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ロープウェイ

役に立った:2件
  • 質問者:gandochi
  • 投稿日時:2008/07/06 22:30
  • 困り度:暇なときに回答をください

スキー場などのリフトとゴンドラの違いはどこにありますか。
また、ゴンドラリフトというのを聞きましたがどんなものですか。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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No.6ベストアンサー20pt

  • 回答者:ultraCS
  • 回答日時:2008/07/07 21:59

鉄道事業法施工規則では以下の区分がなされています
一  普通索道(扉を有する閉鎖式の搬器を使用して旅客又は旅客及び貨物を運送する索道をいう。)
二  特殊索道(外部に解放された座席で構成されるいす式の搬器を使用して旅客を運送する索道をいう。)

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S62/S62F03901000 …

ですから、法律ではむき出しのリフトは特殊索道、ロープウェー、ゴンドラやゴンドラリフトは普通索道というのが大きな違いになります。

また、日本鋼索交通協会のロープウェー、ゴンドラ、リフトの分類マークから推測してみました。
http://www.nikokyo.or.jp/map/map.html

ロープウェーと呼ばれている規模の索道の場合、支索と曳索が分かれているもののようです。この場合、支索で重量を支え、曳索によって推進力を伝えます。曳索は交走式の場合は版器に固定、循環式の場合は固定している場合と握索機構により駅でリリースする物の二種類あります。
なお、支索をレールに置き換えると広島瀬野のスカイレールになります。で、レールが下に来るとケーブルカーですね。
一方、リフトやゴンドラ場合、支曳索のみの一本で重量と駆動力をまかなっています。この方式の場合、スパン間を長くできないので、谷を越える場所や強風地には使いにくいものとなります。
で、リフトとゴンドラの違いはクローズドキャビンか否かということです。ゴンドラリフトというのはゴンドラとほぼ同じ、ただ、どちらかというと季節営業(スキー用)のところが多いようですね。

なお、支柱の建て方は名称とは関係ありません(混在例も珍しくない)。地形の影響により、勾配屈曲部では地表に垂直にしてスムーズにしているケースはよくあります。

以下は大手の安全策道
http://www.ansaku.co.jp/rw.htm
http://www.ansaku.co.jp/gl.htm
http://www.ansaku.co.jp/tsd.htm

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
たくさんの参考サイトをいただきましたので、
ここでもう少し勉強させてもらいます。

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  • 回答者:henmiguei
  • 回答日時:2008/07/07 10:41

先の方がいわれている通り
むき出しの椅子か箱に入るかの違いですが
鉄柱の建ち方に大きな特徴が有ります
リフトは地球に鉛直に
ゴンドラは斜面に垂直に立っています
後は索引方法がどちらも数種類有るようです。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

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  • 回答者:te12889
  • 回答日時:2008/07/06 22:55

狭い意味でいえば、スキー場で「リフト」といえば、単座の椅子がロープにぶら下がっていて、山を登るための装置のことですね。2人乗りベンチがぶら下がっていると「ペア・リフト」とか呼ばれます。3人乗りは「トリプル・リフト」、4人乗りは「クワッド・リフト」とか呼ばれたりします。
「ゴンドラ」は「屋根のある乗り物」といった感じでしょうか。ロープウェイの箱も「ゴンドラ」ですね。(イタリアのヴェネチアの運河を航行する遊覧船も「ゴンドラ」ですね、確か。)
「リフト」の索条が輪(ループ)になっていて上り下りが連続的できるのに対し、「ロープウェイ」の索条は固定されていて、往復しかできない感じですね。
「ゴンドラリフト」はループ式索条にゴンドラをぶら下げたリフトのことで、略して「ゴンドラ」と呼ばれたりします。

「リフト」は、広い意味では「持ち上げる装置」ですので、フォークリフトや学校の給食配膳用のエレベータも「リフト」の一種ですね。

・・・以上、ど素人の見解でした。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
no.2の方へのお礼に書いたような説明をしているところもあって、
ズバリというわけには参らないようですね。

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一般的に、
リフトは動く線にぶら下がった、椅子っぽいのが進むやつです。
ゴンドラは動くぶっとい線にぶら下がった、観覧車のような個室式のやつです。
ゴンドラリフトは二本の線を用い、片方で個室をぶら下げ、もう片方の線でぶら下がった個室を引っ張る感じですね。
運搬数としてゴンドラはわりとたくさん運べて、リフトは椅子なので少人数。ゴンドラリフトはその中間くらいです。

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この回答へのお礼

わかりやすい説明、ありがとうございました。

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  • 回答者:Lupinus2
  • 回答日時:2008/07/06 22:44

リフトは人がむき出しの椅子に座って乗るもの。
ゴンドラは箱の中に乗り込むもの。
ゴンドラリフトはリフトというものが索道全般を指す名称としても使われているので、ゴンドラタイプの索道、つまりコンドラという解釈でいいかと思います。

索道とはワイヤーロープで人を運ぶ交通機関の総称です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%A2%E9%81%93

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この回答へのお礼

ありがとうございました。
6人乗りゴンドラリフトに乗って、途中の駅で71人乗りロープウエイに乗り換えると説明しているところがありました(栂池)。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:zorro
  • 回答日時:2008/07/06 22:40

この回答へのお礼

ありがとうございました。
事前に検索しましたが、でませんでした。
検索が下手だったのかと思っています。

  
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