
No.6ベストアンサー
- 回答日時:
No.3です。
ここなんかどうでしょう。
↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%AF%8D% …
『比較宗教学的見地からは、世界各地での聖母の出現は、土着の女神信仰とキリスト教のシンクレティズムの産物であり、それぞれの地域の人々は聖母マリアの形を借りて、自分たちが古くから受け継いできた女神を信仰しているという見方もある。これは特にキリスト教国家によって植民地化され、キリスト教への改宗を強制された地域に見られる特異なマリア崇拝を説明する(古くはローマに支配されたガリアの黒マリア、新しくはスペイン、ポルトガルに支配された中南米や東南アジアの聖母崇拝)。』
ローマ帝国は肥えた土地や、地下資源の豊富な土地を征服して、征服した先の作物や資源を都市部に供給したので、ローマ帝国の支配地域は広大になっていったんですね。
現在はキリスト教は、石油埋蔵量世界第二位のイラクを侵略しましたよね。
で、キリスト教は都市の人にとって経済的な豊かさをもたらし、征服先の都市部の人たちの吸い取られる側は、吸い取られるので、どれだけ働いても楽にならない というシステムになっているんです。
で、豊穣という概念があり、春になると何も無い大地に緑が芽生えるのを見て、豊穣の女神のせいだと思ったわけです。
秋になると女神は去っていき大地は死んだようになるが、春になると緑に大地は覆われるのので、視覚的にこれを女神の復活だとして、春になると女神の復活を祝っていた。
キリスト教の復活祭は春ですが、もともとはキリスト教がやってくる前からあった豊穣の女神の力の復活を祝う行事だったわけです。
キリスト教はもともとあった女神の復活を祝うお祭りを、イエスの復活を祝うお祭りに塗り替えたんです。
で、都市型キリスト教は、侵略した土地の作物やら地下資源をちゅーちゅー吸い上げる側ですが、そうやってチューチュー吸われることで、支配されている地域がとうとう作物が取れず枯渇するかというと、永遠に存在し続ける女神という概念があり、どれだけチューチュー吸われても、永遠に存在する女神は春になると力を復活させ、土地の人々を養う という考えがある。
だから豊穣をもたらす女神信仰はキリスト教だとイエスじゃなくてマリアなのでちゅーちゅー吸われる側の信者はマリアの方を信仰するわけです。
イエスには豊穣をもたらすという概念が無い。
男神なので、何も産まない。何も与えることができない。
裁判でいけば、検事の役割。
人の罪を重くする役割。
マリアは人の罪を軽くする役割。
だから、人々は厳しいイエスではなく、罪をおかさざるを得ない悲しい性の人間を見捨てず、イエスのように逃げ出さず、死の際までつきそって見守るマリアに、心を捧げるようになったわけです。
で、テストに書くときは、支配する側と支配される側があり、支配し搾取する立場の人はイエス信仰、支配され搾取される側はマリアを信仰するって風なことを書けばいいんじゃないかなぁ と思います。

No.5
- 回答日時:
古代宗教観念では、大地や海、豊穣を司る神が「母なる大地」の由縁にもなる女神であり、
風雨、雷、台風など空から来る自然を司る神が男性神とされて来ました。
マリア=女性神である事から結びついたのでしょうね。
同じキリスト教の枠の中でも、宗派は無数に枝別するものであり、元々ユダヤ・キリスト教の浸透していない山岳地帯の民などは
「山や海を信仰対象とする原始の村」として、当時差別の対象となっていました。
また黒マリア信仰の偶像とされる「黒マリア像」が発掘された地域では、アラブ系の肌の黒い人々によって独自の信仰が出来上がっていたという説もあります。
調べてみて下さいね。

No.4
- 回答日時:
マリア信仰が生まれた背景の一つに、キリスト信仰の「父性的で、厳しく怒りの神」からの許しを乞うため懺悔や戒律を尊ぶ信仰の反動として、
「母性的で愛情にもとずき、全てを許す神」としての側面を満たす為に必要とされたのがマリア信仰だと言われています。
元々初代キリストの説く神は聖書にもある通り「優しく、愛あふれる存在」だったものを当時のユダヤ教司祭達が
自分達の宗教に迎合するよう改暫されたのが威厳ある神の姿なので、
キリスト教原点に近いのは寧ろマリア信仰だと個人的には思います。
No.3
- 回答日時:
違いですか?
