はじめまして、miu*miu6といいます。
ずっと疑問だったことを質問させていただきます。

「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」はよく色々なところでおもしろいとオススメされている漫画だと思います。
私が「マサルさん」を読んだのは中学2年の時、仲のいい友達から「絶対おもしろいよ!笑いをこらえるのが大変なんだから!!オススメ!」と言って貸してもらいました。
けれどその言葉を聞いたせいでハードルがあがったせいか、クスリとも笑えませんでした。最初から最後までどこで笑うのか分からず(本当に!)、むしろいつも振り回されているキャシャリンやフーミンなどが不憫に思えて悲しい気持ちになってしまったぐらいです。
実はそれはうすた先生の作品全部に言えることで、「ピューっと吹くジャガー」も「武士沢レシーブ」も「もうちょっと右だったらストライク」も「チクサクコール」も読みましたがどれも笑えませんでした。私のような者はごく少数派で変わっているのでしょうか?
そこで是非うすた先生の作品のおもしろさを教えてください。笑いのツボは人それぞれと言われればそれまでなんですが、多くの人に「何がおもしろいのか」ずっとずっと聞いてみたいと思っていたことなので、暇な時でいいのでよければご意見お聞かせください。

ちなみに私が好きなギャグ漫画は、
・「世紀末リーダー伝たけし」(初めて声を出して笑った漫画です)
・「ジャングルの王者ターちゃん」(この人の作品は全部好きです)
・「ハトよめ」
・「ギャグ漫画日和」
・「勝手に改蔵」(ギャグじゃないかな?;)
・「ハイスクール!奇面組」
・吉田戦車先生の作品全般       ……等です。

A 回答 (8件)

マサルさん、懐かしいです。

大好きでした!
No.1さんが書いてあるようにシュールなので、ユーモアセンスの違いには関わるけど、笑いのセンスにはかかわりません。
読んでるときの顔がにやりとしてしまったり、ムフフッと鼻で笑ってしまうようなおもしろさです。
うすたマンガは、他に「ピューっと吹くジャガー」と「チクサクコール」を読みましたが、この二つは笑えませんでした。
この二つを読んだ感想は、マサルさんをつまらないという人の感想と全く同じ。
意味不明で笑いどころがわからん!!!!!!!!!!!

マサルさんワールドにははまったけど、あとの二つのワールドにははまりませんでした。シュールな笑いってそういうものですよね。

自分の場合はNo.5さんとは違い、>>この理解不能な世界を理解できる変態のフリをしている自分がおかしいという感覚はなかったですね。
あほやな~wって感じでニタニタ笑いながら読んでました。
例えると、文化祭であほな高校生がはめをはずしてわけわからないことを見てる感じ・・・・ってわかりづらいですね。

他に好きなギャグマンガは「幕張」「世紀末リーダー伝たけし」かな。
マサルさんはおもろくて大好きな唯一無二の作品ですが、瞬発力のある笑いじゃないから1位にはなりません。かといって大爆笑マンガに負けてるってわけじゃない。
特別賞・審査員賞って感じです。特別枠なので比べられないんですよね。

質問者さんの挙げてるマンガ、私も読んでみたいと思います。
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良くも悪くも「うすたワールド」ですよね。


大爆笑では無いゆるゆる感が良いのではないでしょうか。
ジャンプの一番後ろと言うあの位置も良いのだと思っています。
後ろのページならマガジンの「もう、しま」の方が好きですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます!!
>良くも悪くも「うすたワールド」
今までのご回答も含め納得です!じゃあ私は「うすたワールド」に入り込めなかったってことですかね…。
友人には「この笑いが分からないなんて…」と言われ少しカチンと来たんですが、「うすたワールド」=「ギャグセンスとは別」の公式が私の中で成り立ちつつあるので少し安心しました。

>ジャンプの一番後ろと言うあの位置も良い
そうですよね。ジャンプを読んで最後にジャガーさんがあるとジャンプ一冊が締まりますもんね。読んでいてハマーさんがとても可哀想ですが….笑)
マガジンの「もう、しま」は「もう、しませんから。」の略なんですよね?wikiで調べてみて面白そうだったのでまた今度立ち読みしてみようと思います。ありがとうございます!

