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「プリウスのパワー」で?エンジンの種類は。

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  • 質問者:a-kitoh
  • 投稿日時:2001/04/13 20:55
  • 困り度:暇なときに回答をください

前のプリウスのパワーについての回答に
わからない所があったので教えてください。

私、プリウスのエンジンは「ミラーサイクル」と思ってたのですが、
(前の型のマツダ「ミレーニア」にもあったヤツです。)

回答では「アトキンソンサイクル」とご紹介されてましたが、
機構的には同じ説明がされてましたので、
単に呼び方が違うだけと解釈してよろしいのでしょうか?

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No.2ベストアンサー20pt

 う゛!早速ツッコまれてしまいました~(^^;) 
 前出のプリウスのパワーに関しまして、アトキンソンサイクルを指摘したのは、多分ワタシです(過去ログは確認してませんが・・・・)
 ゼンゼン説明が足りませんでしたね~。

 さて、プリウスのエンジンはタダの低回転エンジンではありません。
 プリウスのエンジンはa-kitoh様御指摘の通り、機構的にはミラーサイクルと言えるモノで、アトキンソンサイクルとはミラーサイクルとほぼ同じモノです。と、申しますか、アトキンソンが考案したサイクルは圧縮比と膨張比を独立可変とした理論で、これをミラーが吸気バルブタイミングの可変だけで実現させた事になっています。

 御参考URLはトヨタのエコプロジェクトに関するモノです。アトキンソン→ミラーへの流れの記述があります。

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この回答へのお礼

な~るほど。良くわかりました。発案が「アトキンソン」で、開発が「ミラー」。
確かに「ミラーサイクル」ではバルブタイミングがミソになってますね。
「アトキンソン」については今回初めて知りました。
教えてgoo。勉強になります!ありがとうございます。

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No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:inaken11
  • 回答日時:2001/04/14 00:11

ミラーサイクル=アトキンソンサイクルです。
昔、雑誌で読みました。
機構的にはエンジンでまわしたコンプレッサーで空気を圧縮して、その圧縮された空気を少しだけ吸気して燃焼後、長く膨張させることで、高効率化が可能となり、2300ccで3000cc並みの出力と2000cc並みの燃費を達成できたとのことでした。
しかし、プリウスのエンジンてそんな機構のエンジンでしたっけ?
普通の低回転型エンジンだったと思うのですが・・・・

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この回答へのお礼

はじめは私もそう思ってました。ところがびっくり変わり種エンジンだったんです。
プリウスには過給器は付いてなかったと思います。
マツダのミラーサイクルには「リショルムコンプレッサー」なるものが付いてましたが。

  
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