えっと イエスは神、マリアは人間。
カトリックの場合、一般信者は神であるイエスに直接物を言ってはならないとしている。
マリアにならOK。
マリア信仰が経済発展をしていない地域で信仰されている理由ですか?
うーーん。
呪術と経済発展は相反するからじゃないか と。
キリスト教は征服先の土地で信仰されていた神を悪魔だとしていったんですね。
で、つぶして代替としてイエスを信仰させた。
征服先の地主をまづ取り込んで、彼らは選ばれた人々だとした。
地主は裕福ですが、キリスト教により精神的にも安楽になったわけです。
だって選ばれた とか 特権をキリスト教に与えられたわけですから。
貴族となり、働かなくても豊かで、暇ですから芸術家のパトロンになり、キリスト教の音楽や芸術に貢献し、さらにほめられた。
もう天国行き間違いなし。
地主は広大な土地を持っているので、農奴に貸して、その見返りとして作物を徴収し、それを売って利益を得て、それをキリスト教会に寄付し、キリスト教は武器弾薬をもって、新しい土地を支配する。
武器製造が経済の発展をもたらしていくわけです。
土地が肥えている地域には、宣教師を派遣して、キリスト教を浸透させ、一気に攻め込んで土地を奪う。
領土拡大。
地下資源が豊かな地域には、宣教師を派遣して、情報収集させ、宗教により無力化して征服。
地下資源を採取して、武器弾薬製造。
もちろんキリスト教が直接経営をしているのではなく、信徒が経営して、その利益をキリスト教に還元していくシステム。
じゃあ、日本など地下資源も無い田舎は征服の対象じゃないか といえば、お隣は広大な中国です。
この広大な土地、イスラム国を西と東ではさむには中国もぜひほしい。
この土地をキリスト教化するための足がかりの基地として、島国日本と捕りたい。
で、とことこ日本にやってきて、いつものように神社・仏閣破壊して、地方大名をキリシタンにして、その人たちに武器弾薬を提供して、彼らの中から日本のトップを出せば、日本はキリスト教国になる。
大名は無理でも その奥方を信者にしちゃえば、子供はキリスト教徒。大名の子供はキリスト教徒になり、大名がトップをとれば、世襲制で子供もトップ。
つまり日本のトップはキリスト教会の言いなりになる。
という段取りだった。
ところが平和の使者じゃなくて征服が目的だとばれてしまって、日本からたたき出されたわけです。
とまあ、侵略するのに都合がいいのがイエス信仰。
全世界をキリスト教化することが神の望むことだという信念ですから、利益が無い土地もとっておく。
なんかオセロゲームみたいですが。。。
で、キリスト教は人々がマリア信仰をしているのを見て「女神信仰の代替じゃないか」と指摘した。
その通り。
父権社会のイエス信仰が来る前、女神信仰があった土地柄だと、マリア信仰が根強い。
キリスト教は苦戦するわけです。
イエスが陽だとするとマリアは陰。
日本にも陰陽の概念ありますが。
カカシって呪術なんですね。
人々は春になると、何も無い地面から生命が誕生するのは、女神の復活のせいだと思っていた。
不作になると、女神の選んだ聖王の精力が衰えたのが原因だとして、その償いとして、聖王を鞭打って十字架にかけて槍でついて、血を地面に流させるという風習があった。
王の血が地面にしみこむことで、女神のパワーが復活し、新しい生命を誕生させると信じられていた。
そういう風習が古代にあり、その名残がカカシ。
カカシって豊穣祈願なわけです。
で、キリスト教は魔女を恐れた。
呪術の力を信じていたから恐れたわけです。
で、キリスト教が恐れたというより、信者が呪術を恐れ、社会パニックになり、鎮圧するため、信者たちが魔女だとした人々を、殺すしかなかったと思える。
つまり、キリスト教が信者を支配しているようで、実は信者の要望にキリスト教が従わないと、信者をひきつけられなかったため、殺していたのだと思える。
呪術が盛んだと、迷信とかを重要視する。
例えば、道路を作ろうとしたとき、「この木は御神体ですから切ると災いが起こる」としたら、まっすぐに道路作らないじゃないですか。
まっすぐつくらなったことで、渋滞が起こることがわかっているが、人々の恐れる心を無視したら、支配者は市民に支持されなくなり失脚するので、迷信だ と思っていても、切らないで迂回した道路を作る。
そういう呪術が盛んな土地柄だと、経済発展しないじゃないですか。