お礼日時:2007/12/15 20:50

#5です。



なんと言うか、その作品自体と言うか、この理解不能な世界を理解できる変態のフリをしている自分がおかしいと言う感じです。

例に挙げたように、古谷作品のような純粋にギャグセンスが笑えるのとは、また違う笑いなんですよね。自分の中の変態を引き出させる、そう言う意味で「なんだコレは!」と言う衝撃だったと思います。


今は何度も繰り返して読んでしまったために、自分の変態要素を受け入れてしまったんですよね。
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この回答へのお礼

またご回答ありがとうございます。
新たな意見が聞けて嬉しいです…!
つまり、うすた先生の作品が笑いの起爆剤になっていて、読むことによって変態な世界を許容している自分に笑える…ということでしょうか?受け取り方が間違っていたらすみません。

>古谷作品のような純粋にギャグセンスが笑えるのとは、また違う
あぁ~それは私も感じます!でもこう書くとうすた先生の漫画はギャグセンスが面白いというよりも意味不明なことで笑っているということでしょうか?それって「ギャグ漫画」なんでしょうか…なんだか新しいジャンル「うすた漫画」なるものが確立しそうですね。こういう漫画は、何話も何話も意味不明なギャグが続くと飽きてしまいそうな気もしますが、それを続けて何作もお話を書けるのがうすた先生のすごい所なんですかね。

お礼日時:2007/12/15 20:33

好きですけど、やっぱはじめになんの構えもなく読んだ衝撃に比べると、今は無表情で読めてしまいます。



基本的には鼻で笑うくらいの作品だと思います。爆笑ではないですね~。



予断ですが、先ほど古谷実作品を立ち読みしていて、自然に声が出てしまって恥ずかしい思いをしました。あのテンションはすごい。。。
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この回答へのお礼

ご回答してくっださってありがとうございます!
やはりギャグ漫画も何度も読み返していると普通に読めてしまいますよね。でも私はうすた先生の作品はいつも無表情で読めてしまうんですよね…。今まで回答してくださった方にも「爆笑ではなくじわ~とくる笑い」とおっしゃってますが、ではその漫画が皆の好きなギャグ漫画の代表(私はそういう印象を受けます)のような感じで扱われるのはどうしてでしょうね…?その当時は新しかったのでしょうか?

忘れてました!古谷実先生の作品も面白いですよね。
>自然に声が出てしまって恥ずかしい思いをしました。
ものすごくよく分かります^^立ち読み、電車での読書は危険ですよね。

お礼日時:2007/12/14 23:55

No.1です。


なんかおもしろいですね♪気は悪くなってません!
私の周りにも内P好きでマサルさん嫌いなひといました(笑)
お礼を見て考えたんですが、内Pだとレッド吉田のトントンワシトン的な・・・・?大竹とか三村ダンスとか???
意味不明な本人のワールドが広がっている感が似てるんかなぁ・・・完全な後付けですけど;;
あ、下ネタは私も好きですよ。浦安~は絵がダメなのと、わざわざ時間割いて読むほどのものじゃない感じがしました。
幕張って打ち切りになりましたよね?また 読みたくなってきた!
それでは、今度こそ失礼します。

こんなこと(失礼・・)を深く考えてとっても楽しかったです♪
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この回答へのお礼

確かに!レッド吉田の五文字ネタに近いですね…!!彼には素直にがんばれ!という温かい気持ちで見てしまいますけどね.笑)

とても楽しかったと言っていただけて本当に嬉しいです…!本当にこんなことに(笑)お時間割いてご回答くださってありがとうございました^^

お礼日時:2007/12/14 23:41

うすた作品の面白さって、言葉で説明するの難しいですね。


あえて言うと「意味不明さが面白い」って感じです!
どうでもいい事とか、何の脈絡もないオチの台詞などを
真面目な顔をして言う登場人物が、すごく可笑しいです。

必殺技のパンチを出すときも
技の名前が全く意味不明で、突っ込みどころ満載・・・・
あッ!分かりました!
突っ込み好きな人には受ける漫画なのかも知れません。
「なんでそうなるのさ~~!!(爆)」みたいな。

