質問

はじめまして、僕はアメリカに住んでいる高校生です。
もし日本にいたならばこの春から高校三年生になります。

最近、自分の将来について真剣に考え始めています。
僕は人に物事を教えることとサックス(音楽)が好きなので、アメリカで音楽教師になりたいなぁ、と思っているのですが、物理や数学などの勉強も結構好きなんです(具体的にいうと、物理や数学の問題を解くのが好きです)
教えること+音楽=音楽教師という選択は簡単に浮かび上がってくるのですが
物理や数学などの勉強はどの様な職業につながるかあまりピンとこないのです。
研究者?エンジニア?どれも音楽教師ほど「やりたい!」と思えるような職業ではない気がするのです。

そこで質問です:物理や数学が好きな人が楽しめる職業にはどんなものがありますか?

(ただ単に音楽教師を目指せよ!と思うかもしれませんが、職業は一生のことなのでできるだけいろいろな職業について考えてみたいのです)

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回答 (4件)

#2です。

>もしそのような道へ進むなら大学はやはり工学部ですかね?

だと思いますが、もし米国で進学するのでしたらよりピッタリくる学部や学科もあるかも知れませんから、よく調べてみてください。

ボストンというバンドのトム・ショルツのようにMIT出身で、演奏活動の合間に楽器関係の開発に関係した人もいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/トム・ショルツ

こんにちは。

私は物理に近い理系卒、そして、音楽好きで楽譜が書けて、絶対音感も持っています。
そんな私は、エレクトロニクスの企業に勤めていました。(おそらく質問者さんも聞いたことがある社名です。)
入社時、競争率が非常に高い研究部門に配属されそうになったのですが、
事業にかかわりたいと思い、無理矢理、事業部門へ配属換えを訴え、その希望はめでたく実現されました。
事業部門での仕事は楽しかったですよー。
知識、思考力、コミュニケーション力、・・・
色々な能力を発揮できました。
まさに、自己実現の場でした。
(音楽のほうは、中学から大学まで部活やサークルでやっていた程度です。)

同じ会社の後輩で、会社勤めの傍ら、バンド活動をして、インディーズCDを出してるやつもいました。
高度なインストゥルメンタルで、全曲オリジナルでした。すごい。

やはり同じ会社で、研究部門で、伴奏自動生成ソフトの開発をしている人もいました。

そう、そう。

ソフトウェア技術者という進路もありかもしれません。
俗な例では、ゲームソフトを作るとき、色々なチームが分担して作業するわけですが、
3D画像・アニメーションを作るには、数学の知識・思考が必要でしょうし、
ゴルフゲームのようなソフトでは、画面の中に物理法則を実現しなければいけません。
かたや、コンピュータ・ミュージックの作編曲も必要です。
また、
http://www.ssw.co.jp/
のように、色々な音楽ソフトを開発している会社もあります。

もし自分が物理・数学・サックス(音楽)が得意だったら、楽器メーカーに入って電子管楽器などの開発をしてみたかったですね。
管楽器の電子化は結構難しいようで、カシオやいくつかのメーカーが出してはやめの繰り返し状態です。初心者でも簡単に演奏でき、かといってオモチャではない本格的な電子管楽器を欲しがる人は多いと思いますよ。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
電子管楽器開発とかおもしろそうですね!(実際に僕もEWIという電子管楽器を持っています)
もしそのような道へ進むなら大学はやはり工学部ですかね?

こんにちは。
物理や数学が好きな人が楽しめる職業、いろいろあると思います。

物理を基本とする場合、「職業」として考えると工学系の分野が中心となるでしょう。工学が主に物理学を基礎とした実学(実社会に直接結びつく学問)だからです。

「音楽が好き」ということから連想すると、音響学や音響工学分野などどうでしょう?スピーカーを作ったり素材による音の反射を設計したり、、、音は物理学の波の分野ですので物理学を基礎に勉強できます。私の知らない分野なので就職状況なんかはわかりませんが、職業として成り立ってはいるんではないでしょうか?
「音→波」というところからもっと広げて、音響や振動に関連して建築や車両の設計、道路設計(騒音公害対策など)になってくると就職は建築・機械工学・環境工学系など幅がぐっと広がると思います。
「音→波→電磁波」まで行くと、光や通信関係まで入ってくるので、またまた広がると思います。なお、音から少し離れると、波は航空や水理分野の基礎でもあるので、航空宇宙工学や土木工学・海洋工学などにも広がります。

一方で数学の力を経済学・経営学の方向に向けていくと、音楽業界や音楽産業でのマネジメント分野の職業につながるんじゃないかな、と、これは素人としての想像ですが、思います。

「音楽→音楽教師」のように、「理科・数学→理数系教師」というのもアリですね。教育に興味があれば面白いと思います。一般論では、音楽と理数系科目とでは、音楽方面に興味を持つ人の方が多いと思います。就職の面では音楽を学んでいるより理数系科目を学んでいる方が、多くの人が考える「良い職」に就ける可能性は高いと思います。
考え、悩むことは大事なので、いろんな方面に視野を広げながらじっくり自分の人生について考えれば良いと思いますよ。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
やはり工学系ですか…。
音響学や音響工学分野なども考えたこともありますが、別に僕は音の質などより音の内容(曲、メロディー、など)に興味があるので良いスピーカー等を作ってもそんなに自分は達成感を感じないんじゃないかなぁ、と思います。
音→波→電磁波とまで広げすぎるとそこまで興味はないかなぁ・・・と思います。

理数系教師ですか…。たしかにそれもやりがいのありそうな仕事ですが、やはり音楽教師のほうが自分はもっと好きになれそうな気がします。たしかに世の中音楽教師より理数系教師のほうが重視されると思いますが、どうせ教師をやるならより好きな教科がいいです。(理数系教師と音楽教師を同時にするなんて事はありでしょうかね?)

この夏一度日本へ一時帰国するのでそのときいろいろな大学へ行ってみてじっくり考えてみます。

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