こんばんは!
ワタクシ、いわゆる動物モノと呼ばれる本(ポピュラーなところでは、シートン動物記など。)がとてもすきなんです。
最近のお気に入りは、野村潤一郎さんという獣医さんが書かれている一連の本です。
そこで、皆様にオススメの動物モノを教えていただきたいんです。
活字・漫画の別は問いません。
ちなみに、今まで読んだものは
<活字>
シートン動物記
ジェイムス=ヘリオットの犬物語・猫物語
野村潤一郎さんの著書全て
アルフィー坂崎さんが書かれた「ネコロジー」
<漫画>
動物のお医者さん
みかん絵日記
ぴくぴく仙太郎
などです。
書き洩らしもあるかも知れませんが、よろしくお願いします。

A 回答 (11件中1~10件)

・最初の2点はミステリです。


「猫たちの聖夜」(ピリンチ)
猫の世界の物語で、猫が主人公。つまり、猫が被害者で猫が探偵で猫が犯猫! 主猫公(主人公じゃなくて)フランシスが小生意気で楽しい!。これは力作です。たしか続編もあります。
「凍りつく骨」(ウォーカー)犬の訓練士が女性主人公。犬はもちろん、後半は動物園が舞台で、猿やら大蛇やらもでてきます。できはまあまあかなあ。

・タイトルは子供向けですが大人が楽しめる動物エッセイ。
「動物なぜなにものがたり」(ヴィースナー)。見開きの半分がさし絵ですが、オールカラーですごくきれい! いろんな動物がでてきます。エッセイは動物だじゃれ本の感じもする。動物園の園長が書いたもの。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
みんな知らないものばかりです!
ぜひ探して読んでみます。
特に「猫たちの聖夜」(ピリンチ) は気になるなぁ・・・。

お礼日時:2002/09/05 17:33

「キミは動物(ケダモノ)と暮らせるか」飴屋法水



現代美術家である著者が珍獣を扱う店を経営していた時(現在はフクロウをメインにした猛禽類専門店経営)に出された本。

犬や猫のようにペット(家畜)化されていない動物を飼うということはどういうことか、それを商うとはどういうことか、等のエッセイからその飼育法、経営者としての苦労話など幅広く描かれています。
一風変わった人なのでその切り口はなかなか他では味わえないものです。

また、今、手元にないのでもしかしたら間違っているかもしれませんが、たしか獣医に関する話題の部分で言及されていたのが、野村医師だったと思います(ちなみに誉めてます)。

是非、御一読、あれ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

飴屋法水さん!初めて聞く名前です。
お答えいただいた内容に、とても興味が沸きました。
ぜひ、読んでみたいと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 12:56

こんにちは、こんばんは。

(笑)

動物モノって動物視点も人間からの視点も何でもありですか?ちょっと気になったもので、例えばシートンの動物記は明らかに観察モノですよね。これから僕が薦めるのはそういう観察者視点のよりは動物が主役の真ん中なんですが、それで構わないでしょうか?

活字物:
・パーフェクトブルー
・心とろかすような(ともに作者 宮部みゆき)
引退した警察犬、マサの視点で描かれるミステリーですが、ホームコメディータッチにもなってます。
・くまのパディントン(外国の子供向け作品)
イギリスのある家庭にホームステイしてきた小熊のお話でシリーズになってました。今から二十年近く前に読みましたが今もあると思います。子供時分のことなので作者は覚えてません。訳本だったことしか

漫画:
・バケツでごはん(玖保キリコ 小学館刊)
ペンギンのギンペーが主人公で勤めている動物園が舞台です。人間も出ますが大部分動物たちの話。
・ぼのぼの(いがらしみきお)
ラッコのぼのぼのが主人公、動物のみ出ます。
・柴王”シバオー”(講談社 モーニング連載中)
作者忘れました、柴犬の野良子犬、シバオーの人や動物とのふれあいを描いてます。
・優駿たちの蹄跡(作者発行元忘れました、集英社スーパージャンプだったかな?)
実在の競走馬、いわゆる競馬の馬にまつわる実話を馬たちを擬人化して語らせています。
・じゃじゃ馬グルーミンUP(ゆうきまさみ 小学館刊)
主人公は人間です。北海道の競走馬牧場が主な舞台。

ざっと思いついたのはこれぐらいですが個人的にはどれも好きです。ちなみにシートン動物記や動物のお医者さん、みかん絵日記なども読んだことはありますし、好きでした。
今挙げた物の中に興味を引いたのはありましたか?では。(笑)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

たくさんお教えいただきまして、ありがとうございます。
活字モノは読んだことないものばかりなので、アタックしてみます!
漫画の方は・・・、柴王くらいでしょうか?読んでないのは(ぴくぴく仙太郎の作者さん、布浦翼さんが描かれてらっしゃるのは知ってるのですが。)
きっと調べるのに時間がかかったことでしょう。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 12:12

ざっと「動物」で思いついたところで、


-活字-
「冒険者たち」
「ながいながいペンギンの話」
-漫画-
玖保キリコ「バケツでごはん」小学館
田中政志「ゴン」講談社
高橋よしひろ「白い戦士ヤマト」集英社
高橋よしひろ「銀牙 流れ星 銀」集英社
小林まこと「What's Michael?」講談社
川原泉「ブレーメン2」白泉社?

