質問

EDが普及してきてほとんどの車のブレーキランプはLEDになりましたよね。
でもウィンカーや車幅灯やバック灯は普通の電球のままのようです。
なぜそういった灯火もLED標準にしないのでしょうか?

後付けで室内照明をLED化している人もいるようですが、
そんな夜間の室内で読書するようなこともあまりないでしょうし、
安全のためにもまずは車外の灯火をLED化するほうがいいように思いますが?

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回答 (7件)

No6さんです。
>フィットやカローラでもLEDテール
先代フィットの最終型はLEDブレーキランプでしたが現行型で電球式になり、一部車種がLEDとなっています。現行ヴィッツもLEDでしたがマイナーチェンジで電球になり、一部車種がLEDです。カローラシリーズも例えばカローラフィルダーは先代最終型がLEDで現行型になって電球、という具合に、殆どLEDになって電球に戻る事がない高額車と違い、電球とLEDが混在していて、更にマイナーやフルのチェンジで変更となっているのが中級車以下の状況です。

>ほとんどの車のブレーキランプはLED
殆どの車は電球式で一部の車がLEDです。殆どと言えるのは高額車で、尾灯(テールランプ)もLEDです。大まかに言うと、安車は電球とLED混在、中級車は電球からLEDに移行中、高額車はLEDです。

>ウィンカーや車幅灯やバック灯は普通の電球
ウインカーはミラーウインカのみLEDですが使用頻度が中位なので当分電球式です。将来は全てLEDに変わるかも知れません。バック灯は使用頻度が少ないので将来も電球式と思います。

>安全のためにもまずは車外の灯火をLED化
安全だけなら電球式でも大差なく、LEDで良いのは、
1.低消費電力で燃費が良くなる
2.球切れが殆どない(=安全)
3.ランプの奥行きを薄くできる
4.反応が速い(瞬間的に点灯する=安全)
です。
※某高級車の消費電力(片側)、ブレーキ2.6W、テール0.2W
※中級車以下ではモデルチェンジやマイナーチェンジでLEDから電球にかわる、再度LEDに、とLED化の流れが一定しないものもありますが全体的にはLED化となっています。

この回答へのお礼

フィットやカローラでもLEDテールなのでLEDが多いイメージでしたよ。
ミラーウインカーは薄くするためLEDなんですね。
LEDは反応速度や視認性から安全性が高く電球から移行するんだと思ってました。
なんとなくかっこいいのもありますよね。

蛇足になっちゃいますけど。

LED、テール/ブレーキランプとしてもそれほど良い特性を持っているとは思えませんね。すべての回答者さんがお答えの通り、指向性が強いため、真後ろから見ると明るくても斜めから見ると暗いです。レンズ等で拡散はさせていますが、それでも斜め後ろからの視認性を満たす明るさにするために、真後ろから見たときの明るさが尋常でなく、とても眩しいものがあります。
用途としてはテール/ブレーキランプも決して「適している」のではなくて、「まあ使える」程度だと思います。

ショーカーなどではLEDヘッドランプもすでに採用されているものがありますが、結局はコストを克服してヘッドランプ(またはフォグランプ)に使うくらいしか用途がないのでは?「照らす」用途には良くても、「視認させる」用途には向いてないと思いますよ。

ではなぜこれだけ普及したのかというと、単にファッションとコストの兼ね合いではないでしょうか。未来的ですもんね、LED。でもヘッドランプに使うにはコストがかかりすぎますもんね。HIDとの差がわかりにくいし。

No3です。

「特製が合っていたり低消費電力=機能性じゃないの?」

その為、ストップランプには、LEDの使用が多いのです。

それ以外の場所で、電球並の“特性”にしようとした場合、“低消費電力”以上のコストがかかってしまいます。

ヘッドライトへの使用は、LEDでは暗過ぎて現段階では使用が困難です。
LEDでも、沢山搭載してリフレクタを凝った作りにすれば、ヘッドライトとして使用できますが、とんでもないコストになる上、普通の電球に比べて明るく低消費電力である“HID”と比べて、明らかに優れているというものではありません。

