは簡単に言えば、(限度額まで)全額所得控除できる変額個人年金です。元本確保型を選べば非常にローリスクですし、殖やしたいと思えば積極的に値動きがあるものも選べます。(リスクは増えます。ようはバランスです。)
デメリットとしては、死亡一時金を除いて60歳までは一切引き出せませんので、老後以外には絶対にあてにはできません。(401Kを担保にして貸付を受けると言った事もできません。)
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
生命保険会社のホームページで個人年金保険(確定)のシミュレーションを
やってみると、月額1万~が基本になってたので、月額1万~しかできない
のだと思っていましたが、実際は月額1万円未満の金額でも契約可能なんで
しょうか?
また、確定拠出型年金を導入していない企業に勤務しているものでも、
確定拠出型年金を行うことができるのでしょうか?
従来からの生命保険会社では扱っています、
あと、その落ちこぼれ(潰れた)→外資に移ったとこも扱っています。
ノーマルのものと生存保障重視型とがあります。
もちろん日本円ですよね?US$建てもありますが。
詳しい条件はココで分からなければ個別に当たってみるしかないでしょう。
確定年金といいますと保険会社の年金保険でありますが、
決まった時期に決まっただけ出て来るところは預金と酷似しています。
政府管掌保険の国民年金保険とは違いがありすぎですので
年金のキーワードでこの2者を結びつけるのはしない方が賢明です。
政府お墨付きの個人年金保険料控除のおまけ付きで
(おまけのために入るのは止めまたほうが賢明です)。
預金違って金融機関破綻の際には元本の保証がないことと、
40年(平均寿命の半分ですね)等という長期な商品な為、
人生における影響が大きいといったところでしょうか。
参考までに、全労災は保険ではなく共済で管轄官庁も厚生労働省となっています。
保険会社とは全く別の組織です。
駄文が長くすみません。
この回答へのお礼
おっしゃる通り金融機関破綻の際には元本の保証がない
リスクと、税制改革で個人年金保険料控除そのものが無く
なる可能性を考えると、個人年金保険に加入するよりは
投資に資金を回した方がよさそうですね。
ご回答ありがとうございました。
http://www.zenrosai.or.jp/kyousai/nenkin/plan_ka …
全労災のが掲載されています。
条件などご自身で入力されると出ます。
近いものはあると思います。
金額だけで決めると、30才で60才開始ということは30年後に存在する会社ですよね。その会社選びの方が難しいように思います。
この回答へのお礼
確かに30年後に存在する会社を選ぶのは難しいですね。
大変参考になりました。ありがとうございました。
30歳ということですと、殆どの生命保険会社が出している個人年金は加入可能です。
この商品については、各社あまり大きな違いはないと思うのと、長い期間保険会社
と付き合うことから、保険会社の安定度が契約の一つの目安ではないかと思います。
あとは、旧来の日本の生命保険会社の場合と違って外資系の生命保険会社には
変額年金(国内の大手生命保険会社もラインナップとしては持っていますが)
ドル建ての年金など投機性の高いものがあったりもします。
損害保険会社の出している通称「損保年金」は個人年金保険料控除の対象とは
ならず、長期損害保険料控除の対象となるのでご注意を。
この回答へのお礼
自分なりに調べてみたところでは、個人年金保険料控除の対象の保険は
月額1万円(年額12万円)の保険しか見つけられなかったため、
そもそも月額8,333円(年額10万円)の保険が存在するのかどうか
知りたくて質問しました。
face-jpさんのおっしゃる通り保険会社が潰れてしまっては元も子もない
ですよね。
損保年金については存在すら知らなかったので参考になりました。
ご回答ありがとうございました。
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