いずれも「動物モノ」か?といわれると疑問が残りますが、いずれも動物(あるいは、の形をしたモノ)が主人公、あるいは主要なファクターでありますし、いずれも、趣味に合うかはともかく、お勧めできます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ああ、懐かしい!
読みましたよ、全部。
いやー・・・。忘れてるものがたくさんありますねぇ。
読んでる時は夢中なのに。
特にいぬいとみこさん。
南極のミーシカムーシカ、大好きでした。
過去に読んだものを思い出すのもいいものですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/09/05 12:10

昔読んだ本ですが


ヒュー・ロフティングのドリトル先生シリーズは面白かったですよ。

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/7/114021-.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ドリトル先生は、2~3作くらい読んだような気がします。
タイトルを聞いて、もう一度読んでみたい気分になりました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 12:58

冒険者たちは私も好きですが、斉藤惇夫さんなら「グリックの冒険(講談社)」もよいですね。



あとは、ひろかわさえこの「まじめなはなし」シリーズ(絵本・あかね書房):「まるごと・カバ」「ぜんぶ・ゴリラ」「とことん・ワニ」「たんと・タヌキ」「やたら・カラス」も結構読ませます。

コミックスではぴくぴく仙太郎、動物のお医者さんは私も全巻持っています。以下はいずれも猫物になりますが「ふくふくふにゃ~ん」(講談社)、「クロ號」(杉作・講談社)などもよいですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

「ふくふくふにゃーん」は、確か絵が納得いかなくて、読むのを断念した記憶があります。
ほかのご紹介作は、まだ手に取ったことがないので、これから読んでみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 12:08

椋鳩十さんの作品はお読みになられたでしょうか?


彼の動物ものはどれも心温まるものばかりで、お勧めできます。
親子で読んでもよいと思います。
ご参考までにURLを貼っておきますので、ご覧になってみて下さい。

参考URL:http://www.vill.takagi.nagano.jp/sisetu/muku.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

椋鳩十さんは、何かで一度だけ読んだことがあるんですが、他の著作を見つけられなくて、泣く泣くあきらめた覚えがあります。
ぜひ、もう一度探してみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 12:04

こんばんは



我が家の本棚をチラッと見たところ
冒険者たち 斉藤惇夫 <活字>
シッポがともだち 桜沢エリカ <漫画>
綿の国星 大島弓子 <漫画>

動物モノというより猫モノ?
でも一番好きなのは
冒険者たちのガンバかな あ…ネズミだ

参考URL:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/6/1105270.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
猫モノですか(^^)いいですね、好きなんですよ。
おすすめのもの、探して読んでみたいと 思います。

お礼日時:2002/09/05 12:02

荒野の呼び声(ジャック・ロンドン著/岩波文庫)


一匹の犬の物語です。最後は野生に戻ってしまう・・・。

<漫画>
僕の動物園日記(ジャンプコミックス)
一人の飼育担当係りの物語です。様々な動物が出てきて、悪戦苦闘しながらも動物とのふれあいを大切にしていきます。
*もう20年以上前の本なので、古本屋でしか見つけることはできないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅れてしまい、申し訳ありません。
ジャック・ロンドンさん・・・。
まだ読んだことがないですね。
僕の動物園日記・・・は、もしかして、中川志郎さんの著書の漫画化でしょうか?
もし見つかれば読んでみたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 08:30

畑 正憲さんの「ムツゴロウ」シリーズはどうでしょう。

動物以外の話もありますが、TVなどで見る「変なオジさん」的彼からは想像できないような(笑)、あらゆる物への造詣の深さを感じます。気軽なエッセイとしても、面白く読むことが出来ると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅れてしまい、申し訳ありません。
残念ながら、畑正憲さんの「ムツゴロウ」シリーズは面白く読ませていただいた後でした。(書き漏らしですね・・・。すみません。)
動物王国設立までの話とか、王国内の色々な話とか。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/09/05 08:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

  • 読書の秋、30~40代のオトナにオススメの本3選

    秋の夜長は読書が似合う。気温も涼やかで、思索にふけるには持ってこいの季節だ。そこで今回は30代から40代の大人たちへ、小説、ミステリー、エッセイのジャンルから、珠玉の3冊をご紹介しよう。(株)TSUTAYAの生駒...

  • GWの暇つぶしにオススメな本

    世の中はGWということで飛び石も有給休暇を使い、連休にしているという人も多いだろう。一方、教えて!goo ウオッチ編集部ではその後に来る真のGW=5/2〜5/6の連休に備え、目を血眼にしてある者は原稿を書き、またあ...

  • 思い出に残る「昭和の雑誌」と言えば?

    「出版不況」が叫ばれて久しい現在、雑誌の発行部数は凋落の一途をたどっているが、かつて雑誌は、時代・風俗をリードする存在だった。Q&Aサイトの「教えて!goo」には、そんな懐かしき時代に思いを馳せた、「忘れ...

  • 作品を観たり読んだりした後の虚無感、みなさんもありますか?

    映画や漫画など世の中に溢れる物語の中で、みなさんは自分の心にぴったりハマった作品をいくつお持ちだろう。そんな良作との出会いは幸せなことだが、大好きな作品を観た後に湧き起こる“ある感覚”が悩み……との以下相...

  • あなたの一番長く愛読している本は?

    出版不況と言われたり、若者の読書離れが心配されたりと、以前に比べて本が読まれていない……とされる昨今。そんな中でも、「新しい本は買ってないけど、昔に買った本を今も読み返している」という人はいるはずだ。そ...

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