“LEDが明るい”というのは、消費電力が少ない事から沢山のLEDを光らせる事が出来るからであって、沢山のLEDを光らせる為には、コストがかかります。
また、明るければ良いというものでは無く、LEDの光の向きには指向性があるので、“眩しくなく、色々な角度から明るく見える”ようにする為には、リフレクタを凝った設計にしなければなりません。その為、そのコストも必要です。

LEDを、ストップランプ以外に使用して、低消費電力以外に、“良い特性”とするのは、現状ではコストを無視しなければ実現できません。

「安全性とか視認性とかそういった機能的な部分からLED・・・」ではありません。
安全性・視認性が電球よりLEDの方が勝っている訳ではありません。
また、単純にLEDの方が明るい訳ではありません。
余程良い設計(高コスト)をしなければ、電球方式の方が安全性が高いのです。
安全性確保の為にLED化できないのです。

「室内をLEDにして読書を・・・」の室内LED化は、多くのLEDを装着する事で実現できる明るさであって、相当コストがかかります。
電球を沢山つけても明るくなりますし・・・。
ただ、電球を沢山付けて明るくしようとすると、コストは安いのですが、消費電力の問題があるのでLED多灯や蛍光灯となります。

 LEDの光は指向性が高い為、ブレーキ/テールランプとして使うには「後続車に視認させる」事が主な目的であることから、特性が合っています。
また、点灯時間が長い為、低消費電力のメリットがあります。

 なお、ブレーキランプはLED、テールランプは電球 という車もありますが、テールランプは後続車だけでなく、後方の広範囲から“眩しくなく”視認できる必要があるために、敢えてそうしているのです。

ウインカーは、色んな方向から見やすくなければなりません。

バックランプについては、コストの問題が最も大きいと思います。あの光量をLEDで実現しようとすると、相当高くつきます。しかもバックランプを点灯させる時間は、他のランプ類と比べて物凄く短いので、そこにコストをかけるのは無駄であり、低消費電力のメリットも殆どありません。

この回答へのお礼

まじっすか!?
でも特製が合っていたり低消費電力=機能性じゃないの?
ともかくLEDが低価格にならなければ実用的じゃないんでしょうかね。
LEDって安くならないんでしょうか?

ブレーキランプをLEDにするのは
メーカーがちょっと流行を取り入れた感があります。

問題はコストです。
コスト高なんです。
ですから
あちらこちらLEDをつけるのは
現実的にはコスト問題で不可能です。

今年フルモデルチェンジするウィッシュは
コストの問題から
現行で採用されているLEDブレーキランプを放棄して
普通の電球の設定となりました。

LEDの流行は一過性のもので
コスト面から普及はさせないというのが
現在のトヨタの判断です。

この回答へのお礼

え流行なんですか?
安全性とか視認性とかそういった機能的な部分からLED絶対だと思ってたのに。
LEDの価格が高いうちは普及せず、
流行がすたれたらまた電球に戻るんでしょうかね。

ほとんどの車のブレーキランプがLEDってのは語弊があります。まだまだ従来のバルブを採用している車は多いですよ。

ウインカーについては、ドアミラーウインカーを採用している車はLEDが多いですね。

LEDを全ての灯火に採用していない理由は、LEDは指向性が強くため、広い範囲に配光するのは不向きだからです。もちろんレンズをつけたりリフレクタで拡散させたりして広い範囲に配光できなくもないですが、そうするとコストがかかります。
電球の方がはるかに楽に配光できますし、コストもずっと安いですね。
電球なら100~1000円程度で交換できますし、車の生涯で考えると交換回数は1~3回程度で、トータルコストでも電球の方が安いです。

また、消費電力もLEDのほうが低いですが、じゃあ電球からLEDに変更して燃費が大幅に上がるかと言うと、体感できるレベルではないでしょう。

LEDも普及しコストが下がったとはいえ、まだまだ電球の方が勝手が良いことが多いですね。

この回答へのお礼

なんか新車はLEDがほとんどに感じました。
LEDは広範囲は苦手なんですか。
消費電力が低くて明るくてもヘッドライト以外の電球じゃそれほどメリットは無いんですか。
今後も当分灯火類はメーカー標準LEDにはならないんですね。
それじゃブレーキランプだけLEDなのはなぜですか?

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