(日本は曲がりくねった道路多いですが、、、物流が成功したから発展したのかな? 道路作りまくったし)
で、マリアは古代で信仰されていた女神のことですから、呪術を信じる人々は、女神崇拝として、マリアを信仰するわけです。
豊穣をもたらす女神=自分を幸せにしてくれるマリア。
この精神的な信仰が高ければ高いほど、物理的な経済発展に興味がなくなるのではないか と。
だから物理的発展が神の祝福だとするのがイエス信仰で、精神的な豊かさと得たいの知れない何かを恐れる信仰がマリア信仰じゃないか と。
http://jp.youtube.com/watch?v=66h0KNl_0Dc
↑
慰みを求める行為 訴えはイエスにはしてはならないが、マリアならOKなので、こういう歌が作られた と思えます。
神は恐れ多いので、直接信者は神にいえないが、マリアが神であるイエスにとりなしをしてくれる というのもマリア信仰のひとつ。
カトリックがイエスを持ち上げるために、マリアを下げる必要があり、それでマリアは人間だとしちゃったもんだから ねぇ・・・。
No.2
- 回答日時:
倫理の試験という事は、学校で何らかの授業に出てきたはずです。
しかし、このイエス信仰、マリア信仰は、学校で簡単に教えられる問題ではなく、かなり複雑な経緯と、格教派間の解釈の違いを含んだものです。
また、この問題を、宗教学的に捉えるか、神学的にとらえるのか、それとも歴史学的にとられるのかにより、回答がかわってきてしまいます。
まず、本来のキリスト教では、イエスもマリアも「特別な人間」として扱われていました。
この段階では、あくまで「神とは別」という考え方でした。
しかし、ローマ帝国内でキリスト教の考え方が広がると、「キリスト=神」という概念が広がり、さらに土着の大地母神の考え方がキリスト教に入り込み、マリア信仰が生まれました。
そのため、キリストを神とするのか、人間なのかで、キリスト教内部で、論争になります。
そしてキリストを人間とするネストリウス派、キリストを神とする単性派が異端とされ、三位一体派がキリスト教の中心となります。
三位一体派は、キリストを実質的な神とし、聖母マリアを初めとする聖人たちも信仰の対象とします。
しかしこのことは、カトリック内において、神とキリストと聖人の扱いにより混乱をもたらすことになります。
宗教改革の時、プロテスタントは、聖人崇拝を止め、神への信仰のみにしますが、そこでも、完全に神とキリストの関係については、混乱し、現在でも両者の扱いは、中途半端なままでいます。
ただし、この段階において、マリアは、信仰の対象から外されました。
それに大してカトリックでは、
「神には崇拝を、キリストには礼拝を、聖人には崇敬を、聖母マリアには超崇敬を行う」と定め、一応の区分はつけましたが、崇拝・礼拝・崇敬の間はあやふやなままでした。
>マリア信仰は経済が発展していない、比較的貧しい所の信仰が多いのが重要らしいんですが・・・
これは、正しくありません。
マリア信仰は、カトリックの中に残るものですが、カトリックと貧しい地域を結びつけることには反対です。
この分からしますと、貧困の結果がマリア信仰に起因するように思えてしまいます。
貧困とマリア信仰は関係ありません。
フランスや北イタリアなどでマリア信仰は行われていますが、それらは貧しい地域なのでしょうか?
アメリカにおいても、カトリックは、第2位の勢力を持っています。
逆に、アフリカ諸国のキリスト教は、プロテスタント系が中心です。
その事を理解していない教師なのでしょう。
No.1
- 回答日時:
こちらに詳しい回答が出ています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
>経済が発展していない、比較的貧しい所の信仰が多いのが重要らしいんですが・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
正教会では、生神女マリヤに神への転達(執り成し)を求める祈りが頻繁に捧げられます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E6%95%99% …
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