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スポーツ選手でも若くして病気になる・・


最近では巨人の木村コーチ、少し前ですと王元監督や長嶋茂雄元監督など
現役時代は勿論、それ以後でも同世代の人間と比較できないくらいの運動をして体調管理に気をつけているのに病気になってしまうのですね。

適度な運動と食生活が病気予防には大事と良く効きますがあれほどハードな運動をして身体に気を使っていてもあのように病気になるのを見るに付け、”適度な運動と食生活”が健康維持に大切という言葉も
何だか薄れてしまいます・・。
サラリーマンがするちょっとした運動なんかそれこそ気休めくらいにしか思えなくなってしまいました。

まあ病気はどんなに健康に留意していようが成る時には成る・・ということなんでしょうか。

適度な運動や食生活は病気予防に関しては小さなことなのでしょうか?

アドバイスお願いします。

A 回答 (2件)

西武でプレーしている工藤公康投手は御存知ですね?。


彼は若かった頃は「肉食中心」の食事が多く、奥様が自然食の方面に興味があったことを切欠に、ご自分も米飯中心の食事に切り替え、そのお影もあって、長く一線でプレーすることが出来ているようです。

プロスポーツ選手は、パフォーマンスをいかに引き出すか?ということに血道を傾けるわけですが、その結果として「高コレステロール」の食事を摂り、多大な運動量をこなすことで、それをエネルギーにしてると言うことです。
他にもプロテインなどのエネルギー価の高いものを摂取しています。

「摂るだけ燃やす」というのは、一見合理的に思えますが、実際には人体はそうそうシンプルに構成されているわけではありません。
燃やすための「機関」の一部としての心臓のオーバーロードや、他の器官のこと全体を突き詰めてみれば、それが非常に「危うい」ことだと気付かされるのではないでしょうか。

スポーツ選手には「心肥大」が多いそうです。
心臓の疾患は、イコール「血管の疾患」と直結します。
それはやがて脳にも影響を及ぼします。
先天的に動脈瘤などの疾患がある人は、破裂の危険性もかさみます。
つまり「スポーツ選手は健康であるとは限らない」というのが、私の考え方です。

何事も過ぎたるは及ばざるが如し、ということです。
適当に運動することも、ストレス解消のための飲酒も、どちらも健康と言う意味では良いことと思っています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
・スポーツ選手は健康であるとは限らない
・何事も過ぎたるは及ばざるが如し

この2語(特に2つ目)が全ての解決になっておりますね。

お礼日時:2010/04/18 15:45

適度な運動と食生活が病気予防には大事と良く効きますがあれほどハードな運動をして身体に気を使っていてもあのように病気になるのを見るに付け、”適度な運動と食生活”が健康維持に大切という言葉も


何だか薄れてしまいます・・。
サラリーマンがするちょっとした運動なんかそれこそ気休めくらいにしか思えなくなってしまいました
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ココにすでに答えがあるでしょう?
【適度な運動】です。
【サラリーマンがするちょっとした運動】がいいのです。

ただし、5分や、10分では、コレは運動とはいわない。

ハードな運動をして、運動選手としてプロになるには、自分の体をすり減らさなくちゃなれません。

オリンピック級のアスリートのその後は平均寿命には届かないとして統計にあります。

【適度な運動や食生活は病気予防に関しては小さなことなのでしょうか?】

適度な運動が一番重要です。
コレは30分以上、週5回ぐらいの、汗だらだらの運動ということが最近の報道にありました。
ジョグも150k/月以上になると、ひざの故障が増えてくるという統計ある。

目指すものは健康なのか、タイムとしての成績なのか・・・はっきりしないとダメですね。
ただ、やればいいということではない。
やりすぎは良くないし、5分、10分では、やらないよりはまし・・・。

ただ、食事に関しては、中年以降は食べたりないぐらいのほうが明らかに
長寿、健康を保証するのはすでにして、結果はでてます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/04/18 15:46

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