ピーター・アーツは「暴君」と呼ばれてますが、彼の今までの
試合を振り返ってみると、積極的に攻めてる場面は多いものの、
悪質なラフファイトをするわけではないし、むしろ
理詰めな攻めで勝った試合が多いですね。
(例えば、パンチでラッシュをする時は、一発一発が
当たってるかどうかを確かめながら殴ったり、
左手を突き出して距離を計ってから右のパンチを出したり、
膝蹴りやローキックなどで相手の意識を下に向けさせて
からハイキックやパンチでKOしたり、相手を突き飛ばして
バランスを崩させてからハイキックを見舞ったり)
防御面はさておいて、攻撃面についてはすごく知的な面が
あるので、「暴君」というニックネームは本当にふさわしいのかな?
と思ってるのですが、皆様はどう思いますか?

A 回答 (2件)

ニックネームは誰がつけるのか?


谷川貞治がつけています。
自分の感性でつけているから仕方が無いんです。最近はわけがわからないニックネームが多くなってきました。キャパの限界でしょうか。
かつて私が好きだったサムグレコは「野獣」と呼ばれていました。
しかし、ボブサップが出てきたときにはやっぱり「野獣」でした。
私は気に食わなかったので抗議しました。(嘘ですが)

さて「20世紀の暴君」とは一概に悪くはないと思います。
長らくK-1で王者だったピーターをK-1の君主(シンボル)として「暴君」と呼んだと思います。(ゆるぎないチャンピオンとして)つまり「ピーター対レジスタンス達」の構図ができていたんです。

ファイトを見ても相手を固定してのハイキックによるKOはまさにK-1の魅力の一つでピーターがいなければこれほど盛り上がらなかったかもしれません。ある決勝でベルナルドに勝てないと思ったフグは前試合で痛めたベルナルドの足を狙って優勝しました。もちろん「あり」ですが、試合自体は情けなかったです。一発でKOしてくれるアーツはみんなの「憧れ」であり「強さ」の象徴だったのです。だから暴君と呼ばれても悪い気はしません。(私の個人的意見です)
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この回答へのお礼

お二人ともご回答ありがとうございました

お礼日時:2009/03/03 12:10

KOが多かったのでしょうか?

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