うまく説明できなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

いえ!こんな回答しづらい質問に丁寧に回答くださってありがとうございます。
「意味不明さが面白い」…このことは友人も言っていました!やはり、そこがうすた先生の作品の醍醐味なんでしょうか^^
あ…でも確かに今思い返すと私は突っ込んでなかったように思います。なんというかうすた先生のギャグは自己完結しているように思え、読者(あくまで私)はおいてけぼりのように感じるのです。なので、読者を笑わせようとする姿勢が見えず、「なんかおもしろい(意味不明)なことを言っているだけ」に感じてしまい、私はシらけてしまうのかもしれません。飲み会などで大声出して一発ギャグをしている人を見ている感覚に近いかな…。
気を悪くされてしまったらすみません!
ご意見聞かせて頂いてとても参考になります。

お礼日時:2007/12/14 16:47

No.1ですが、他には「幕張」が好きでした。


これはマサルさんよりもおもろいですよーっ☆
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この回答へのお礼

あ!私も「幕張」好きです!^^
パロディ好きな私は、この作品にたくさんちりばめてあるのですごく好きです!!

お礼日時:2007/12/14 16:28

マサルさん大好きです!


なんだかわからないけど、じわじわくる面白さ!これにつきると思います。
メソーとか意味のわからないことだらけなのですが、そのわけのわからなさに笑えます。
大爆笑ではなくじわじわくる感じですね。シュールといいますか。
深く考えたらたぶんつまらない、感覚的にクスッときちゃう。
後から思い出して5回は笑えましたね。
笑いの威力(?)でいうと、ドカンと強くて瞬間的に笑わせるという感じではなく、絶妙な力加減でじわ~っと責める感じです。ってわかりづらいですよね;;;
ただ、(あんまり覚えてないけど)1~3巻ぐらいがピークであとはだらだら続いてしまった感がいなめませんでした。
でもあぁいうマンガだからまぁしかたないかと思っています。

ちなみに、友達に貸したりしましたが、つまらないっていう子もいましたよ。
つまんないという人たちは
・けっこう字が多い
・なんだか疲れる
・よく意味がわからなかった。淡々と読めた。
という感想が多かったかな。
でも疲れるってのは私もわかります。疲れたときは読みたくないかな。

逆におもしろいという人は深夜のお笑い番組が好きな人、ユーモアセンス(笑いのセンスとはちと違う)がある人、内村プロデュースという番組が好きな人が多かったように思います。あくまで私の周りの話です。

私はギャグ漫画は当たり外れが多いのであまり読みません。
なので質問者さんが好きなマンガは読んだことありません。すみません。
ただ、マサルさんがツボにはまったのでうすた京介さんの「ピューっと吹くジャガー」は1巻だけ読みました。超~つまんなかったです(笑)
期待したのに!
うちの家族は母と弟がマサルさんのよさがあまりわからないようでしたが、『浦安鉄筋家族』というギャグマンガは割と好きみたいでした。
こちらは私のほうがそんなに笑えませんでした。う○ことかただの下ネタでばかりでなんだかな~という感じです。
家族なので好きなお笑い芸人とかだいたいの笑いのツボは一致してるはずなんですけどね~不思議。
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この回答へのお礼

大変丁寧にご回答くださってありがとうございます。
なるほど…深く考えたらだめなんですね!(当たり前ですね.笑)じわじわくる笑いに、私は爆笑を求めていたのかもしれないです^^;もう少し読み進めていたら良かったかな…!

あ、うすた先生の作品をつまらないという方もいらっしゃるんですね!ちょっと安心しました。実は、私も内村プロデュースが大好きで今でもよく観るんですが、わたしの周りには「内Pは好きじゃないけれど、うすた先生のギャグは好き」と言っている子が多かったので(内P好きはクラスで私ぐらいです;;)、内Pの笑いとうすた先生の笑いとは全く別のものだと思っていました。うすた先生のギャグは、「破天荒でめちゃくちゃな奴が周りの常識人を巻き込む笑い」で、内Pは「和気あいあいとしたムードの中で即興性を問われる笑い」と考えています。この二つには共通した笑いがあるのでしょうか…??…ギャグや笑いのセンスは突き詰めていくと難しいですね!
気を悪くされてしまったらすみません!

ちなみに私は『浦安鉄筋家族』を読んだことがないんですが、確かに面白いとよく聞きますね。私は絵がだめで観る機会をいつも逃してます^^;下ネタもおもしろかったら許されると思うんですけどね。

お礼日時:2007/12/14 16:25

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